図は左フレームサイドメンバの修理 |
1 | フロントフレームサイドメンバ |
2 | トーイングアイ付ホルダ |
6 | ホルダ |
D61.10-1109-06
| 取外し | ||
警告 | エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。 | エアバッグ・ユニットは展開面を上にして設置し、周囲の温度が 100 °Cを超えないようにします。エアバッグ・ユニットの点検または修理中は、必ず電源をオフにします。 | |
部品注意事項 | エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項 | ||
部品注意事項 | フロント・エンドまたはホイール・ハウス交換時のガイドライン | ||
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
1 | エンジンを取り外します |
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エンジン612 | |||
エンジン111 | |||
2 | フロントアクスルを取り外します |
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モデル903.6、904.6、4WD(コードZG1/ZG2/ZG3.)装備。 | |||
3 | ハイドロリックユニットを取り外します |
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4 | ヒータを取り外します |
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5 | クロス・メンバを取り外します |
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修理の説明は、車両左側にも同様に適用できます | |||
6 | 修理範囲内のその他の取付部品を取り外します | ||
7 | 修正ベンチに装備を取り付けます | 修正ベンチにモジュールクロスメンバ、マルチZ修正セットシステムおよび修正アングルセットを取り付けます。 | |
8 | 車両をリフトアップして修正ベンチに載せます | ||
9 | 補修部分の取付部品すべてにカバーをします | ||
10 | フロントフレームサイドメンバ (1) を切断します | ||
溶接スポットを削り取ります。 | |||
スポット溶接用ドリル | |||
11 | 接続プレートを修正し、研磨して、接続プレートに防錆亜鉛塗料を塗布します | 防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |
| 取付け | ||
12 | フロントフレームサイドメンバ (1) の取付準備をします | ||
13 | フロントフレームサイドメンバ (1) をはめ込み、合わせて固定します | ||
危険 | 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。 | |
14 | フロントフレームサイドメンバ (1) を溶接します | ||
部品注意事項 | 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
溶接に関する一般注意事項 | |||
右フロントフレームサイドメンバを取り付ける場合、新品のトーイングアイ付ホルダ (2) を溶接します。 | |||
15 | 余剰な溶接部分を削り落とします | ||
16 | キャビティ部を吸引します | | |
17 | クロスメンバを取り付けます |
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18 | 修理範囲を清掃し、MB-プライマフィラを下塗りします | ||
19 | 標準仕様のシーリングにMBボディシーリングコンパウンドを補填します | ||
シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | |||
20 | 標準仕様のアンダフロアプロテクションを補うためにMBパーマネントアンダフロアプロテクションを施します | ||
21 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します | ||
22 | キャビティ防錆剤を塗布します | ||
23 | ハイドロリックユニットを取り付けます |
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24 | ヒータを取り付けます |
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25 | フロントアクスルを取り付けます |
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モデル903.6、904.6、4WD(コードZG1/ZG2/ZG3)装備 | |||
26 | エンジンを取り付けます |
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エンジン612 | |||
エンジン111 | |||
27 | 取り外したその他の取付部品を再び取り付けます |
201 589 00 51 00
スポット溶接用ドリル
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000n000501a 溶接に関する一般注意事項
- ah6200n000201a フロント・エンドまたはホイール・ハウス交換時のガイドライン
- ah9100p000201m エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項
- ar0110d2400f エンジンの脱着
- ar0110d2400f
- ar0110d2400g
- ar0110d2400g エンジンの脱着
- ar0110d2400h エンジンの脱着
- ar3310d0100a フロント·アクスルの脱着
- ar3310d0100d フロント·アクスルの脱着
- ar4230d8601c ABS /ABD または ABS/ETS ハイドロリック·ユニットの脱着
- ar6110d588901b フロント·フレ一ム·サイド·メンバの切断
- ar6110d588902a フロント·フレ一ム·サイド·メンバの取付け準備
- ar6110d588903b フロント·フレ一ム·サイド·メンバの溶接
- ar6230d0001b
- ar6230d0001b フロント·フレーム·クロス·メンバの脱着
- ar6420d0002a 切断作業上の注意事項
- ar8370d5302i ヒ一タの脱着
- ar9710d4000a 修理後の溶接部シ一リング
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as9100z000101d エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。