ar8370d5302i

ヒ一タの脱着

種別 ar · トピック 83.70 · バージョン 0104 · 2004-09-09

適用: モデル 901.6、902.6、903.6、904.6、905.6 温水補助ヒ一タ (コ一ド H12) 装備 モデル 901.6、902.6、903.6、904.6、905.6 補足ヒ一タ ディ一ゼル (コ一ド HZ9) 装備 モデル 901.6、902.6、903.6、904.6 タイマ·スイッチ付き温水補助ヒ一タ (10KW) (コ一ド HZ5) 装備 モデル 690.6 温水補助ヒ一タ (コ一ド H12) 装備'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.70 補助ヒータ、補助暖房、補足ヒータ — シリーズ 690(モデル 6**) · シリーズ 901(モデル 6**) · シリーズ 902(モデル 6**) · シリーズ 903(モデル 6**) · シリーズ 904(モデル 6**) · シリーズ 905(モデル 6**)

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.25 補助ヒータ/補助ヒータ › 39.25.30 ヒータ — シリーズ 690(モデル 6**) · シリーズ 901(モデル 6**) · シリーズ 902(モデル 6**) · シリーズ 903(モデル 6**) · シリーズ 904(モデル 6**) · シリーズ 905(モデル 6**)

AR83.70-D-5302I

ヒ一タの脱着

6.10.99

モデル 901.6、902.6、903.6、904.6、905.6 温水補助ヒ一タ (コ一ド H12) 装備

モデル 901.6、902.6、903.6、904.6、905.6 補足ヒ一タ ディ一ゼル (コ一ド HZ9) 装備

モデル 901.6、902.6、903.6、904.6 タイマ·スイッチ付き温水補助ヒ一タ (10KW) (コ一ド HZ5) 装備

モデル 690.6 温水補助ヒ一タ (コ一ド H12) 装備

ヒ一タの脱着
ヒ一タの脱着
ヒ一タの脱着

D83.70-1257-01

D83.70-1258-01

D83.70-1259-01

1 フュ一エル·ライン

2 ク一ラント·フィ一ド·ホ一ス (温)

3 ク一ラント·リタ一ン·ホ一ス (冷)

4 温水ヒ一タ·ユニット

X164 コネクタ (温水補助ヒ一タ、2 ピン)

X165 コネクタ (温水補助ヒ一タ、8 ピン)

5 ヒ一タ·ユニット·ボルト

6 ヒ一タ·ユニット·ブラケット

7 インテ一ク·ライン

8 エグゾ一スト·ライン

脱着

危険!

ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。

閉めきった室内または給油中には、決して補助ヒ一タ、補助暖房あるいは補足ヒ一タを作動させてはいけません。ヒ一タの作動後は冷却させ、保護手袋を着用してください。

AS83.70-Z-0002-01A

1

フロント·グリルを取り外します。

モデル 901.6、902.6、903.6、904.6、905.6、690.6

2003 年モデル·イヤ一以前

AR88.00-D-2115B

モデル 901.6、902.6、903.6、904.6、905.6

2003 年モデル·イヤ一以降

AR88.00-D-2115C

2

左ヘッドランプ·ユニットの取外し

AR82.10-D-4730A

3.1

補助ヒ一タ循環ポンプをヒ一タ·ユニット·ブラケットから取り外します。

温水補助ヒ一タ 10 kW、タイマ付き (コ一ド HZ5) の場合。

循環ポンプを脇へ置きます。ホ一スは取り外しません。

AR83.70-D-5700A

4

ク一ラント·ホ一ス (2、3) のクランプを外します。

*000589543700

危険!

高熱のク一ラントで火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。

ク一リング·システムは、必ずク一ラントの温度が 90 °C 以下になってから開けてください。キャップをゆっくりと開けて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に注入してはいけません。ク一ラントの取扱い時には、保護手袋、保護衣類、および保護眼鏡を着用してください。

AS20.00-Z-0001-01A

5

ク一ラント·ホ一ス (2、3) をヒ一タ·ユニット (4) から取り外します。

流出するク一ラントを、きれいな容器に受けます。

危険!

燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。

喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に、燃料と明記して注入してください。燃料の取扱い時には、保護衣類を着用してください。

AS47.00-Z-0001-01A

6

フュ一エル·ライン (1) をヒ一タ·ユニット (4) から取り外します。

フュ一エル·ラインを適切なプラグで塞ぎます。

7

2 ピンおよび 8 ピンのコネクタ (X164、X165) を外します。

8

インテ一ク·ライン (7) をボディ·フロント·エンド·サイド·ウォ一ルの両方のブラケット (矢印) から外します。

9

ヒ一タ·ユニット·ブラケット (6) の表側および裏側のボルト (5) を外します。

10

エグゾ一スト·ライン (8) のブラケット (矢印) を左ホイ一ル·ハウスから取り外し、排気ガス·ラインをヒ一タ·ユニットから下方に引き抜きます。

11

ヒ一タ·ユニットをヒ一タ·ユニット·ブラケットから外します。

12

インテ一ク·ラインをヒ一タ·ユニットから引き抜きます。

13

取付けは取外しの逆の順序で行います。

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに発進する危険があります。始動中または作動中のエンジンに接触すると、高速回転する部品に巻き込まれて重傷を負ったり、高熱の部品に触れて火傷を負ったりする危険があります。

車両がひとりでに発進しないようにしてください。身体にあった (ダブダブでない) 作業着を着用してください。

AS00.00-Z-0005-01A

14

エンジンを始動させ、暖機します。

エンジンを約 1 分間、回転数を変えて暖機します。

15

ク一ラント·レベルを点検し、必要に応じてク一ラントを補充します。

16

エンジンを停止します。

17

ク一ラント·ホ一スの接続部とヒ一タ·ユニットのフュ一エル·ラインに漏れがないか点検します。

18

補助ヒ一タの機能を点検します。

ヒ一タの脱着

クランプ

000 589 54 37 00

参照文書