AR42.30-D-8601C | ABS /ABD または ABS/ETS ハイドロリック·ユニットの脱着 | 27.4.12 |
モデル 901.6、902.6、903.6、904.6、905.6 アンチロック·ブレーキング·システム ABS (コード BB0) 装備
モデル 690.6 アンチロック·ブレーキング·システム ABS (コード BB0)
D42.30-1108-06
1 コントロール·ユニット付きハイドロリック·ユニット
2 ABS /ABD コントロール·ユニット·マルチ·コネクタ
3 ハイドロリック·ライン
4 マウント·ラバー
5 プレッシャ·センサ (オート·クラッチ·トランスミッション (コード GD5) の場合)
6 コネクタ (オート·クラッチ·トランスミッション (コード GD5) の場合)
| 脱着 | ||
危険! | ブレーキ·オイルを誤って飲むと中毒の危険があります。 ブレーキ·オイルが付着することにより眼や皮膚にケガをする危険があります。 | ブレーキ·オイルは、必ずブレーキ·オイルと明記された専用の容器に注入します。 ブレーキ·オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | すべてのモデル | |
| ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | すべてのモデル | |
| アンチロック·ブレーキ·システム(ABS) の修理作業に関する重要な注意事項 | モデル 901、902、903、904、905、690.6 | |
| ハイドロリック·ユニットの配線の接続部に関する注意事項 | モデル 901、902、903、904、905、690.6 | |
1 | イグニッション·キーを引き抜きます。 | ||
2 | マルチ·コネクタ (2) をコントロール·ユニットから引き抜きます。 | ||
3.1 | コネクタ (6) をプレッシャ·センサ (5) から引き抜きます。 | オート·クラッチ·トランスミッション (コード GD5) 装備 | |
4 | ブレーキ·ライン (3) をハイドロリック·ユニットから取り外します。 | 取付け: ブレーキ·ラインは絶対に取り違えないでください: ↓ | |
| ハイドロリック·ユニットの配線の接続部に関する注意事項 | ||
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汚れを防ぐため、コネクタとラインは ふさいでください。 | |||
5 | ハイドロリック·ユニットをマウントから取り外します。 | ハイドロリック·ユニットは必ず直立した状態で保管してください。 | |
6 | マウントのベアリング·ラバー (4) を点検します。 | 必要に応じて交換します。 | |
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
8 | ブレーキ·ライン·システムをエア抜きして漏れを点検します。 | ||
9 | リザーブ·タンクのフルード·レベルを点検して必要に応じて補充します。 | ||
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10 | スター·ダイアグノシスを使用して機能点検を行います。 |
ハイドロリック·ユニット
番号 | 名称 | モデル | モデル | ||
BA42.30-N-1003-03A | ブレーキ·ラインをハイドロリック·ユニットに取り付けるボルト接続部 | M10×1 | Nm | 16 | 16 |
M12×1 | Nm | – | – | ||
000 589 75 03 00
オープン·エンド·レンチ·インサート
参照文書
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4230n000101b ハイドロリック·ユニットのパイプ接続に関する注意事項
- ah4230n000201a アンチロック·ブレ一キング·システム (ABS) の修理作業に関する重要な注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ap4250d4210a ハイドロリック·ブレーキ·システムのオイル·レベルの点検、修正
- ar4210d0010a ブレーキ·システムをエア抜きします。
- ar4230d825203c ABS/ABD コントロ一ル·ユニットのプラグの脱着
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。