1 | ホース |
2 | ホルダ |
G60.80-3410-11
3 | コネクタ |
4 | ホルダ |
X1 | メイン・コネクタ (ターミナル 30) |
X2 | メイン・コネクタ (ターミナル 31) |
X7 | コネクタ (タコグラフ - スピード・センサ、4 ピン) |
G60.80-3411-11
5 | カバー |
6 | アウタ・マルチ・カップリング |
7 | コネクティング・ピース |
8 | ハイドロリック・ライン |
9 | ハーネス |
G88.00-3100-01
G60.80-3408-01
図は内蔵型エアコン (コード F56) 装備 |
10 | 冷媒ライン |
11 | クーラント・ホース |
12 | ハーネス |
G60.80-3409-01
図は内蔵型エアコン (コード F56) 装備 |
10 | 冷媒ライン |
11 | クーラント・ホース |
13 | スリーブ |
14 | エア・ライン |
15 | ボルト |
16 | セーフティ・ストラット |
17 | ロワ・ユニバーサル・ジョイント |
18 | ボルト |
19 | ドレン・ホース |
20 | スクリュ |
21 | ハーネス |
G60.80-3412-06
G60.80-3413-09
22 | リフティング・ベルト | 24 | ボルト | 26 | スクリュ | ||
23 | ボルト | 25 | スクリュ |
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険! | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
危険! | ドライバ·キャビンのチルトの方法が正しくないと、生命に関わる事故につながる危険 ドライバ·キャビンが落下して、身体部位を挟まれたり押し潰されたりする危険 | 許可されている取付けハウジングのみを使用してください。リテーナが正しく取り付けられているかどうか注意してください。宙吊りになっているドライバ・キャビンの下には立ち入らないでください。 | |
| セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| クーラントについての注意事項 | ||
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
| リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
| 脱着 | ||
1 | バッテリからアース・ラインを外します | ||
2 | ブレーキ・オイル・リザーバのホース (1) をクランプとともに取り外します | クランプ | |
3 | ホルダ (2) のコネクタに相互に合いマークを付けます | ||
4 | ホルダ (2) のコネクタを外します | 取付け: コネクタのマークに注意します。 | |
5 | 助手席側のレッグ・ルーム・ライニングを取り外します | ||
6 | 小物入れをインストルメント・パネルから取り外します | ||
7 | コネクタ (3) を外します | ||
8 | コネクタ (3) のケーブル・ハーネスを露出させ、ホルダ (4) のところまで通します | ||
9 | ホルダ (4) のコネクタに相互に合いマークを付けます | ||
10 | コネクタをホルダ (4) から外します | 取付け: コネクタのマークに注意します。 | |
11 | コネクタ (タコグラフ - スピード・センサ、4 ピン) (X7) を外します | ||
12 | メイン・コネクタ (ターミナル 30) (X1) およびメイン・コネクタ (ターミナル 31) (X2) を外し、電気ケーブルを露出させます。 | ||
13 | カバー (5) を取り外します | 取付け: アウタ・マルチ・カップリング (6) および冷媒ライン (10) の漏れの点検後にカバー (5) を取り付けます。 | |
14 | エアコンから冷媒を抜き取ります | モデル 405.050 ボディ 979.820 装備 | |
ドライヤ·カートリッジの脱着 | |||
取付け: 冷媒回路を開けたときは、エアコンに冷媒を注入する前に必ずドライヤ・カートリッジを交換します。 | |||
15 | 冷媒ライン (10) を取り外します | モデル 405.05 ボディ 979.820 装備 | |
取付け: 冷媒ライン (10) の O リングを交換し、コンプレッサ・オイルを塗布します。 | |||
16 | 冷媒ライン (10) および接続口をプラグで塞ぎます | ||
17 | クーラント・ホース (11) をクランプとともに取り外します | クランプ | |
18 | クーラント・ホース (11) をドライバ・キャビンから取り外します | 流出するクーラントを容器に受けます。 | |
19 | アウタ・マルチ・カップリング (6) のボルトを外します | ||
20 | アウタ・マルチ・カップリング (6) をファイヤウォールから取り外します | ||
21 | アウタ・マルチ・カップリング (6) のコネクティング・ピースを塞ぎます | ||
22 | コネクティング・ピース (7) のロックを取り外し、ハイドロリック・ライン (8) を引き抜きます | 取付け: ハイドロリック・ライン (8) のシーリング・リングを交換します。 | |
23 | ハイドロリック・ライン (8) をプラグで塞ぎます | ||
24 | ハーネス (9、12) をファイヤウォールから取り外します | 取付け: ハーネス (9、12) のラバー・グロメットに潤滑ペーストを吹き付けます。 | |
スペシャル・ラバー・ペースト、スプレイ | |||
25 | 補助ヘッドランプのコネクタを外し、その電気ケーブルを露出させます | モデル 405.05 ボディ 979.820 装備 | |
26 | ヘッドランプ間のプロテクタ・グリルを取り外します | ||
27 | 両方のヘッドランプを取り外します | ||
28 | 両方のヘッドランプ・サポートを取り外します | ||
29 | トーション・バーを取り外します | ||
| |||
30 | スリーブ (13) をゆるめ、上方へずらします | ||
31 | ステアリング・シャフト・スペーサに対するロワ・ユニバーサル・ジョイント (17) の位置に合いマークを付けます | ||
32 | ステアリング・シャフトを上方へずらし、スリーブ (13) 下部をケーブル・ストラップで束ねます | ステアリング・シャフトの落下防止のため。 | |
33 | ロワ・ユニバーサル・ジョイント (17) をステアリング・シャフト・スペーサから取り外します | ||
| ユニバーサル・ジョイントのステアリングへの取付け状態に関する注意事項 | ||
取付け: | |||
取付け: ステアリング・シャフトを保持し、スリーブ (13) に取り付けたケーブル・ストラップを取り除きます。ロワ・ユニバーサル・ジョイント (17) のボルトおよびナットを新品と交換します。 | |||
ステアリング・シャフト・スペーサに取り付けるステアリング・シャフト | |||
ステアリング・シャフトのスライディング・ピースを互いに引いた場合: | |||
↓ | |||
スライディング・ピースをステアリング・シャフトに取り付け、ステアリング・シャフト・スペーサに対するロワ・ユニバーサル・ジョイント (17) の位置を点検し、必要に応じて修正します。 | |||
34 | ボルト (18) を外します | フレームに取り付けるドライバ・キャビン・マウント・ブラケット | |
35 | プレッシャ・エア・ライン (14) をセパレーション・ポイントから外します | ||
36 | ドレン・ホース (19) を取り外します | モデル 405.05 ボディ 979.820 装備 | |
37 | ボルト (20) を外します | ||
38 | 冷媒ライン (10) をフレーム部分に移動させます | モデル 405.05 ボディ 979.820 装備 | |
39 | アウタ・マルチ・カップリング (6)、ハイドロリック・ライン (8)、クーラント・ホース (11) およびハーネス (9、12、21) をフレーム部分に移動させます | ||
40 | ボルト (15) を外します | フレームに取り付けるドライバ・キャビン・マウント・ブラケット | |
41 | カバー・パネルを両リヤ・ドライバ・キャビン・マウントに取り付けます | ||
| ドライバ·キャビン·マウントのロックを阻止するためのカバー·パネル | ||
42 | セーフティ・ストラット (16) を取り外します | ||
43 | ホイストを使用してドライバ・キャビンを下降させます | ||
44 | ロック・ケーブルをホイストから取り外します | ||
45 | リフティング・ベルト (22) をドライバ・キャビンに通し、ホイストに取り付けます | | |
46 | ボルト (23、24、25、26) を外します | ナットを保持します。 | |
取付け: ナットを交換します。 | |||
フレームに取り付けるドライバ・キャビン・マウント・ブラケット | |||
47 | ドライバ・キャビンをゆっくりリフト・アップし、下降させます | | |
48 | ドライバ・キャビンをサポート・ブロック上に下ろします | ||
| 点検 | ||
49 | フロント・ドライバ・キャビン・マウントの両方のマウントに摩耗および損傷がないか点検します | 不具合がある場合: | |
↓ | |||
両方のマウントを取付け状態に注意しながら交換します。 | |||
50 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
51 | クラッチ機構をエア抜きします | ||
52 | ギヤ・コントロール・ユニット (GS/EPS) を認識 | ||
| 点検 | ||
53 | クーラント・レベルの修正 | ||
| |||
54 | 電気システムの機能を点検します | ||
55 | ブレーキ・システムの機能および漏れを点検します |
000 589 40 37 00
クランプ
000 589 54 37 00
クランプ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ah4600n000401a ユニバーサル・ジョイントのステアリングへの取付け状態に関する注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ap2000g2010b エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正
- ar2520g0070e
- ar4610g0525e ステアリング·シャフトのユニバーサル·ジョイントの位置の点検
- ar5410g0003b
- ar5421g0007b ギヤ·コントロール·ユニット (GS/EPS) を認識
- ar6080g0090e トーション·バーの脱着
- ar6810g151001e
- ar8210g4720e
- ar8330g1760b
- ar8330g6521b
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- as6080z000201a ドライバ·キャビンのチルトの方法が正しくないと、生命に関わる事故につながる危険 ドライバ·キャビンが落下して、身体部位を挟まれたり押し潰されたりする危険
- wf5850g001004e ドライバ·キャビン·マウントのロックを阻止するためのカバー·パネル