1 すべての損傷した構成部品 (プレ一ト、サポ一ト、ピラ一、フレ一ム部分) をドライバ一キャビンから切り離します。接合箇所を研磨し、溶接カラ一で処理します。
支持構造がひどく弱まっている場合は適切な物で支えます。
W60.00-0002-03
2 取り付ける新しい部品を準備し、塗装してある溶接フランジの両面を光沢研磨します。取付け後に手が届かなくなる面に溶接カラ一を塗布します。
交換部品の大きさに応じて、不要なフレ一ム部分を切り離します。
3 新品を取り付けて位置を正し、グリップ·ペンチまたはシ一ト·メタル·スクリュで固定します。
まだ最終的な溶接は行わないこと !
隣接するすべてのフレ一ム部分を取り付け、グリップ·ペンチまたはシ一ト·メタル·スクリュで固定します。
構成部品の位置決めには、可能な限り修正アングル·セットのステイ (1 ∼ 5) か、または現在ある取付け部品のボルトを使用します。これがない場合は、構成部品を正しく位置決めするのに適した測定点を選びます。
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W60.00-0003-12
4 プレ一ト部品を取り付け、位置を正して固定します。
まだ最終的な溶接は行わないこと !
プレ一ト部品に応じて、クリアランス、ガラスの寸法、側面パッキング、測定点パッキングおよび隣接する構成部品との基準点を点検し、位置決めを修正します (ドアまたはウインドウ·ガラスを仮に取り付けます) 。
修正アングルのステイを用いてファイア·ウォ一ルを点検します。
プレ一トを正確な位置に合わせることができないときは、フレ一ム部品の位置を修正します。
5 フレ一ム構成部品をタック溶接します。
プレ一トはまだタック溶接を行わないこと !
プレ一ト部品の座りをもう一度点検します。
6 必要ならばプレ一トを再度取り外し、フレ一ムの溶接を最後まで行ないます。
取付け状態、テンションがかかっていないことを確認します。
溶接ビ一ドおよび溶接箇所はオリジナル部品の場合と同様に行います。手の届きやすさ、またはワ一クショップ設備に応じて、抵抗スポット溶接箇所かまたはア一ク溶接 (スポット溶接) 点か決めます。
7 溶接ビ一ドと溶接箇所を研磨し、溶接カラ一を塗布して腐食を防ぎます。
8 以前にワ一クショップで扱われた部分の交換部品にアンダ·コ一ティングを行い、空洞部に腐食防止剤を撒布します。
9 溶接接合部をシ一ルします。
フロア部分および手が届くところを内と外からシ一ルします。
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図で使用されるシンボル :
1 切断へり (予定)
2 フライス加工部
3 フライス加工部 (見えない)
4 中ぐり穴
5 タック溶接箇所 ア一ク溶接方式
6 溶接箇所 ア一ク溶接方式
7 溶接箇所 ア一ク溶接方式 (見えない)
8 溶接箇所 抵抗スポット溶接方式 (剥がされた古い部分)
9 溶接箇所 抵抗スポット溶接方式
10 フル·ビ一ド ア一ク溶接方式