S60.00-4674-06
S60.00-4671-09
図はモデル447.8フロントおよびリアツーウェイスピーカシステム(コードEL9)装備およびリアセミオートマチックエアコン、TEMPMATIC(コードHZ7)装備 |
1 | エア・ダクト | 5 | クリップ | 9 | ホルダ | ||
2 | エア・ダクト | 6 | シーリング・フレーム | 10 | ボルト | ||
3 | エア・ダクト | 7 | ボルト | H4/3 | 左リヤ・サイド・ウォール・スピーカ | ||
4 | エア・ダクト | 8 | ホルダ |
S60.00-4672-09
図はモデル447.8、電動操作テールゲート(コードW68)装備 |
11 | ストライカ | 14 | カバー | 17 | ボルト | ||
12 | ボルト | 15 | ボルト | 18 | ガス・プレッシャ・スプリング | ||
13 | ラバー・プラグ | 16 | ストッパ |
19 | アクスル・マウント・カバー |
20 | 後ろ側部分 |
21 | クリップ |
22 | ナット |
S60.00-4673-06
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。Typ 447 mit Motor 780 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項 | Typ 447 mit Motor 780 | |
部品注意事項 | 車内でリペア作業を行う際の注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 電装品用バッテリのアースラインを取り外します。 | ||
2 | サブバッテリのアースラインを取り外します。 |
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3 | ECOスタートストップ機能用サブバッテリのアースラインを取り外します。 |
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モデル447一体型パーティション(コードD50)装備ECOスタートストップ機能(コードMJ8)装備、 モデル447、1ウインドウ付一体型パーティション(コードD51)装備ECOスタートストップ機能(コードMJ8)装備、 モデル447、ECOスタートストップ機能(コードMJ8)装備、助手席ベンチシート(コードS23)装備 | |||
4 | パーキングロックエマージェンシシフトモード用サブバッテリのアースラインを取り外します。 |
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5 | パーティションを取り外します。 |
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6 | 左リアサイドトリム前部を取り外します。 |
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7 | 後席の左サイドトリム後部を取り外します。 |
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8 | Bピラーからトリムを取り外します。 | ||
9 | 内側サイドラゲッジルームトリムを取り外します。 |
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10 | リアの内気循環ユニットを取り外します。 |
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11 | エアダクト (1) を取り外します。 | モデル447.7/8リア補助熱交換器(コードH13)装備、 モデル447.7/8リアセミオートマチックエアコン、TEMPMATIC(コードHZ7)装備、 モデル448 | |
12 | エアダクト (2) を取り外します。 | モデル447.7/8リア補助熱交換器(コードH13)装備、 モデル447.7/8リアセミオートマチックエアコン、TEMPMATIC(コードHZ7)装備、 モデル448 | |
13 | エアダクト (3) を取り外します。 | モデル447.7/8リア補助熱交換器(コードH13)装備、 モデル447.7/8リアセミオートマチックエアコン、TEMPMATIC(コードHZ7)装備、 モデル448 | |
14 | エアダクト (4) を取り外します。 | モデル447.7/8リア補助熱交換器(コードH13)装備、 モデル447.7/8リアセミオートマチックエアコン、TEMPMATIC(コードHZ7)装備、 モデル448 | |
15 | クリップ (5) を取り外します。 | モデル 447.7、448.7 インナ・トリム・ハイ・グレード仕様 (コード V23) モデル 447.8 装備ライン「Marco Polo」 (コード ZK7) 以外 | |
16 | シーリングフレーム (6) を取り外します。 | モデル 447.8 リヤ・ウインドウ (左固定、右ポップアップ式) (コード W05) 装備 モデル 447、448 リヤ・ウインドウ (固定) (コード W29) 装備 | |
17 | 左リアサイドウォールスピーカ (H4/3) のコネクタを外します。 | モデル447.7/8、448フロントおよびリアツーウェイスピーカシステム(コードEL9)装備 モデル447.8、Burmesterサラウンドサウンドシステム(コードE65)装備 | |
18 | 左リアサイドウォールスピーカ (H4/3) をホルダ (8) とともに取り外します。 | モデル447.7/8、448フロントおよびリアツーウェイスピーカシステム(コードEL9)装備 モデル447.8、Burmesterサラウンドサウンドシステム(コードE65)装備 | |
このために、ボルト (7) を外します。 | |||
19 | 電気ケーブルを作業範囲の外に取り回します。 | ||
20 | ホルダ (9) を取り外します。 | そのために、ボルト (10) を取り外します。 | |
21.1 | フロント車内サイドウインドウを取り外します。 | モデル 447、448 左フロント・スライディング・ウインドウ (サイド・ウォール / スライド・ドア) (コード W18) 非装備 | |
21.2 | スライディングウインドウ全体を取り外します。 | モデル 447.7/8 左フロント・スライディング・ウインドウ (サイド・ウォール / スライド・ドア) (コード W18) 装備 | |
22.1 | リア車内サイドウインドウを取り外します。 | モデル 447.8 リヤ・ウインドウ (左固定、右ポップアップ式) (コード W05) 装備 モデル 447、448 リヤ・ウインドウ (固定) (コード W29) 装備 | |
22.2 | エレクトリックポップアップウインドウを取り外します。 | モデル 447.7/8、448.7 車内エレクトリック・ポップアップ・ウインドウ (コード W32) 装備 | |
23 | フロントドアのシーリングフレームを取り外します。 | ||
24.1 | 燃料給油口フラップを取り外します。 | 車両左側を損傷した場合。 | |
モデル 447 エンジン 274, 622, 651, 654, 780.702 搭載 | |||
24.2 | ソケット(充電電源)を取り外します。 | * 欧州仕様のみ、車両左側を損傷した場合。 | |
モデル 447 エンジン 780.701 搭載 | |||
25 | ストライカ (11) を取り外します。 | そのために、ボルト (12) を外します。 | |
ロッキング・アイを B ピラーに取り付けるボルト | |||
26 | ラバープラグ (13) を取り外します。 | ||
27 | フロント・ドアを取り外します。 | 該当する損傷度の場合。 | |
フロントドアを交換する場合は、 | |||
↓ | |||
フロント・ドアを分解します。 | |||
28 | テール・ランプを取り外します。 | ||
29 | オーナメントをコーナーピラーから取り外します。 |
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30 | カバー (14) を取り外します。 | モデル 447、448.7 テール・ゲート (コード W65) 装備 モデル 447、448.8 電動操作テール・ゲート (コード W68) 装備 | |
ボルト (15) を取り外します。 | |||
31 | ストッパ (16) を取り外します。 | モデル 447、448.7 テール・ゲート (コード W65) 装備 モデル 447、448.8 電動操作テール・ゲート (コード W68) 装備 | |
警告 | テンションのかかったガス式ショック·アブソ一バの作業の際に、手指がはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。 | ガス・プレッシャ・スプリングの脱着は、テンションのかかっていないポジションでのみ、またコンポーネントに正しく安全対策がとられている状態でのみ行います。 | |
32 | ガスプレッシャスプリング (18) をボディから取り外します。 | モデル 447、448.7 テール・ゲート (コード W65) 装備 モデル 447、448.8 電動操作テール・ゲート (コード W68) 装備 | |
そのために、ボルト (17) を外します。 | |||
ボール・ジャーナル付きホルダをボディに取り付けるボルト | |||
33 | スプラッシュシールドを取り外します。 |
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34 | アンダフロアライニングを取り外します。 |
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35 | 高電圧バッテリモジュールのアンダフロアライニングを取り外します。 | * 欧州仕様のみ | |
モデル447、エンジン780.701搭載 | |||
36 | アンダフロアライニングの後ろ側部分 (20) のナット (22) を取り外します。 | モデル447、エンジン651搭載、BlueEFFICIENCYパッケージ(コードMX0)装備、モデル447、エンジン654.9搭載 | |
37 | アンダフロアライニングの後ろ側部分 (20) を取り外します。 | モデル447、エンジン651搭載、BlueEFFICIENCYパッケージ(コードMX0)装備、モデル447、エンジン654.9搭載 | |
このためにクリップ (21) を取り外します。 | |||
38 | アクスルマウントカバー (19) を取り外します。 | ||
39 | リアフェンダのフェンダライナを取り外します。 | 取り付けられている場合。 | |
40 | リヤ・バンパを取り外します。 | ||
41 | リアバンパ用サイドパネルブラケットを取り外します。 | ||
42 | 作業範囲のアンダボディのリアヒータのクーラントラインを取り外します。 |
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クーラントは排出せず、クーラントホースは取り外しません。 | |||
43 | 作業範囲の左アンダボディのリアエアコンの冷媒ラインを取り外します。 | モデル447.7エンジン622搭載、リアセミオートマチックエアコン、TEMPMATIC(コードHZ7)装備、モデル447.7/8エンジン274、651、654搭載、リアセミオートマチックエアコン、TEMPMATIC(コードHZ7)装備、モデル448 | |
そのためにホルダを開きます。 | |||
44 | ドアストッパのストッパを両側とも取り外します。 |
| |
ドアストッパは取り外しません。 | |||
45 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah6800n000101s 車内でリペア作業を行う際の注意事項
- ar4770s0006f
- ar5410s0003e
- ar5410s0003e バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5410s0004e サブ·バッテリのアース·ラインの接続と解除
- ar5410s0111e ECO スタート・ストップ機能用サブ・バッテリ、脱着
- ar5410s0111ee ECO スタート・ストップ機能用サブ・バッテリ、脱着
- ar5410s0120e パーキング・ロック・エマージェンシ・シフト・モード用 サブ・バッテリの脱着
- ar6130s0015e スプラッシュシールド、脱着
- ar6130s1001e アンダ·フロア·ライニングの脱着
- ar6130s1001f
- ar6730s2700e
- ar6730s2700e 車内フロントサイドウインドウの脱着
- ar6730s2701e 車内リアサイドウインドウの脱着
- ar6730s5311e スライディング·ウインドウ一式の脱着
- ar6739s1000e エレクトリック·ポップアップ·ウインドウの脱着
- ar6830s1180e サイド·ラゲッジ·ルーム·インナ·ライニングの取外し
- ar6830s1205e リヤの左サイド·トリム·フロント·ピースの脱着
- ar6830s1206e リヤ·サイド·トリム·リヤ·ピース脱着
- ar6830s4700e B ピラー·カバーの脱着
- ar6874s0651e パーティション·ウォールの脱着
- ar7210s0500e フロント·ドアの脱着
- ar7210s0510e フロント·ドアの分解、組立て
- ar7210s2120e ドア·シール·フレームの脱着
- ar7220s2792e ストッパ付きドア·ホルダ (マグネット式) の脱着
- ar8210s4905e テール·ランプの脱着
- ar8360s0013e 後席ヒータ用アンダボディに取付けるヒータシステム用クーラントラインの脱着
- ar8360s7175e リヤ内気循環ユニットの脱着
- ar8810s1400e リアフェンダのフェンダライナの脱着
- ar8820s2200e リヤ·バンパの脱着
- ar8820s9018e リヤ·バンパのサイド·ピース·ホルダの脱着
- ar8860s6023e フューエル·タンク·リッドの脱着
- ar8885s5474e リヤ·ピラー·モールディングの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001201a テンションのかかったガス式ショック·アブソ一バの作業の際に、手指がはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険