S83.60-4512-09
図はモデル447.8リアセミオートマチックエアコン、テンプマチック(コードHZ7)装備 |
1 | コネクタ | 4 | エアダクト | 6 | ボルト | ||
2 | ドレンホース | 5 | クーラントホース | 7 | 内気循環ユニット | ||
3 | エアダクト |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項 | Typ 447.8 mit Motor 780.702 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
部品注意事項 | 車内でリペア作業を行う際の注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラントエクスパンションタンクのキャップを取り外します。 | モデル447.7エンジン622搭載、 モデル447.7/8エンジン274、651、654搭載、 モデル448 | |
モデル447.8エンジン780.702搭載 | |||
2 | 左サイドウォールの冷媒ラインを取り外します。 |
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取付け: クーラント回路の漏れを点検してから、サイドトリム後部をリアに取り付けます。 | |||
3 | コネクタ (1) を外します。 | ||
4 | ドレンホース (2) を内気循環ユニット (7) から取り外します。 | モデル 447.7/8 | |
5 | エアダクト (3) を内気循環ユニット (7) から取り外します。 | モデル 447.7/8 | |
6 | エアダクト (4) を内気循環ユニット (7) から取り外します。 | ||
7 | クーラントホース (5) を取り外します。 | クランプ | |
8 | クーラントホース (5) を内気循環ユニット (7) から取り外します。 | そのためにクーラントホース (5) のクランプをゆるめます。 | |
流出するクーラントを適切なレシーバに受けます。 | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
9 | ボルト (6) を外します。 | ||
10 | 内気循環ユニット (7) を取り外します。 | ||
11 | リアエアコン冷媒シャットオフバルブを内気循環ユニット (7) から取り外します。 | 内気循環ユニット (7) を交換する場合。 | |
モデル 447.7/8 | |||
12 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
13 | クーラントのフルードレベルを修正し、内気循環ユニット (7) 付近のクーラント回路の漏れを点検します。 |
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モデル447.7/8エンジン654搭載 | |||
* 欧州仕様のみ | |||
↓ | |||
サブ回路クーラントの排出、注入 | |||
漏れを点検する前に、補助回路を車両ダイアグノシスシステムでエア抜きします。 |
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
000 589 54 37 00
クランプ
参照文書
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah6800n000101s 車内でリペア作業を行う際の注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar0850s0022g
- ar2000s1010e 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000s1011e エンジン冷却システムの漏れを点検します
- ar8350s6501e 左サイド·ウォール冷媒ラインの脱着
- ar8350s9000e リヤ·エアコン冷媒シャットオフ·バルブの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。