図は左フロント・スライディング・ウインドウ (サイド・ウォール / スライド・ドア) (コード W18) 装備 |
1 | スライディング・ウインドウ |
2 | ロワ・ウインドウ・ガイド・レール |
3 | ウェザ・ストリップ |
S67.30-4535-06
S67.30-4541-09
4 | ボルト | 6 | カバー | |
5 | ボルト | 7 | クリップ |
危険! | 切断ワイヤまたはその熱でケガをする危険があります。また、接着したウインドウを切断する際にガラスの破片で負傷する危険があります。 | 保護手袋および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
| ウインドウ·ガラスの脱着に関する注意事項 | ||
| 車内でリペア作業を行う際の注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | いずれかのフロント・ドアのサイド・ウインドウを下降させます | ||
2 | オンボード・キッチンのカバーを取り外し、脇に置きます |
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コネクタは外しません。 | |||
3 | C ピラーからカバーを取り外します |
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4 | ボルト (4、5) を外します | モデル 447.8 | |
5 | カバー (6) をクリップ (7) から取り外します | モデル 447.8 | |
そのために、カバー (6) を持ち上げ、矢印方向に車内へ引きます。 | |||
6 | ウェザ・ストリップ (3) を取り外します | ウェザ・ストリップ (3) の取付け位置に注意します。 | |
7 | 2 個の吸盤をスライディング・ウインドウ (1) の外側に取り付けます | 市販のデバイス / ツール | |
8 | ロワ・ウインドウ・ガイド・レール (2) を適切な粘着テープでマスキングします | スライディング・ウインドウ (1) を交換しない場合。 | |
危険! | 切断ワイヤまたはその熱でケガをする危険があります。また、接着したウインドウを切断する際にガラスの破片で負傷する危険があります。 | 保護手袋および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
9 | スライディング・ウインドウ (1) をウインドウ切断ツールで切り出します | ||
市販のデバイス / ツール | |||
切断用ワイヤのパイプ・プローブを印がつけられた場所 (矢印) の接着剤シームに突き刺します。 | |||
スライディング・ウインドウ (1) は全体でのみ切り出すことができます。スライディング・ウインドウ (1) のスライド・エレメントが故障または損傷している場合は、スライディング・ウインドウ (1) 全体を交換する必要があります。 | |||
10 | 吸盤を取り外します | ||
| 清掃 | ||
11 | 接着剤の残滓をボディ・フランジから取り除きます | 接着剤の残滓を約 1 mm に切り詰め、剥がれかかっている接着剤の残滓を剥がします。 | |
12 | 接着剤の残滓を取り外したスライディング・ウインドウ (1) から取り除きます | スライディング・ウインドウ (1) を交換しない場合。 | |
接着剤の残滓を約 1 mm に切り詰め、剥がれかかっている接着剤の残滓を剥がします。 | |||
13 | スライディング・ウインドウ (1) のウェザ・ストリップ (3) の接着面を清掃します | ||
| 点検 | ||
14 | クリップ (7) に損傷がないか点検します | モデル 447.8 | |
該当する所見がある場合 | |||
↓ | |||
クリップ (7) を交換します。 | |||
| 取付け | ||
15 | カバー (6) を取り付けます | モデル 447.8 | |
スライディング・ウインドウ (1) を取り付けた状態で、カバー (6) を取り付けることはできません。 | |||
16 | ボルト (4、5) をねじ込みます | モデル 447.8 | |
17 | 2 個の吸盤を新品のスライディング・ウインドウ (1) の外側に取り付けます | 市販のデバイス / ツール | |
18 | プライマは、ボディ・フランジの下塗りがされた面に塗布します | ||
| ガラス取付け部分のボディ·フランジの塗装に関する一般注意事項 | ||
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ガラス取付けリペア・キット 500662 01/03/05/07/09/11 | |||
フロントウインドウガラス取付けリペアキット、1成分接着剤 | |||
19 | 接着剤カートリッジを準備します | ||
市販のデバイス / ツール | |||
フロントウインドウガラス取付けリペアキット、1成分接着剤 | |||
ガラス取付けリペア・キット 500662 01/03/05/07/09/11 | |||
スペーサ | |||
20 | スライディング・ウインドウ (1) のオーバ・エッジの下側約 1 mm のところに新品のウェザ・ストリップ (3) を貼り付けます | 取付け位置に注意します。 | |
21 | すべてのスペーサ・ブラケットを交換します | スペーサ・ブラケットは EPC から取り寄せます。 | |
22 | スライディング・ウインドウ (1) を貼り付けます | ||
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市販のデバイス / ツール | |||
もう 1 人のメカニックに手伝ってもらいます。 | |||
ガラス取付けリペア・キット 500662 01/03/05/07/09/11 | |||
フロントウインドウガラス取付けリペアキット、1成分接着剤 | |||
23 | 貼付け直後、スライディング・ウインドウ (1) をボディ開口部に合わせ、適切な粘着テープで固定します | ||
合わせ目寸法「GD」および「FC」に注意します。 | |||
モデル 447.7/8 テール・ゲート (コード W65) 非装備、電動操作テール・ゲート (コード W68) 非装備、モデル 447.7/8 テール・ゲート (コード W65) 装備、モデル 447.7/8 電動操作テール・ゲート (コード W68) 装備合わせ目寸法 | |||
モデル 447.7/8 テール・ゲート (コード W65) 非装備、電動操作テール・ゲート (コード W68) 非装備、モデル 447.7/8 テール・ゲート (コード W65) 装備、モデル 447.7/8 電動操作テール・ゲート (コード W68) 装備合わせ目寸法 | |||
フィラ·ゲージ | |||
24 | 吸盤を取り外します | ||
25 | C ピラーにカバーを取り付けます |
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26 | フロント・オンボード・キッチンのカバーを取り付けます |
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| 点検 | ||
27 | スライディング・ウインドウ (1) のスライド・エレメントの機能を点検します | スライディング・ウインドウ (1) の機能点検は、硬化時間が終了してから行います。 | |
| 清掃 | ||
28 | スライディング・ウインドウ (1) および車内を清掃します | スライディング・ウインドウ (1) の清掃は、硬化時間が終了してから行います。 |
合わせ目寸法 |
番号 | 名称 | モデル 447、448 コード W65、W68 以外 | モデル 447、448 コード W65 装備、モデル 447、448 コード W68 装備 | |||
BE60.00-N-1007-01J | 合わせ目寸法 | サイド・ウォールとテール・ゲート | 寸法「GA」 | mm | - | 4,5 (+1,5/-0,2) |
サイド・ウォールとスライド・ドアのガイド・レール・カバー | 寸法「GB」 | mm | 1,5 (±0,8) | 1,5 (±0,8) | ||
サイド・ウォールとフューエル・タンク・リッド | 寸法「GC」 | mm | 4,5 (±1) | 4,5 (±1) | ||
フロント・サイド・ウォール内のウインドウ・ガラス、全周 | 寸法「GD」 | mm | 3 | 3 | ||
サイド・ウォールとテール・ランプ | 寸法「GE」 | mm | 1,2 (±0,5) | 1,2 (±0,5) | ||
リヤ・サイド・ウォール内のウインドウ・ガラス、全周 | 寸法「GF」 | mm | 3 | 3 | ||
図参照 | ||||||
129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
000 589 86 63 00
スペーサ
参照文書
- ah6710p100002rt ウインドウ·ガラスの脱着に関する注意事項
- ah6800n000101s 車内でリペア作業を行う際の注意事項
- ah9800p940806a ガラス取付け部分のボディ·フランジの塗装に関する一般注意事項
- ar6710p100011sx Roll-Out を用いたウインドウの切出し
- ar6710s100007s 接着剤カートリッジの準備
- ar6730s270003s サイドウインドウの接着
- ar6730s405004e サイドウインドウのボディ開口部への位置調整
- ar6830s4490e Cピラ一内張りの脱着
- ar8660s0002e フロント・オンボード・キッチンのパネルの脱着
- as6700z000401a 切断ワイヤまたはその熱でケガをする危険があります。また、接着したウインドウを切断する際にガラスの破片で負傷する危険があります。