S83.50-4541-09
図はモデル447エンジン651搭載、リアセミオートマチックエアコン、テンプマチック(コードHZ7)装備 |
1 | フロント・フィード・ホース | 4 | リヤ・フィード・ホース | 6 | クーラント・フィード・ライン | ||
2 | フロント・リターン・ホース | 5 | ナット | 7 | クーラント・リターン・ライン | ||
3 | リヤ・リターン・ホース |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。Typ 447.8 mit Motor 780.702 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 車内でリペア作業を行う際の注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1.1 | クーラントを排出します。 | モデル447.7エンジン622搭載、 モデル447.7/8エンジン274、651、654.9搭載 モデル448 | |
モデル447.7/8エンジン654.9搭載 | |||
モデル447.7エンジン622.8搭載 | |||
モデル447.7エンジン622.9搭載、 モデル447.7/8エンジン274、651搭載、 モデル448エンジン274搭載 | |||
1.2 | 高電圧バッテリを取り外します。 | モデル447.8エンジン780.702搭載 | |
2 | 左アンダボディライニングを取り外します。 |
| |
モデル447.7エンジン622.8搭載 | |||
3 | フロントフィードホース (1) をクーラントフィードライン (6) から取り外し、フロントリターンホース (2) をクーラントリターンライン (7) から取り外します。 | ||
4 | リアリターンホース (3) をクーラントリターンライン (7) から取り外し、リアフィードホース (4) をクーラントフィードライン (6) から取り外します。 | ||
5 | ナット (5) を取り外します。 | メカニックがもう一人必要です。 | |
6 | クーラントリターンライン (7) およびクーラントフィードライン (6) を取り外します。 | メカニックがもう一人必要です。 | |
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah6800n000101s 車内でリペア作業を行う際の注意事項
- ar2000s1140e クーラントの排出、注入および冷却システムの漏れ点検
- ar2000s1142e クーラントの排出、注入
- ar2000s1142eh クーラントの排出、注入
- ar4770s0002g
- ar6130s1001e アンダ·フロア·ライニングの脱着
- ar6130s1001eh アンダ·フロア·ライニングの脱着
- ar8360s0010e 後席ヒータ用アンダボディに取付けるリアクーラントパイプのフィード/リターンホースの脱着
- ar8360s0012e 後席ヒータ用フロントクーラントパイプに取付けるフィード/リターンホースの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。