P47.20-2275-06
1 右シール·キャップ
2 セパレーション·ポイント
3 コネクタ
4 リング·ナット
5 固定カバー
6 コネクタ
7 シール·リング
8 フューエル·フィード·ホース、フューエル·リターン·ライン、およびレベル·ライン
M3/3 タンク·センサ付きフューエル·ポンプ
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および、喫煙は厳禁です。 燃料の取扱い時には、保護衣類を着用してください。 | |
1 | 燃料をフューエル·タンク右チャンバからポンプ排出または吸引します。 | フューエル·タンクが満タンの時は、約 20 リッタ分ポンプで吸引します: ↓ | |
エンジン 113、156、272、273 故障していないフューエル·ポンプ装備 | |||
エンジン 113、156、272、273、642 (フューエル·ポンプに故障がある場合) | |||
| |||
2 | リヤ·シートを取り外します。 | ||
3 | インシュレータ·マットを持ち上げ、脇へ置きます。 | ||
4 | 右シール·キャップ (1) をマークしたセパレーション·ポイント (2) から切り取って取り外します。 | 右シール·キャップ (1) はボディ·シーリング·コンパウンドで貼り付けてあります。 取り外しやすくするためにドライヤを使って暖めます。 | |
取付け: 右シール·キャップ (1) を交換し、新品のボディ·シーリング·コンパウンドを用いて取り付けます。 | |||
5 | コネクタ (3) を外します。 | ||
6 | リング·ナット (4) をクロー·レンチで外します。 | 取付け: リング·ナット (4) およびシール·リング (7) を交換してください。 | |
| |||
クロー·レンチ | |||
7 | コネクタ (6) を外し、固定用カバー (5) を取り外します。 | ||
8 | フューエル·フィード·ホース、フューエル·リターン·ラインおよびレベル·コントロール·ライン (8) を、タンク·センサ付きフューエル·ポンプ (M3/3) から外します。 | レベル·コントロール·ラインは、フューエル·タンクの両チャンバのフューエル·レベルを調整するために使用されます。 | |
9 | スプラッシュ·ポットとタンク·センサ付きフューエル·ポンプ (M3/3) を取り外します。 | ||
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
11 | スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取って消去します。 | ||
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
12 | 基本プログラミングを実施します。 | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
13 | エンジンのテスト作動を行います。 | フューエル·システムに漏れがないか点検します。 |
フューエル·タンク
タンク容量
クロー·レンチ
164 589 01 07 00
参照文書
- ad0000p200004a
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ar0019p0200rt 基本プログラミングの実行
- ar4710p4000rt フューエル·ポンプ不具合の際のフューエル·タンク排出
- ar4710p4001rt フューエル·タンクの燃料排出/給油
- ar9112p1000rt リヤ·シートの脱着
- ar9112p1000rta リヤ·シートの脱着
- ar9112p1000rtb リヤ·シートの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�