P47.10-2357-06
図はモデル 251 エンジン 113 搭載
1 サービス·バルブ
2 シール·キャップ
P47.10-2358-06
図はエンジン 272 搭載のモデル 251
1 サービス·バルブ
2 シール·キャップ
P47.10-2359-09
3 カバー
F4 ヒューズ/リレー·ボックス、ラゲッジ·ルーム
F4kO フューエル·ポンプ·リレー
4 バイパス·ケーブル·ハーネス
| 脱着 | ||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および、喫煙は厳禁です。 燃料の取扱い時には、保護衣類を着用してください。 | |
危険! | エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
1 | タンク·フラップを開き、タンク·カバーを外します。 | これにより、燃料が排出される際、フューエル·タンクにバキュームが発生しません。 | |
2 | ホイール·ハウス間のパーティションを取り外します。 | エンジン 113 のみ | |
3 | エンジン·カバーを取り外します。 | エンジン 156:エンジン·カバー前部を傾けず、垂直に上方に持ち上げます。これを行わない場合、リテーニング·ラグが破損するおそれがあります。 | |
4 | サービス·バルブ (1) のシール·キャップ (2) を外します。 | ||
5 | サービス·バルブ (1) にプレッシャ·ホースを締め付け、フューエル·プレッシャを抑えます。 | 流出する燃料を受けるためにセーフティ·リザーバを使用します。 | |
プレッシャ·ホース | |||
6 | スペア·タイヤ·リセスのカバー (3) を矢印方向 (A) に開きます。 | ||
7 | フューエル·ポンプ·リレー (F4kO) を引き出します。 | ||
抜き取り | |||
8 | 差込みコンタクト 3 (矢印 B) および差込みコンタクト 5 (矢印 C) をフューエル·ポンプ·リレー (F4kO) でバイパスし、フューエル·タンクからサービス·バルブ (1) を介して抜き取ります。 | 空にする際、フューエル·タンクの最大注入量に注意します。 | |
流出する燃料を受けるためにセーフティ·リザーバを使用します。 | |||
フューエル·ポンプが故障しており、燃料をポンプで抜き取ることができない場合: ↓ | |||
フューエル·ポンプが故障している場合は、別のポンプで燃料を汲み出してください。 | |||
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | フューエル·タンク·リッドおよびフューエル·タンク·キャップはまだ閉めません。 | |
充填 | |||
10 | サクション·マスタを使って燃料をセーフティ·リザーバから汲み出し、フューエル·フィラ·ネックからフューエル·タンク内に充填します。 | 静電荷電を防ぐために: ドレン·ポンプをアースしてください。 | |
メーカの取扱説明書と注意事項を確認します。 | |||
タンク容量 | |||
サクション·ホース | |||
11 | タンク·キャップおよびタンク·フラップを閉めます。 | ||
12 | サクション·ポンプのターミナル·クリップを取り外します。 |
タンク容量
168 589 00 90 00
サクション·ホース
プレッシャ·ホース
119 589 04 63 00
参照文書
- ar4710p4000rt フューエル·ポンプ不具合の際のフューエル·タンク排出
- ar6230p2400rt ホイール·ハウス間のパーティション脱着
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�