図はエンジン904.9、モデル970 |
1 | オイルプレッシャホース |
2 | オイルサクションホース |
3 | パワーステアリングポンプ |
4 | クロスディスク |
5 | ボルト |
W46.30-0009-06
危険! | ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検・修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバ・キャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。ドライバ・キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セ一フティ・ストラットでロックします。 | |
| セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 整備および修理作業の注意事項 | ||
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
| 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | メインテナンスフラップを開きます。 | ||
2 | ドライバキャビンをチルトします。 | ||
3 | フレームの左および下のノイズインシュレータを取り外します。 | ||
4 | オイルプレッシャホース (1) とオイルサクションホース (2) を適切な接続箇所で外します。 | コネクティングピースを保持します。 | |
クロージング・プラグ | |||
5 | パワーステアリングポンプ (3) をコンプレッサから取り外します。 | ||
6 | クロスディスク (4) を取り外します。 | ||
7 | オイルプレッシャホース (1) およびオイルサクションホース (2) をパワーステアリングポンプ (3) から取り外します。 | パワーステアリングポンプ (3) のコネクティングピースを保持します。 | |
クロージング・プラグ | |||
8 | コネクティングピースをパワーステアリングポンプ (3) から取り外します。 | パワーステアリングポンプ (3) を交換する場合のみ。 | |
| 取付け | ||
9 | クロージングプラグを新しいパワーステアリングポンプ (3) から取り除きます。 | パワーステアリングポンプ (3) を交換する場合のみ。 | |
10 | 新しいパワーステアリングポンプ (3) にコネクティングピースを取り付けます。 | パワーステアリングポンプ (3) を交換する場合のみ。 | |
モデル673、674、676パワー・ステアリング・ポンプに取り付けるアダプタ | |||
モデル374、375、950、952、953、954、958、970、972、974、975、976オイルプレッシャホース/オイルプレッシャラインを、パワーステアリングポンプに取り付ける、コネクティングピース | |||
モデル374、375、950、952、953、954、958、970、972、974、975、976オイルプレッシャホース/オイルプレッシャラインを、パワーステアリングポンプに取り付ける、コネクティングピース | |||
ツール·セット | |||
11 | オイルプレッシャホース (1) およびオイルサクションホース (2) をパワーステアリングポンプ (3) に取り付けます。 | パワーステアリングポンプ (3) のコネクティングピースを保持します。 | |
モデル673、764、676パワー・ステアリング・ポンプに取り付けるオイル・プレッシャ・ライン | |||
モデル374、375、950、952、953、954、958、970、972、974、975、976オイルプレッシャホース/オイルプレッシャラインを、パワーステアリングポンプコネクティングピースに取り付ける、ユニオンナット | |||
モデル673、764、676パワー・ステアリング・ポンプに取り付けるオイル・サクション・ライン | |||
モデル374、375、950、952、953、954、958、970、972、974、975、976オイルプレッシャホース/オイルプレッシャラインを、パワーステアリングポンプコネクティングピースに取り付ける、ユニオンナット | |||
ツール·セット | |||
12 | クロスディスク (4) をコンプレッサのクランクシャフトに当てがい、分離しないように潤滑剤を塗布します。 | ホット・ベアリング・グリース | |
13 | パワーステアリングポンプ (3) をコンプレッサに取り付けます。 | パワーステアリングポンプ (3) のドライバを設定前にクロスディスク (4) に合わせます。 | |
モデル673、674、676パワー・ステアリング・ポンプをコンプレッサに取り付けるボルト | |||
モデル374、375、950、952、953、954、958、970、972、974、975、976パワー・ステアリング・ポンプを、コンプレッサに取り付けるボルト | |||
14 | オイルプレッシャホース (1) およびオイルサクションホース (2) を車両のステアリングギアオイルラインに取り付けます。 | コネクティングピースを保持します。 | |
ステアリングギアオイルライン/ステアリングギアオイルホースの、ユニオンナット | |||
ツール·セット | |||
15 | フレームの左および下にノイズインシュレータを取り付けます。 | ||
16 | ドライバキャビンを倒して元の位置に戻します。 | ステアリングギア765.861装備車のみ | |
17 | ステアリングをエア抜きします。 |
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ステアリングギア765.82/83/84 | |||
ステアリングギア765.861 | |||
HEMAステアリングHD900、RB8098、ZF8098 | |||
ステアリングZF8097 | |||
ステアリングギア766.4 | |||
18 | パワーステアリングポンプ (3) の漏れを点検します。 | 目視点検。 |
963 589 01 91 00
クロージング・プラグ
000 589 10 99 00
ツール·セット
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah4620n000101h 整備および修理作業の注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ar4625w3001a ステアリング・ギヤ・オイルの注入およびエア抜き
- ar4625w3001g
- ar4625w3300a ステアリングをエア抜きします。
- ar4625w3300a
- ar4625w3300c ステアリングをエア抜きします。
- ar4625w3300d
- ar4625w3300d
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。