図はエンジン 274 |
1 | エクスパンション・タンク (パワー・ステアリング) |
1d | エクスパンション・タンク (パワー・ステアリング) のキャップ |
P46.25-2208-05
| 脱着 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
1 | ホイールが自由に回せるように、車両をリフトで持ち上げます。 | ||
2 | エクスパンション・タンク (パワー・ステアリング) のキャップ (1d) をエクスパンション・タンク (パワー・ステアリング) (1) から取り外します。 | ||
充填 | |||
3 | エクスパンション・タンク (パワー・ステアリング) (1) に MB ステアリング・ギヤ・オイルを注入します。 | | |
エクスパンション・タンク (パワー・ステアリング) (1) のタンク上端から下約 10 mm のところまで MB ステアリング・ギヤ・オイルを注入します。 | |||
オイル・レベルが一定になるまで、MB ステアリング・ギヤ・オイルを連続的に補充します。 | |||
パワー・ステアリング | |||
エア抜き | |||
4 | ステアリング・ストッパからステアリング・ストッパまでステアリング・ホイールを回します。 | | |
ステアリングは、何回も繰り返して回転させる必要があります (30 回まで)。この作業を行う間、もう 1 人のメカニックに MB ステアリング・ギヤ・オイルをエクスパンション・タンク (パワー・ステアリング) (1) に補充してもらう必要があります。 | |||
5 | ステアリングを動かさずにエンジンをスタートさせます。 | エンジンをアイドル・スピードで約 1 分間作動させます。 | |
この作業を行う間、もう 1 人のメカニックにエクスパンション・タンク (パワー・ステアリング) (1) 内のオイル・レベルを点検してもらい、必要に応じて MB ステアリング・ギヤ・オイルを補充してもらう必要があります。 | |||
6 | ステアリング・ストッパからステアリング・ストッパまでステアリング・ホイールを回します。 | エンジン作動時に、ステアリング・ホイールを数回ゆっくりと左右のストッパからストッパまで回し、その間に MB ステアリング・ギヤ・オイルをパワー・ステアリング (パワー・ステアリング) (1) に補充します。 | |
エクスパンション・タンク (パワー・ステアリング) (1) 内のオイル・レベルが一定になり、気泡が見られなくなるまで、この動作を繰返し行います。 | |||
| 点検 | ||
7 | エクスパンション・タンク (パワー・ステアリング) (1) のオイル・レベルを点検し、最高レベルまで充填します。 | ||
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エクスパンション・タンク (パワー・ステアリング) (1) のオイルは、常に最高レベルまで注入してください。 | |||
8 | エンジン作動時にステアリングの漏れおよび機能を点検します。 | 漏れがある場合は原因を突き止めて、修理してください。 | |
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ap4600p4611sx パワー·ステアリング·オイル·レベルの点検、修正
- ar0060p1000v 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。