P46.10-2659-07
1 ステアリング·ホイール
2 ブラケット
3 ケーブル·ハーネス
4 皿ボルト
5 コネクタ
| 脱着 | ||
危険! | エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。 | エアバッグ·ユニットはアウトレット面を上にして設置し、周囲の温度が 100 °C を超えないようにします。 エアバッグ·ユニットの点検または修理中は、必ず電源をオフにします。 | |
危険! | 爆発性ガスの流出による爆発の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) による目、皮膚および粘膜の化学火傷、またはショートで発生する金属飛沫による負傷の危険。 ショートによる火傷の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部を介した鉛の吸収によるによる中毒の危険 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、保護衣類および側面も保護されている保護眼鏡を着用します。 導電性の物体をバッテリの上に置かず、バッテリ·プラスの、アースとの間のショートを回避します。 液状バッテリ電解液 (希硫酸を含む) は必ず適切かつ品名を明記した容器に注入します。 | |
1 | ステアリング·ホイール (1) を水平にします。 | フロント·ホイールは車両直進位置 | |
2 | バッテリからアース·ケーブルを外します。 | ||
3 | 運転席エアバッグ·ユニットを取り外します。 | ||
4 | コネクタ (5) を外します。 | ||
5 | ケーブル·ハーネス (3) をブラケット (2) から外します。 | ||
6 | ステアリング·ホイール (1) が動かないように保持しながら、フラット·ボルト (4) を外します。 | 取付け: 皿ボルトを新品に交換します。 | |
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7 | ステアリング·ホイール (1) を取り外します。その際、ケーブル·ハーネス (3) をステアリング·ホイール (1) の開口部に通します。 | 取付け: ステアリング·ホイールのセレーションの開口部をステアリング·スピンドルのマークに合わせます (矢印)。 | |
8 | スパイラル·ケーブルが損傷していないか点検します。 | スパイラル·ケーブルが損傷するおそれがあるため、ステアリング·ホイール (1) を取り外した状態でスパイラル·ケーブルをねじらないこと。 | |
目視点検を実施し、必要に応じてスパイラル·ケーブルを新品と交換します。参照: ↓ | |||
スパイラル·ケーブルの脱着 | |||
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
10 | テスト走行を実施します。 | 試運転時の点検: | |
ターン·インジケータのリセット ステアリング·ホイール (1) の歯を 1 個以上ずらすと、ターン·シグナル·リセットは正常に機能しなくなることがあります。 | |||
エアバッグ·ウォーニング·ランプ 両方向に完全にステアリング·ロックされている場合は、SRS ウォーニング·ランプが点灯しません。 | |||
ステアリング·ホイール (1) のポジション: ステアリング·ホイール (1) が傾いている場合は、これを最大で歯 1 個分ずらします。 |
ステアリング·ホイール
参照文書
- ar4610p0200rt スパイラル·ケーブルの脱着
- ar5410p0003rt バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar9160p0660rt ステアリング·ホイールのエアバッグ·ユニットの脱着
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�
- as9100z000101a エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。