図はモデル447 セミオートコントロールエアコン (TEMPMATIC)(コードHH9)装備 |
1 | ブレーキブースタ |
S43.10-A008-76
S43.10-A009-79
図はモデル447 セミオートコントロールエアコン (TEMPMATIC)(コードHH9)装備 |
1 | ブレーキブースタ | 7.2 | 冷媒ライン | |
2 | ブレーキライン | 8 | ボルト | |
3 | ナット | 9 | 冷媒ライン | |
4 | ナット | 10 | バキュームライン | |
5 | ホルダ | 11 | ホルダ | |
6 | ナット | 11.1 | ホールディングクリップ | |
7.1 | 冷媒ライン | 12 | エラストマスペーサ |
S43.10-A007-07
13 | コッターピン | 15 | ナット | |
14 | プッシュロッド |
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
注意 | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項 | |||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | ブレーキペダルを数回踏んで、ブレーキブースタ (1) のバキュームを低下させます。 | ||
2 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 |
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モデル447、冷媒R-1234yf(コードHX1)非装備 | |||
3 | ブレーキ液リザーバのキャップ周辺、マスタブレーキシリンダおよびハイドロリックユニットのブレーキライン (2) のコネクタ周辺を清掃します。 | | |
必ず清潔で毛羽立たないウエスを使用します。 | |||
ブレーキシステムを開いている場合に、圧縮空気を清掃に使用しないでください。 | |||
取付用クリーナ | |||
4 | カバーをブレーキ液リザーバから取り外し、ストレーナをブレーキ液リザーバから取り出します。 | ||
5 | ブレーキ液をブレーキ液リザーバから吸引してストレーナをはめ込み、次にブレーキ液リザーバを再び塞ぎます。 | ||
6 | エア/ウォータダクトを取り外します。 | ||
7 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
8 | ブレーキライン (2) を取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | ブレーキラインをハイドロリックユニットに取り付けるユニオンボルト | |
ブレーキラインをマスタブレーキシリンダに取り付けるユニオンボルト | |||
リング・レンチ・インサート | |||
プラグ·セット | |||
9 | ナット (3) を取り外します。 | モデル447 クライメートコントロール (THERMOTRONIC)(コードHH4)またはセミオート式制御エアコン「TEMPMATIC」(コードHH9)装備 | |
10 | ナット (4) を取り外し、ホルダ (5) を取り外します。 | モデル447 クライメートコントロール (THERMOTRONIC)(コードHH4)またはセミオート式制御エアコン「TEMPMATIC」(コードHH9)装備 | |
11 | ナット (6) を取り外し、冷媒ライン (7.1、7.2) をエクスパンションバルブから引き抜き、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | モデル447 クライメートコントロール (THERMOTRONIC)(コードHH4)またはセミオート式制御エアコン「TEMPMATIC」(コードHH9)装備 | |
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
取付け: シールリングを交換し、コンプレッサオイルを塗布します。 | |||
冷媒ラインをエクスパンションバルブに取り付けるナット | |||
プラグ·セット | |||
12 | ボルト (8) を外し、冷媒ライン (9) を取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | モデル447 クライメートコントロール (THERMOTRONIC)(コードHH4)またはセミオート式制御エアコン「TEMPMATIC」(コードHH9)装備 | |
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
取付け: シールリングを交換し、コンプレッサオイルを塗布します。 | |||
冷媒ラインを冷媒ラインに取り付けるボルト接続部 | |||
プラグ·セット | |||
13 | 冷媒ライン (7.1) のホルダを運転席側サイドメンバから取り外します。 | モデル447 クライメートコントロール (THERMOTRONIC)(コードHH4)またはセミオート式制御エアコン「TEMPMATIC」(コードHH9)装備 | |
14 | バキュームライン (10) をブレーキブースタ (1) から取り外します。 | 取付け: ブレーキブースタ (1) のバキュームライン (10) 用シールの損傷および気密性を点検します。 | |
シールが損傷している場合、または正常に防水処理できない場合、 | |||
↓ | |||
シールを交換します。 | |||
15 | ステアリングコラムチューブを取り外します。 | ||
16 | コッターピン (13) を取り外し、プッシュロッド (14) をブレーキペダルから取り外します。 | ||
17 | ナット (15) を取り外します。 | ブレーキ・ブースタをファイヤウォールに取り付けるナット | |
18 | ホルダ (11) のホールディングクリップ (11.1) を矢印方向(矢印A)に曲げ、ホルダ (11) を矢印方向(矢印B)に開きます。 | モデル447 クライメートコントロール (THERMOTRONIC)(コードHH4)またはセミオート式制御エアコン「TEMPMATIC」(コードHH9)装備 | |
19 | 冷媒ライン (7.1、7.2) をホルダ (11) から外します。 | モデル447 クライメートコントロール (THERMOTRONIC)(コードHH4)またはセミオート式制御エアコン「TEMPMATIC」(コードHH9)装備 | |
取付け: エラストマスペーサ (12) の位置が正しいか注意します。 | |||
20.1 | ブレーキブースタ (1) を前方へ取り外します。 | モデル447 クライメートコントロール (THERMOTRONIC)(コードHH4)非装備、またはモデル447、セミオートマチックエアコン (TEMPMATIC)(コードHH9)非装備 | |
取付け: ブレーキブースタ (1) とバルクヘッド間のシールを交換します。 | |||
20.2 | ブレーキブースタ (1) を冷媒ライン (7.1、7.2) の下から外し、前方に外します。 | モデル447 クライメートコントロール (THERMOTRONIC)(コードHH4)またはセミオート式制御エアコン「TEMPMATIC」(コードHH9)装備 | |
取付け: ブレーキブースタ (1) とバルクヘッド間のシールを交換します。 | |||
WIS Service Medi | |||
21 | マスタブレーキシリンダを取り外します。 | ブレーキブースタ (1) を交換する場合 | |
22 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
23 | ブレーキシステムのエアを抜きます。 | ||
| 点検 | ||
24 | ブレーキテストを実行します。 | ||
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129 589 00 91 00
プラグ·セット
000 589 75 03 00
リング・レンチ・インサート
参照文書
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ah8330p000302a 冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項
- ap4200s4290e ブレーキ点検
- ar0910s1150ea エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar4210s0010e ブレーキ·システムをエア抜きします。
- ar4210s0300e ブレーキ·マスタ·シリンダの脱着
- ar4610s0400e ステアリング·コラム·チューブの脱着
- ar8325s1410e エア・ウォータ・チャンネルの脱着
- ar8330s1760e エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330s1760ef エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)