P42.25-2000-07
図は取り外した状態のエレクトロニック·スタビリティ·プログラム (ESP) ハイドロリック·ユニット
1 インテーク·エア·パイプ
2 高圧回路ブレーキ·ラインのユニオン·ナット
3 フロート回路ブレーキ·ラインのユニオン·ナット
4 ブレーキ·ラインのユニオン·ナット
5 ボルト
| 脱着 | ||
危険! | ブレーキ·オイルを誤って飲むと中毒の危険があります。 ブレーキ·オイルが付着することにより眼や皮膚にケガをする危険があります。 | ブレーキ·オイルは、必ずブレーキ·オイルと明記された専用の容器に注入します。 ブレーキ·オイル取扱い時には、保護衣および保護眼鏡を装着します。 | |
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | すべてのモデル | |
| ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | すべてのモデル | |
1 | イグニッションをオフにし、EZS コントロール·ユニットからリモート·コントロール·キーを引き抜きます。 | キーレス·ゴー (コード 889) 装備車の場合: キーレス·ゴー·スタート·ストップ·ボタンをイグニッションがオフになるまで繰り返し押します。 リモート·コントロール·キーを車両から取り除き、受信範囲の外側 (最低 2 m) に保管します。 | |
2 | エンジン·フードを開き、垂直に起こします。 | ||
3 | インテーク·エア·パイプ (1) を引き抜きます。 | ||
4 | エレクトロニック·スタビリティ·プログラム (ESP) コントロール·ユニットを取り外します。 | コネクタは接続したままにしておきます。 エレクトロニック·スタビリティ·プログラム (ESP) コントロール·ユニットを作業範囲外に置きます。 | |
5 | エレクトロニック·スタビリティ·プログラム (ESP) ハイドロリック·ユニットの接続部を清掃します。 | ブレーキ·システムを開く前に、セパレーション·ポイントの周辺を入念に清掃します。微細な粒子であっても、ごみがハイドロリック·コンポーネントに入り込むと、ブレーキ·システムの誤作動または完全停止を引き起こす原因となります。 | |
6 | 高圧回路ブレーキ·ラインのユニオン·ナット (2) およびフロート回路ブレーキ·ラインのユニオン·ナット (3) およびブレーキ·ラインのユニオン·ナット (4) をエレクトロニック·スタビリティ·プログラム (ESP) ハイドロリック·ユニットから取り外します。 | ブレーキ·ラインを取り外す前に、該当する接続部に合いマークを付けます。その際、エレクトロニック·スタビリティ·プログラム (ESP) ハイドロリック·ユニットのマークに注意してください。ラインが対応するホイールに取り回されているかを点検します。 | |
流出するブレーキ·オイルを、毛羽立っていない吸湿性のある布で受けます。 異物の混入を防ぐため、ESP ハイドロリック·ユニットのブレーキ·ラインおよび接続部をただちにプラグで塞ぎます。 | |||
取付け: ブレーキ·ラインを取り間違えないように、マークに注意します。 | |||
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オープン·エンド·レンチ·インサート | |||
オープン·エンド·レンチ·インサート | |||
プラグ·セット | |||
7 | ボルト (5) を外します。 | 塗膜の損傷を防ぐため、フレーム·サイド·メンバ部分に流出したブレーキ·オイルを水で洗い流します。 | |
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8 | エレクトロニック·スタビリティ·プログラム (ESP) ハイドロリック·ユニットを上方に取り外します。 | ||
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
10 | ブレーキ·システムをエア抜きします。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。 | |
11 | ブレーキ·システムの漏れを点検します。 |
エレクトロニック·スタビリティ·プログラム (ESP)
番号 | 名称 | モデル 251 | ||
BA42.45-P-1002-01K | ブレーキ·ラインを ESP ハイドロリック·ユニットに取り付けるユニオン·ナット | Nm | 18 | |
BA42.45-P-1003-01K | ESP ハイドロリック·ユニットをホルダに取り付けるボルト | Nm | 10 | |
140 589 00 03 00
プラグ·セット
オープン·エンド·レンチ·インサート
オープン·エンド·レンチ·インサート
000 589 75 03 00
129 589 00 91 00
参照文書
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ar4210p0010rt ブレーキ·システムをエア抜きします。
- ar4210p010001rt ブレーキ·システムの漏れ点検
- ar4245p0820rt エレクトロニック·スタビリティ·プログラム (ESP) コントロール·ユニットの脱着
- ar8840p1000rt エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。