P42.40-2049-09
図はモデル177、エンジン260搭載(エンジンを取り外した状態) |
1 | ハイドロリックユニット | 6 | ホルダ | |
5 | ナット | N30/4 | エレクトロニックスタビリティプログラムコントロールユニット |
P42.40-A004-09
図はモデル177エンジン282搭載、ハイブリッドドライブ75-84 KWバリエーション(プラグイン含む)(コードME08)装備 |
1 | ハイドロリックユニット | 6 | ホルダ | 8 | エラストマベアリング | ||
5 | ナット | 7 | ブレーキライン | N30/4 | エレクトロニックスタビリティプログラムコントロールユニット |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。モデル 177, 247 エンジン 282 搭載 | |
危険 | 修理作業が終了してからの初回の走行では、ブレーキ·ペダルを初めて踏み込む時は、制動効果がまったくないので、事故が発生する危険があります。 | 車両を走行させる前に、ブレーキ・システム内に圧力が形成・保持されるまで、ブレーキ・ペダルを何度も踏み込みます。 | |
注意 | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項 | モデル 177, 247 エンジン 282 搭載 | |
部品注意事項 | ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 外側からは見えないブレーキ·オイル損失に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 電装品用バッテリ (G1) のアースラインを取り外します。 | ||
2.1 | クーラントエクスパンションタンクを取り外します。 | モデル 177, 247 エンジン 282 搭載 | |
2.2 | ハイドロリックユニット (1) に手が届くようになるまで、バルクヘッド用ヒートシールドを取り外します。 | モデル 118 エンジン 282 搭載 | |
モデル 118, 177, 247 エンジン 260 搭載 | |||
モデル 118 エンジン 282 搭載 | |||
モデル 118, 177, 247 エンジン 608 搭載 | |||
モデル 118, 177, 247 エンジン 654 搭載 | |||
モデル 118, 177, 247 エンジン 139 搭載 | |||
3 | ハイドロリックユニット (1) を清掃します。 | | |
必ず清潔で毛羽立たないウェスと、ミネラルオイルの入っていないクリーナを使ってください。ブレーキシステムを開いている場合に、圧縮空気を清掃に使用しないでください。 | |||
取付用クリーナ | |||
4 | エレクトロニックスタビリティプログラムコントロールユニット (N30/4) のコネクタをロック解除して外します。 | ||
5 | 修理範囲の塗装面をマスキングします。 | | |
6 | ブレーキライン (7) からハイドロリックユニット (1) に合いマークを付けます。 | ||
7 | ブレーキライン (7) をハイドロリックユニット (1) から取り外します。 | | |
アダプタ·インサ一ト·ジョイント | |||
リング・レンチ・インサート | |||
8 | ブレーキライン (7) を適切なストッププラグで塞ぎます。 | | |
プラグ·セット | |||
9 | ハイドロリックユニット (1) の接続口を適切なストッププラグで塞ぎます。 | | |
プラグ·セット | |||
10 | ナット (5) をゆるめます。 | ||
11 | ハイドロリックユニット (1) をホルダ (6) から取り外します。 | ||
| 点検 | ||
12 | エラストマベアリング (8) の損傷を点検します。 | 損傷が検知される場合 | |
↓ | |||
ホルダ (6) を交換します。 | |||
ハイドロリックユニットホルダをボディに取り付けるナット | |||
13 | ハイドロリックユニット (1) のエラストマベアリングに損傷がないか点検します。 | 損傷が認められる場合 | |
↓ | |||
ハイドロリックユニット (1) を交換します。 | |||
| 取付け | ||
14 | エラストマベアリング (8) およびハイドロリックユニット (1) のエラストマベアリングに潤滑ペーストを塗布します。 | ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ | |
15 | ハイドロリックユニット (1) をホルダ (6) に取り付けます。 | ホルダ (6) でのハイドロリックユニット (1) の取付状態に注意します。 | |
16 | ナット (5) を締め付けます。 | ホルダのハイドロリックユニット固定部 | |
17.1 | ストッププラグをハイドロリックユニット (1) の接続口から取り外します。 | ハイドロリックユニット (1) を再使用する場合 | |
プラグ·セット | |||
17.2 | スクリュプラグをハイドロリックユニット (1) の接続口から外します。 | ハイドロリックユニット (1) を交換する場合 | |
18 | ストッププラグをブレーキライン (7) から取り外します。 | プラグ·セット | |
19 | ブレーキライン (7) をハイドロリックユニット (1) に位置決めします。 | | |
コードに注意します。 | |||
20 | ブレーキライン (7) をハイドロリックユニット (1) に取り付けます。 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
ブレーキラインをハイドロリックユニットに取り付けるユニオンボルト | |||
アダプタ·インサ一ト·ジョイント | |||
リング・レンチ・インサート | |||
21 | エレクトロニックスタビリティプログラムコントロールユニット (N30/4) のコネクタを接続してロックします。 | ||
22 | カバーを塗装された表面から外します。 | ||
23.1 | クーラントエクスパンションタンクを取り付けます。 | モデル 177, 247 エンジン 282 搭載 | |
23.2 | バルクヘッド用ヒートシールドを取り付けます。 | モデル 118 エンジン 282 搭載 | |
モデル 118, 177, 247 エンジン 260 搭載 | |||
モデル 118 エンジン 282 搭載 | |||
モデル 118, 177, 247 エンジン 608 搭載 | |||
モデル 118, 177, 247 エンジン 654 搭載 | |||
モデル 118, 177, 247 エンジン 139 搭載 | |||
24 | 電装品用バッテリ (G1) のアースラインを取り付けます。 | ||
25 | ブレーキシステムのエアを抜きます。 | ||
26 | エレクトロニックスタビリティプログラムコントロールユニット (N30/4) 作動開始を車両ダイアグノシスシステムで実行します。 | ||
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| 点検 | ||
27 | ダイナモメータ上でブレーキテストを実行します。 | ||
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001 589 00 16 00
アダプタ·インサ一ト·ジョイント
129 589 00 91 00
プラグ·セット
140 589 00 03 00
リング・レンチ・インサート
参照文書
- ad0000p200006mfa 診断ツールの脱着
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4210p940602a 外側からは見えないブレーキ·オイル損失に関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap4200p4290ba ブレーキ点検
- ar0850p2478mfh クーラントエクスパンションタンクの脱着
- ar4210p0010mfa ブレーキ·システムをエア抜きします。
- ar4245p000101mfa エレクトロニックスタビリティプログラム コントロールユニットのコネクタの引き抜き、接続
- ar4910p0001mfc バルクヘッド用ヒートシールドプレートの脱着
- ar4910p0001mfd バルクヘッド用ヒートシールドプレートの脱着
- ar4910p0001mfe バルクヘッド用ヒートシールドプレートの脱着
- ar4910p0001mff バルクヘッド用ヒートシールドプレートの脱着
- ar4910p0001mfg バルクヘッド用ヒートシールドプレートの脱着
- ar5410p0003mfa バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- as4250z000201a 修理作業が終了してからの初回の走行では、ブレーキ·ペダルを初めて踏み込む時は、制動効果がまったくないので、事故が発生する危険があります。