変更事項
プロペラシャフトの取付け角の点検値
番号 | 名称 | モデル | モデル | ||
BE41.10-P-1001-01E | フロント·プロペラシャフトに対するフロント·ディファレンシャルの取付け角 (∡K1) | ∡° | +2.50 (±0.50) | +2.50 (±0.50) | |
BE41.10-P-1002-01E | トランスファ·ケースに対するフロント·プロペラシャフトの取付け角 (∡K2) | ∡° | +3.00 (±0.33) | +3.00 (±0.33) | |
BE41.10-P-1003-01E | リヤ·プロペラシャフト前部に対するトランスファ·ケースの取付け角 (∡K3) | ∡° | – 2.08 (±0.50) | –3.08 (±0.50) | |
BE41.10-P-1004-01E | リヤ·プロペラシャフト後部に対するリヤ·プロペラシャフト前部の取付け角 (∡K4) | ∡° | 3.42 (–0.17/+0.50) | –2.67 (±0.50) | |
エンジン·マウント、エンジン·サポート (ボディ側)
番号 | 名称 | モデル 251 | ||
BA22.10-P-1004-03F | リヤ·エンジン·マウントをリヤ·エンジン·クロス·メンバに取り付けるボルト | Nm | 58 | |
BA22.10-P-1005-03F | リヤ·エンジン·クロス·メンバをボディに取り付けるボルト | Nm | 55 | |
BA22.10-P-1006-03F | ストラット·ビームをリヤ·エンジン·クロス·メンバに取り付けるボルト | Nm | 19 | |
BA22.10-P-1007-03F | ストラット·ビームをボディに取り付けるボルト | Nm | 19 | |
P41.10-2269-09
∡K1 フロント·プロペラシャフトに対するフロント·ディファレンシャルの取付け角
∡K2 トランスファ·ケースに対するフロント·プロペラシャフトの取付け角
∡K3 リヤ·プロペラシャフト前部に対するトランスファ·ケースの取付け角
∡K4 リヤ·プロペラシャフト後部に対するリヤ·プロペラシャフト前部の取付け角
P41.10-2277-09
右ストラット·ビームは図示されていません。
1 トランスミッション·ブラケットのボルト
2 リヤ·エンジン·マウントのボルト
3 トランスミッション·ブラケット
6 トランスミッション·ブラケットの挿入プレート
7 リヤ·エンジン·マウントのインサート·プレート
トランスファ·ケースの傾斜角が変わると、フロント·プロペラシャフトに対するフロント·ディファレンシャルの取付け角 (∡K1)、トランスファ·ケースに対するフロント·プロペラシャフトの取付け角 (∡K2)、リヤ プロペラシャフト前部に対するトランスファ·ケースの取付け角 (∡K3)、そしてリヤ·プロペラシャフト後部に対するリヤ·プロペラシャフト前部の取付け角 (∡K4) も変わります。 そのため、取付け角修正後に、必ずすべての点検測定を実行してください。
1 左右のストラット·ビームをトランスミッション·ブラケット (3) から取り外します。
2 トランスファ·ケースをトランスミッション·リフタとトランスミッション·プレートで保持します。
3 リヤ·エンジン·マウントのボルト (2) とトランスミッション·ブラケットのボルト (1) を外し、トランスミッション·ブラケット (3) を取り外します。
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4.1 トランスミッション·ブラケット (3) のジオメトリーに基づいて、必要な強度を備えたトランスミッション·ブラケット·インサート·プレート (6) を作製します。
フロント·プロペラシャフトに対するフロント·ディファレンシャルの取付け角 (∡K1) がより大きく、トランスファ·ケースに対するフロント·プロペラシャフトの取付け角 (∡K2) がより小さい場合。
プレートの厚さ 1 mm につき、フロント·プロペラシャフトに対するフロント·ディファレンシャルの取付け角 (∡K1) が約 0.1° 大きくなり、それとは反対に、トランスファ·ケースに対するフロント·プロペラシャフトの取付け角 (∡K2) は約 0.1° 小さくなります。
インサート·プレートの厚さが 2 mm 以上の場合、トランスミッション·ブラケットのボルト (1) の長さを 5 mm 長くする必要があります。
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厚さが 5 mm 以上の挿入プレートが必要な場合、フロントおよびリヤのエンジン·マウントに固着または摩耗の発生がないか点検し、必要に応じて交換する必要があります。
5.1 トランスミッション·ブラケット (3) のジオメトリーに基づいて、必要な強度を備えたリヤ·エンジン·マウント·インサート·プレート (7) を作製します。
フロント·プロペラシャフトに対するフロント·ディファレンシャルの取付け角 (∡K1) がより小さいく、トランスファ·ケースに対するフロント·プロペラシャフトの取付け角 (∡K2) がより大きい場合。
プレートの厚さ 1 mm につき、フロント·プロペラシャフトに対するフロント·ディファレンシャルの取付け角 (∡K1) が約 0.1° 小さくなり、それとは反対に、トランスファ·ケースに対するフロント·プロペラシャフトの取付け角 (∡K2) は約 0.1° 大きくなります。
インサート·プレートの厚さが 2 mm 以上の場合、リヤ·エンジン·マウントのボルト (2) の長さを 5 mm 長くする必要があります。
厚さが 5 mm 以上の挿入プレートが必要な場合、フロントおよびリヤのエンジン·マウントに固着または摩耗の発生がないか点検し、必要に応じて交換する必要があります。
6 トランスミッション·ブラケット·インサート·プレート (6) をフレーム·フロアとトランスミッション·ブラケット (3) の間に、またはリヤ·エンジン·マウント·インサート·プレート (7) をリヤ·エンジン·マウントとトランスミッション·ブラケット (3) の間に差し込み、トランスミッション·ブラケット (3) を取り付けます。 トランスミッション·ブラケットのボルト (1) およびリヤ·エンジン·マウントのボルト (2) を締め付けます。
7 トランスミッション·リフタ とトランスミッション·プレート を取り外します。
8 左右のストラット·ビームを取り付けます 。