P32.22-A012-08
2 | コネクタ | 6 | プレッシャホースコネクタ | |
3 | ホルダ | 7 | ナット | |
4 | ホルダ | 8 | ホルダ | |
5 | エアインテークホース | A9/1 | エアボディコントロールコンプレッサ |
P32.22-A007-09
1 | スレッドロッド | 2e | ブッシュ | |
2a | エラストマベアリング | 2f | エラストマベアリング | |
2b | ワッシャ | 2g | ブッシュ | |
2c | ブッシュ | A9/1 | エアボディコントロールコンプレッサ | |
2d | コンプレッションスプリング |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
レベルコントロールの注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 左前輪を取り外します。 | ||
2 | エアサスペンションの圧力を、車両ダイアグノシスシステムで下降させます。 | ||
| |||
3 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
4 | 左フロントフェンダライナを取り外します。 | ||
5 | フロントエンジンルームカバーを取り外します。 | ||
6 | コネクタ (2) をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) からロック解除して外します。 | ||
7 | ホルダ (3) をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) から外します。 | ||
8 | ホルダ (4) を開き、エアインテークホース (5) を外します。 | ||
9 | エアインテークホース (5) をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) から引き抜き、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
10 | プレッシャホースコネクタ (6) エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) から引き抜き、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
11 | ナット (7) を取り外し、エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) を下方に取り外します。 | ||
| 点検 | ||
12 | ホルダ (8) に損傷がないか点検します。 | 不具合がある場合、 | |
↓ | |||
ホルダ (8) を交換します。 | |||
13 | エラストマベアリング (2a) に損傷や摩耗がないか点検します。 | 不具合がある場合、 | |
↓ | |||
エラストマベアリング (2a) を交換します。 | |||
エラストマベアリング (2a) の刻みの高い方を下へ向けます。エラストマベアリング (2a) の位置が正しいか注意します。 | |||
| 取付け | ||
14 | ワッシャ (2b) およびブッシュ (2e) をエラストマベアリング (2a) に取り付けます。 | ||
15 | エラストマベアリング (2f) をブッシュ (2g) に取り付けます。 | エラストマベアリング (2f) のアウタリップでブッシュ (2g) のワッシャの全範囲を取り囲みます。 | |
16 | コンプレッションスプリング (2d) をブッシュ (2c、2g) に取り付けます。 | ||
17 | ブッシュ (2c、2g) をコンプレッションスプリング (2d) とももにエラストマベアリング (2a) に位置決めします。 | ||
18 | エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) を位置決めし、ナット (7) を取り付けます。 | コンプレッサベアリングを、コンプレッサユニットホルダに取り付けるナット | |
19 | すべてのストッププラグを取り除きます。 | ||
20 | プレッシャホースコネクタ (6) を、エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) に取り付けます。 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
| |||
コンプレッサ/バルブユニット (P) に取り付けるプレッシャライン | |||
リング・レンチ・インサート | |||
ネジ山が損傷している場合、 | |||
↓ | |||
プレッシャホースコネクタ (6) を修理します。 | |||
リング・レンチ・インサート | |||
カッタ | |||
21 | エアインテークホース (5) をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) に取り付けます。 | ||
22 | エアインテークホース (5) を取り付け、ホルダ (4) を接続します。 | ||
23 | ホルダ (3) をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) に取り付けます。 | ||
24 | コネクタ (2) をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) に接続し、ロックします。 | ||
25 | エアボディコントロールリレーを交換します。 | エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) を交換する場合 | |
エアボディコントロールリレーはエンジンヒューズリレーモジュール (K40/8) 内にあります。 | |||
26 | 車両ダイアグノシスシステムを使用して、エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) 内の圧力を上昇させます。 | ||
| |||
| |||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
27 | エンジンを始動し、エアサスペンションの機能を点検します。 | ||
28 | エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) のすべてのプレッシャエアコネクタの気密性を点検します。 | ||
| 取付け | ||
29 | フロントエンジンルームカバーを取り付けます。 | ||
30 | 左フロントフェンダライナを取り付けます。 | ||
31 | 左前輪を取り付けます。 |
000 589 12 28 00
カッタ
140 589 00 03 00
リング・レンチ・インサート
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200006fr 診断ツールの脱着
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah3222p100102lwt レベルコントロールの注意事項
- ar3222p200101eq エア·サスペンション·プレッシャ·ライン接続部の修理
- ar3222p2009lwx エアサスペンションコンプレッサホルダの脱着
- ar3233p0021eq レベルコントロールの漏れの点検
- ar4010p1102a タイヤ付ホイールの脱着
- ar6120p1105eq エンジンルームカバー下部の脱着
- ar8810p1300lw フロントフェンダのフェンダライナの脱着
- ar8810p1300lwe フロントフェンダのフェンダライナの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。