ar3222p2001eq

エアサスペンションコンプレッサの脱着

種別 ar · トピック 32.22 · バージョン 0101 · 2019-11-15

適用: モデル 293'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 32 サスペンション › 32.22 エア・サスペンション — シリーズ 293

EinPAS 20 サスペンション › 20.16 サスペンション › 20.16.31 プレッシャ発生/リザーバ/コントロールブロック — シリーズ 293

AR32.22-P-2001EQ

エアサスペンションコンプレッサの脱着

15.11.2019

モデル

293

エアサスペンションコンプレッサの脱着

P32.22-A012-08

2

コネクタ

6

プレッシャホースコネクタ

3

ホルダ

7

ナット

4

ホルダ

8

ホルダ

5

エアインテークホース

A9/1

エアボディコントロールコンプレッサ

エアサスペンションコンプレッサの脱着

P32.22-A007-09

1

スレッドロッド

2e

ブッシュ

2a

エラストマベアリング

2f

エラストマベアリング

2b

ワッシャ

2g

ブッシュ

2c

ブッシュ

A9/1

エアボディコントロールコンプレッサ

2d

コンプレッションスプリング

部品注意事項

セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項

AH00.00-N-0001-01A

レベルコントロールの注意事項

AH32.22-P-1001-02LWT

取外し

1

左前輪を取り外します。

AR40.10-P-1102A

2

エアサスペンションの圧力を、車両ダイアグノシスシステムで下降させます。

AD00.00-P-2000-06FR

3

イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。

4

左フロントフェンダライナを取り外します。

AR88.10-P-1300LW

5

フロントエンジンルームカバーを取り外します。

AR61.20-P-1105EQ

6

コネクタ (2) をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) からロック解除して外します。

7

ホルダ (3) をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) から外します。

8

ホルダ (4) を開き、エアインテークホース (5) を外します。

9

エアインテークホース (5) をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) から引き抜き、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。

プラグ·セット

*129589009100

10

プレッシャホースコネクタ (6) エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) から引き抜き、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。

プラグ·セット

*129589009100

11

ナット (7) を取り外し、エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) を下方に取り外します。

点検

12

ホルダ (8) に損傷がないか点検します。

不具合がある場合、

↓

ホルダ (8) を交換します。


AR32.22-P-2009LWX

13

エラストマベアリング (2a) に損傷や摩耗がないか点検します。

不具合がある場合、

↓

エラストマベアリング (2a) を交換します。

エラストマベアリング (2a) の刻みの高い方を下へ向けます。エラストマベアリング (2a) の位置が正しいか注意します。

取付け

14

ワッシャ (2b) およびブッシュ (2e) をエラストマベアリング (2a) に取り付けます。

15

エラストマベアリング (2f) をブッシュ (2g) に取り付けます。

エラストマベアリング (2f) のアウタリップでブッシュ (2g) のワッシャの全範囲を取り囲みます。

16

コンプレッションスプリング (2d) をブッシュ (2c、2g) に取り付けます。

17

ブッシュ (2c、2g) をコンプレッションスプリング (2d) とももにエラストマベアリング (2a) に位置決めします。

18

エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) を位置決めし、ナット (7) を取り付けます。

コンプレッサベアリングを、コンプレッサユニットホルダに取り付けるナット

*BA32.22-P-1001-03G

19

すべてのストッププラグを取り除きます。

20

プレッシャホースコネクタ (6) を、エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) に取り付けます。

異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項

AH00.00-P-0015-01CW


プレッシャホースコネクタ (6) のネジ山を損傷してはいけません。
損傷すると、漏れが発生します。

コンプレッサ/バルブユニット (P) に取り付けるプレッシャライン

*BA32.22-P-1004-03G

リング・レンチ・インサート

*140589000300

ネジ山が損傷している場合、

↓

プレッシャホースコネクタ (6) を修理します。


AR32.22-P-2001-01EQ

リング・レンチ・インサート

*140589000300

カッタ

*000589122800

21

エアインテークホース (5) をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) に取り付けます。

22

エアインテークホース (5) を取り付け、ホルダ (4) を接続します。

23

ホルダ (3) をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) に取り付けます。

24

コネクタ (2) をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) に接続し、ロックします。

25

エアボディコントロールリレーを交換します。

エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) を交換する場合

エアボディコントロールリレーはエンジンヒューズリレーモジュール (K40/8) 内にあります。

26

車両ダイアグノシスシステムを使用して、エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) 内の圧力を上昇させます。

AD00.00-P-2000-06FR


エアサスペンションの圧力を規定にしたがい上昇させます。
これを守らないと、エアサスペンションの部品が先に損傷し、その後、機能停止します。

点検

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

27

エンジンを始動し、エアサスペンションの機能を点検します。

28

エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) のすべてのプレッシャエアコネクタの気密性を点検します。

AR32.33-P-0021EQ

取付け

29

フロントエンジンルームカバーを取り付けます。

AR61.20-P-1105EQ

30

左フロントフェンダライナを取り付けます。

AR88.10-P-1300LW

31

左前輪を取り付けます。

AR40.10-P-1102A

エアサスペンション

番号

名称

モデル 293

BA32.22-P-1001-03G

コンプレッサベアリングを、コンプレッサユニットホルダに取り付けるナット

Nm

3

エアサスペンション

番号

名称

モデル 293

BA32.22-P-1004-03G

コンプレッサ/バルブユニット (P) に取り付けるプレッシャライン

Nm

3,5

エアサスペンションコンプレッサの脱着
エアサスペンションコンプレッサの脱着
エアサスペンションコンプレッサの脱着

000 589 12 28 00

カッタ

140 589 00 03 00

リング・レンチ・インサート

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書