AR31.30-P-5000GH | フロント·クロス·メンバの交換 | 22.3.12 |
モデル 163.113 /154 #A (289564 以前)、
163.113 /154 #X (754619 以前)
163.136 /172
P31.30-2025-01
上部ホルダ
9 中心線
下部ホルダ
9 中心線
P31.30-2013-01
P31.30-2009-05
ボディがフレームから外されている場合のみ
1 フロント·クロス·メンバ
2 センタ·ボア
3 フロント·クロス·メンバの中心線
4 上部ホルダの中心線
5 フロント·ボディ·マウントの貫通穴
a 205 mm
b 176 mm
P31.30-2010-05
ボディがフレームに取り付けられている場合のみ
1 フロント·クロス·メンバ
2 センタ·ボア
3 フロント·クロス·メンバの中心線
4 上部ホルダの中心線
6 フロント·ボディ·マウント
a 205 mm
c 129 mm
P31.30-2011-05
1 フロント·クロス·メンバ
2 センタ·ボア
3 フロント·クロス·メンバの中心線
7 下部ホルダの中心線
8 基準線
d 345 mm
e 15 mm
f 90 mm
| 脱着 | ||
危険! | 電気溶接時、高電圧に触れると感電死する危険があります。 引火性素材の部分を溶接することにより爆発の危険があります。 溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。 溶接作業時に発生したガスを誤って吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。 必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用し、よく注意して作業を行います。 危険範囲から引火しやすい材料を取り外します。 換気装置を作動させます。 | |
危険! | 気化した溶剤およびガスによる中毒および爆発の危険 防錆剤を処理する際に、目や皮膚を負傷する危険があります。 | 防錆剤を裸火や高熱を発している物体には吹きつけず、火の元から遠ざけること。 処理は換気の良い場所で行い、ガス·マスクを着用すること。 | |
危険! | 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険があります。 誤って吸い込むと中毒を起こす危険があります。 | 禁煙! 裸火禁止! 作業の際は、ガス·マスク、保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用し、手にはハンド·クリームを塗ります。 室内の換気に十分注意します。 | |
クロス·メンバの新しい上部ホルダ、バンパ·ホルダ | |||
1 | 新品のフロント·クロス·メンバ上面から既存のホルダを取り除きます。 | ||
2 | ホルダが取り除かれた表面を滑らかに研磨します。 | ||
3 | 新品のホルダが取り付けられる部分の塗膜を取り除きます。 | ||
4 | センタ·ライン (9) の新しいホルダの接触面の縦方向にマークを付けます。 | ||
5 | センタ·ボア(2)を手がかりにしてクロス·メンバ(1)の中心にマークを付けます。 | ||
6 | クロス·メンバ 205 mm (a) の中心 (3) を起点にして、クロス·メンバ (1) のオーバ·エッジ沿いに測定し、マークを付けます。 | 新しいホルダ(4)の中心線を決定するため | |
7.1 | フロント·ボディ·マウントの貫通穴(5)の中心上にまっすぐなスタジア·ロッドを当てます。 | ボディがフレームから外されている場合のみ | |
7.2 | フロント·ボディ·マウント(6)の前端にまっすぐなスタジア·ロッドを当てます。 | ボディがフレームに取り付けられている場合のみ | |
8.1 | 新しいホルダの中心線(4)に向かって、スタジア·ロッドを起点にして前方へ 176mm (b)を測ります。 | ボディがフレームから外されている場合のみ | |
8.2 | 新しいホルダの中心線(4)に向かって、スタジア·ロッドから前方へ 129mm (c)を測ります。 | ボディがフレームに取り付けられている場合のみ | |
9 | クロス·メンバにマークを付けます。 | マークは新しいホルダの前端を示します。 | |
10 | 新品の上部ホルダをクロス·メンバに溶接します。 | 新品のホルダが直角に取り付けられていることを確認します。 | |
MIG-MAG シールド·ガス溶接機 (スチール、ハンダ付け、アルミニウム) gotis://K_60-65_17.1 | |||
11 | クロス·メンバの中心(3)からクロス·メンバ(1)の下端に沿って 345mm (d)を測ります。 | 新しいホルダ(7)の中心線を決定するため | |
12 | クロス·メンバ 15 mm (e) のフロント·エッジを基点にして、新しいホルダ (7) のセンタ·ライン沿いに後方へ測定します。 | ||
13 | 直角に 63mm の長さの基準線(8)をマーク付けします。 | 中心線(7)は基準線(8)の中心になければなりません。 | |
14 | 新しい下部ホルダ 90 mm (f) の接触面を基準線 (8) の端から後方へ合わせます。 | 新しいホルダは中心線(7)の中央になくてはなりません。 | |
15 | 新しいホルダの上部エッジのところで、クロス·メンバにマークを付けます。 | ||
16 | 新品の下部ホルダをクロス·メンバに溶接します。 | 新品のホルダが直角に取り付けられていることを確認します。 | |
MIG-MAG シールド·ガス溶接機 (スチール、ハンダ付け、アルミニウム) gotis://K_60-65_17.1 | |||
17 | 新しいホルダが取り付けられた、または取り除かれた部分をすべて塗装します。 | ||
18 | ホルダが取り付けられた、または取り除かれたすべての部分にワックスをかけます。 |
参照文書
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as9700z000101a 気化した溶剤およびガスによる中毒および爆発の危険 防錆剤で処理する際に、目や皮膚を負傷する危険があります。
- as9800z000201a 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険