W27.10-1008-06
図は Allison 社 WT MD3066、
6 速オートマチック·トランスミッション (コード GG3) 搭載車
3 コネクタ (トランスミッション/フレーム·ケーブル·ハーネス)
4 ボルト·コネクション
5 ボルト
6 プロペラシャフト
B17 スピード·センサ
W27.10-1013-06
図は Allison 社 3200 PR、
リターダ付き 6 速オートマチック·トランスミッション (コード GE6) 搭載車
3 コネクタ (トランスミッション / フレーム·ケーブル·ハーネス)
5 ボルト
6 プロペラシャフト
7 補助エア·リザーバ
30.03 プレッシャ·リミッタ·バルブ、ブリーダ付き
W27.10-1007-11
図は Allison 社 WT MD3066、6 速オートマチック·トランスミッション (コード GG3) 搭載車
1 クーラント·ライン
2 オイル·ドレン·ボルト
B51 フロント·アクスル·ストローク·センサ
W27.10-1014-01
図は Allison 社 3200 PR、
リターダ付き 6 速オートマチック·トランスミッション (コード GE6) 搭載車
8 クーラント·ライン
B85 リターダ水温センサ
W27.10-1015-01
| 脱着 | ||
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバ·キャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。 ドライバ·キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セーフティ·バーでロックします。 | |
1 | ドライバ·キャビンをチルトします。 | ||
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
2 | イグニッションをオフにします。 | ||
3 | プレッシャ·エア·システム全体を完全にエア抜きします。 | ||
4 | ノイズ·カプセルと、必要に応じてアンダ·フロア·プロテクションを取り外します。 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
5 | クーラントを排出します。 | エンジン 902.9 天然ガス·エンジン (コード MS8) エンジン 906.9 | |
エンジン 902.9 天然ガス·エンジン (コード MS8) 以外 エンジン 926.9 | |||
6 | クーラント·ライン (1) を取り外します。 | ||
7 | オイル·ドレン·ボルト (2) を外します。 | 流出するトランスミッション·オイルを適切な容器に受けます。 | |
取付け: シール·リングを交換します。 | |||
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8 | ジョイント·シャフト (6) を取り外します。 | ||
9 | フロント·アクスル·ストローク·センサ (B51) を取り外します。 | フロント·エア·サスペンション (コード A00) 装備車のみ。 | |
10 | PTO からアダプタまたはケーブルを取り外します。 | ||
11 | 右内側および必要に応じて左内側補助エア·リザーバ (7) を取り外します。 | 天然ガス·エンジン (コード MS8) 搭載車の場合のみ。 | |
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12 | コネクタ (トランスミッション/フレーム·ケーブル·ハーネス) (3) を外します。 | ||
13 | 電気コネクタをスピード·センサ (B17) から外します。 | ||
14 | リターダ·オイル·リザーバ·ソレノイド·バルブのエア·ダクトを取り外します。 | リターダ装備のトランスミッションの場合のみ。 | |
15 | ブリーダ (30.03) 付きプレッシャ·リミッタ·バルブをフレームから取り外し、脇へ置きます。 | リターダ装備のトランスミッションの場合のみ。 ブリーダ (30.03) 付きプレッシャ·リミッタ·バルブは取り外さず、プレッシャ·エア·ラインも取り外しません。 | |
16 | リターダ水温センサ (B85) のプラグを引き抜きます。 | リターダ装備のトランスミッションの場合のみ。 電気ケーブルのケーブル·ストラップを外し、電気ケーブルをロープなどを結んで脇へ固定しておきます。 | |
17 | クーラント·ライン (8) をリターダ·ラジエタから取り外します。 | リターダ装備のトランスミッションの場合のみ。 | |
18 | トランスミッションをピット·リフトで支持します。 | ||
19 | エンジンを支えます。 | エンジンが傾斜しないように、適切なツールで固定します。 | |
20 | ボルト接続部 (4) を外します。 | | |
21 | ボルト (5) をゆるめます。 | | |
22 | エンジンからオートマチック·トランスミッションを取り外し、下方に降ろします。 | ドライブ·プレートの損傷を目視点検によって点検し、必要に応じて交換します。 | |
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23 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
24 | オートマチック·トランスミッションのオイル·レベルを点検し、必要に応じてトランスミッション·オイルを注入します。 | ||
25 | オートマチック·トランスミッションの漏れを点検 |
タイミング·ケース
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | |
BA01.60-N-1002-01A | タイミング·ケースのインスペクション·ホールに取り付けるキャップ | Nm | 25 | 25 |
BA01.60-N-1003-01A | 回転ツールをタイミング·ケースに取り付けるボルト | Nm | 25 | 25 |
オートマチック·トランスミッション全体
番号 | 名称 | トランスミッション | ||
BA27.10-N-1001-04D | トランスミッション·マウントをトランスミッションに取り付けるボルト | M12 | Nm | 100 |
M18×1.5 | Nm | 355 | ||
BA27.10-N-1003-04D | シリンダ·ブロックにオートマチック·トランスミッションを取り付けるボルト | Nm | 40 | |
BA27.10-N-1004-04D | PTO 用シール·プレートをトランスミッションに取り付けるボルト | Nm | 55 | |
BA27.10-N-1005-04D | トルク·コンバータをドライブ·プレートに取り付けるボルト | Nm | 65 | |
トランスミッション·オイル·フィルタ
エア·サスペンション
番号 | 名称 | モデル | ||
BA32.22-N-1003-03A | 補助エア·リザーバ·テンション·ストラップ·ナット | Nm | 25 | |
回転ツール
904 589 04 63 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1001-06A | ロング·ライフ·グリース | A 000 989 63 51 11 |
参照文書
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ar2000w1142c クーラントの排出、注入
- ar2000w1142j クーラントの排出、注入
- ar2700w0101a オートマチック·トランスミッションのオイル·レベルを点検します。必要に応じてオイルを補充します。
- ar2710w050007a オートマチック·トランスミッションのエンジンからの脱着
- ar4110w0050a プロペラシャフトの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。