P27.00-2521-08
1 | エンジンインテークエアダクト | 93 | シーリングキャップ | |
2 | フィラパイプ |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
オートマチック·トランスミッションに関する注意事項 | |||
準備作業 | |||
1 | エアフィルタ前のエンジンインテークエアダクト (1) を取り外します。 | ||
2 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
3 | トランスミッションの気密性や外側の損傷がないか点検します。 | 漏れまたは外側の損傷が確認された場合 | |
↓ | |||
原因を特定し、処理します。 | |||
4 | オイル交換を実行します。 | オイル交換が必要な場合 | |
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5 | 車両ダイアグノシスシステムを接続し、故障メモリを読み出して、必要に応じて消去します。 | ||
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6 | パーキングブレーキを操作し、エンジンを始動します。 | | |
| 点検 | ||
7 | 車両ダイアグノシスシステムを使用して、デュアルクラッチトランスミッション完全一体型トランスミッションコントロールエレクトロハイドロリックコントロールユニット (Y3/14) の作動開始を実行します。 | ||
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サブ項目「高回転」および「洗浄」を実行します。 | |||
8 | エンジンを、アイドルスピードでニュートラルポジションで暖機します。 | | |
トランスミッションのオイルレベルは、トランスミッションオイル温度40° C/104° Fまたは70° C/158° Fでのみ点検できます。測定時の温度許容誤差は±2° Cまたは±3.6° Fです。 | |||
9 | 車両ダイアグノシスシステムで機能「トランスミッションオイルレベルの点検」を呼び出します。 | オイルレベルの点検を開始する前に、エンジンを2分以上アイドルスピードで作動させてください。 | |
車両ダイアグノシスシステムで以下のステップを実行します: | |||
オイルレベルの点検中にインストルメントクラスタに「F」が点滅します。 | |||
10 | フィラパイプ (2) のシーリングキャップ (93) をロック解除して引き抜きます。 | ||
11 | オイルレベルゲージをトランスミッションのフィラパイプ (2) に差し込み、アイドルスピード時にオイルレベルを点検します。このプロセスを3回繰り返します。 | | |
補充量 | |||
オイル·レベル·ゲ一ジ | |||
12 | トランスミッションオイルを吸引または追加充填します。 | トランスミッションオイルレベルが高すぎる、または低すぎる場合 | |
オイルレベルゲージの目盛り(5 mm間隔)の200 ml ~ 250 mlの間にトランスミッションオイルがあります。トランスミッションのオイルレベルを1 mm上昇させるには、新しいトランスミッションオイルを約50 ml注入します。 | |||
必ず新しいトランスミッションオイルを使用してください。 | |||
補充量 | |||
ハンド·ポンプ | |||
ファネル | |||
13 | オイルレベルゲージをトランスミッションのフィラパイプ (2) に差し込み、アイドルスピード時にオイルレベルを点検します。このプロセスを3回繰り返します。 | トランスミッションオイルを注入または吸引した場合 | |
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トランスミッションオイルレベルは、トランスミッションオイル温度40° C/104° Fまたは70° C/158° Fで点検します。温度許容範囲は±2 °Cまたは±3.6 ℉です。 | |||
補充量 | |||
オイル·レベル·ゲ一ジ | |||
ハンド·ポンプ | |||
ファネル | |||
トランスミッションのオイルレベルが高すぎる場合 | |||
↓ | |||
トランスミッションオイルを吸引します。 | |||
トランスミッションのオイルレベルが低すぎる場合 | |||
↓ | |||
トランスミッションオイルを注入します。 | |||
14 | キャップ (93) をフィラパイプ (2) に取り付けます。 | ||
処理後の作業 | |||
15 | 車両ダイアグノシスシステムを車両から取り外します。 | ||
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16 | エンジンテスト走行を行い、トランスミッションの機能および気密性を点検します。 | ||
17 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 | ||
18 | エアフィルタ前のエンジンインテークエアダクト (1) を取り付けます。 |
210 589 00 71 00
ハンド·ポンプ
126 589 12 63 00
ファネル
168 589 01 21 00
オイル·レベル·ゲ一ジ
参照文書
- ad0000p200006mfa 診断ツールの脱着
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2719p000101nkb オートマチック·トランスミッションに関する注意事項
- ah2719p000101nkb
- ap2700p2702nk オートマチックトランスミッションオイル交換および オイルフィルタ交換
- ar6120p1105mfa エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �