AR26.10-W-0022E | トランスミッションの下方への取外しと取付け | 18.3.09 |
トランスミッション 715.570 モデル 970、972、974、976 「ハイドロリック」ギヤ·シフト (コード GS3) 装備
W26.10-1077-06
1 トランスミッション
2 プレッシャ·エア·ライン
3 ゲート用シフト·シリンダ
4 ギヤ用シフト·シリンダ
5 ハーネス
6 サポート·アーム
7 プロペラシャフト
8 ドライバ·キャビン·ベアリング·スプリング·ストラット
9 プレッシャ·エア·ライン
B17 スピード·センサ
W26.10-1078-06
1 トランスミッション
2 プレッシャ·エア·ライン
10 バッテリ·ケーブル
11 クランプ
12 ケーブル·ハーネス
13 クラッチ·ハイドロリック·ホース
14 エグゾースト·パイプ
W26.10-1079-12
14 エグゾースト·パイプ
15 マフラ
W26.10-1075-01
17 シール·キャップ
18 ギヤ·モジュール
変更事項
| 取外し | ||
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | ||
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | チルトする間は、メカニックは決してドライバ·キャビンのチルト範囲に入ってはいけません。 ドライバ·キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セーフティ·ストラットでロックします。 | |
1 | ドライバ·キャビンをチルトします。 | ドライバ·キャビン L (ロング) (コード F04) の場合のみ。 | |
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
2 | ロワおよびアッパ·ノイズ·カプセルを取り外します。 | ||
3 | トランスミッション (1) 上のステップ·ボード/カバーを取り外します。 | ||
4 | プレッシャ·エア·ライン (2) をエア·コンプレッサとクランプから外して脇へ束ねます。 | ||
5 | ドライバ·キャビン·ベアリング·スプリング·ストラット (8) を取り外します。 | ドライバ·キャビン L (ロング) (コード F04) の場合のみ。 | |
6 | ラインを接続したまま、ゲート用シフト·シリンダ (3) をトランスミッション (1) から取り外し、脇に置きます。 | ギヤ·シフトはニュートラル·ポジションにします。 | |
7 | ラインを接続したまま、ギヤ·シフト·シリンダ (4) をトランスミッション (1) から取り外し、脇に置きます。 | ||
8 | ラインを取り付けた状態でレンジ·グループ·シフト·シリンダを取り外し、脇へ置きます。 | ||
9 | プレッシャ·エア·ライン (9) をディストリビュータから取り外します。 | ||
10 | ハーネス (5) をトランスミッション (1) から取り外し、脇に置きます。 | ||
11 | スピード·センサ (B17) からコネクタを外します。 | ||
12 | サポート·アーム·ボルト (6) を左右フレームから取り外します。 | ||
13 | トランスミッション (1) のアウトプット·フランジからプロペラシャフト (7) を取り外し、脇に置きます。 | ||
14 | PTO からアダプタまたはケーブルを取り外します。 | ||
15 | トランスミッション·オイル·クーラ用ラインをトランスミッション (1) から外して脇に置きます。 | トランスミッション·オイル·クーラ (コード N55) の場合のみ | |
16 | ハイドロリック·オイルをクラッチ·マスタ·シリンダのエクスパンション·タンクから吸引します。 | ||
| スペック·シート 345.0 に準拠したハイドロリック·オイルの注意事項 | ||
17 | クラッチ·ハイドロリック·ホース (13) をトランスミッション (1) から取り外します。 | 流出するハイドロリック·オイルを拭き取ります。 | |
| スペック·シート 345.0 に準拠したハイドロリック·オイルの注意事項 | ||
18 | バッテリ·ケーブル (10) 取付け用のクランプ (11) を取り外し、バッテリ·ケーブル (10) を脇に寄せます。 | ||
19 | ケーブル·ハーネス (12) をフレームのブラケットから外し、脇にずらします。 | ||
20 | エグゾースト·パイプ (14) をスロットル·ハウジングおよびタイミング·ケースから取り外します。 | ||
21 | マフラ (15) をキャリアから取り外し、エグゾースト·パイプ (14) とともに外側へ押します。 | ||
22 | トランスミッション (1) をトランスミッション·リフタで約 20 mm 持ち上げ、エンジンをタイミング·ケースのところで適切な方法で支持します。 | 持ち上げる際、エンジンのファンに注意してください。 | |
汎用取付けアダプタ | |||
23 | 左右サポート·アーム (6) をトランスミッション (1) から取り外します。 | ||
24 | トランスミッション (1) のボルトをエンジンから外し、トランスミッション (1) をタイミング·ケースから引き出して、下方へ外します。 | トランスミッションを引き出す際、電気ケーブルとニューマチック·ラインを損傷しないように注意してください。 | |
汎用取付けアダプタ | |||
| 取付け | ||
25 | ギヤ·モジュール (18) のシール·キャップ (17) を外し、ドライバで任意のギヤにシフトします。 | シャフト·フランジ (トランスミッション·エマージェンシ·シフト) | |
26 | トランスミッション (1) を下方から取付け位置に戻します。 | エレクトリック·ラインとニューマチック·ラインを損傷しないように注意してください。 | |
汎用取付けアダプタ | |||
27 | アウトプット·フランジを回しながら、トランスミッション (1) をタイミング·ケースに挿入します。 | エレクトリック·ラインとニューマチック·ラインを損傷しないように注意してください。 | |
汎用取付けアダプタ | |||
28 | トランスミッション·ボルト (1) をエンジンに締め付けます。 | | |
29 | 左右サポート·アーム (6) をトランスミッション (1) に取り付けます。 | | |
30 | トランスミッション (1) をトランスミッション·リフタを使って 20 mm ほど持ち上げ、タイミング·ケースのサポートを外して、トランスミッション (1) をリヤ·エンジン·マウント上に降ろします。 | 持ち上げる際、エンジンのファンに注意してください。 | |
汎用取付けアダプタ | |||
31 | バッテリ·ケーブル (10) を位置決めし、クランプ (11) を取り付けます。 | ||
32 | ケーブル·ハーネス (12) を新しいケーブル·ストラップで固定します。 | ||
33 | トランスミッション·オイル·クーラ用ラインをトランスミッション (1) に取り付けます。 | トランスミッション·オイル·クーラ (コード N55) の場合のみ | |
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34 | アダプタまたはコネクタをパワー·テイク·オフに取り付けます。 | ||
35 | プロペラシャフト (7) をトランスミッション (1) のアウトプット·フランジに取り付けます。 | ||
36 | プレッシャ·エア·ライン (2) をブラケットとエア·コンプレッサに取り付けます。 | ||
37 | サポート·アーム·ボルト (6) を左右フレームに締め込みます。 | | |
38 | マフラ (15) をキャリアに取り付けます。 | ||
39 | エグゾースト·パイプ (14) をスロットル·ハウジングおよびタイミング·ケースに取り付けます。 | ||
40 | ギヤ·シフト機構を、ギヤ·モジュール (18) のところからドライバを使ってニュートラル·ポジションに入れ、シール·キャップ (17) を取り付けます。 | シャフト·フランジ (トランスミッション·エマージェンシ·シフト) | |
41 | プレッシャ·エア·ライン (9) をディストリビュータに取り付けます。 | シール·リングを新品と交換します。 | |
42 | ハーネス (5) をトランスミッション (1) に取り付けます。 | ||
43 | コネクタをスピード·センサ (B17) に接続します。 | ||
44 | レンジ·グループ·シフト·シリンダを、ラインを取り付けたままトランスミッション (1) に取り付けます。 | ||
45 | ギヤ·シフト·シリンダ (4) をラインを取り付けたままトランスミッション (1) に取り付けます。 | ||
46 | ゲート·シフト·シリンダ (3) をラインを取り付けたままトランスミッション (1) に取り付けます。 | ||
47 | ドライバ·キャビン·ベアリング·スプリング·ストラット (8) を取り付けます。 | ドライバ·キャビン L (ロング) (コード F04) の場合のみ。 | |
48 | クラッチ·ハイドロリック·ホース (13) をトランスミッション (1) に取り付けます。 | ||
| 仕様別ハイドロリック·オイルに関する注意事項 シート 345.0 | ||
49 | クラッチ機構のエア抜き | センタ·クラッチ·オペレータ装備およびクラッチ·ブースタ装備車: | |
センタ·クラッチ·オペレータ装備およびクラッチ·ブースタ非装備車: | |||
50 | トランスミッション (1) 上にステップ·ボード/カバーを取り付けます。 | ||
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | チルトする間は、メカニックは決してドライバ·キャビンのチルト範囲に入ってはいけません。 ドライバ·キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セーフティ·ストラットでロックします。 | |
51 | ドライバ·キャビンを走行ポジションに倒します。 | ドライバ·キャビン L (ロング) (コード F04) の場合のみ。 | |
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
52 | トランスミッション·オイル·レベルを点検し、必要に応じて補充してください。 | トランスミッション·オイル·レベルはオイル·フィラの下部エッジまで達していること。 | |
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| ハイポイド·ギヤ·オイル (仕様 235.11) | シート 235.11 |
マニュアル·トランスミッション全体
番号 | 名称 | トランスミッション 715.570/ | |
BA26.10-N-1002-01C | トランスミッションのサポート·アーム | Nm | 160 |
BA26.10-N-1003-01C | フレームのサポート·アーム | Nm | 330 |
BA26.10-N-1006-01C | エンジンに取り付けるトランスミッション | Nm | 50 |
ハウジング
トランスミッション·オイル·クーラ、オイル·ポンプ
ドライバ·キャビン·マウント
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0040n000201a 仕様に応じたハイドロリック·オイルに関する注意事項 シ一ト 345.0
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ar2520w0070ca クラッチ機構のエア抜き
- ar2520w0070da クラッチ機構のエア抜き
- ar2618w3100c レンジ·グループ·シフト·シリンダ脱着
- ar2660w7000c ギヤ用ハイドロリック·シフト·シリンダの脱着
- ar2660w7100c ゲ一ト用ハイドロリック·シフト·シリンダの脱着
- ar4110w0050a プロペラシャフトの脱着
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。
- bb0040p023511a ハイポイド·ギヤ·オイル (仕様 235.11)
- bb0040p023511a