S26.10-A002-79
1 | マニュアルトランスミッション | 4 | ケーブルハーネス | 7 | ボルト | ||
2 | クリップ | 5 | シフトケーブル | 8 | アースライン | ||
3 | AdBlue®ライン | 6 | ホルダ |
S26.10-A003-79
9 | ロッククリップ | 10 | ハイドロリックライン |
4 | ケーブルハーネス |
11 | コネクタ |
12 | クリップ |
S26.10-A004-75
1 | マニュアルトランスミッション |
13 | レリーズベアリング |
14 | ボルト |
S26.10-A005-76
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
トランスミッションのセンタ·クラッチ·オペレータの作業の際の注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | バッテリのアースラインを外します。 | ||
2 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
3 | 左アンダボディライニングを取り外します。 | ||
取付け: 左アンダボディライニングは漏れ点検が終了してから取り付けます。 | |||
4 | 固定用ツールを取り付けます。 |
| |
固定用ツールのサポートを、タイミングケース下側まで10 mmの距離に調整します。 | |||
固定用ツール | |||
5 | プロペラシャフトを取り外します。 | ||
6 | トランスミッションキャリアを取り外します。 | ||
7 | トランスミッションマウントを取り外します。 | ||
8 | クリップ (2) を引き抜き、AdBlue®ライン (3) を作業範囲の外に置きます。 | ||
9 | コネクタ (11) をロック解除して外します。 | ||
10 | クリップ (12) を外し、ケーブルハーネス (4) を作業範囲外に置きます。 | クリップ·レンチ | |
11 | シフトケーブル (5) をシフトアンカから外します。 | ||
12 | シフトケーブル (5) をホルダ (6) から外します。 | ||
13 | ロッククリップ (9) をハイドロリックライン (10) から取り外します。 | ||
14 | ハイドロリックライン (10) をレリーズベアリング (13) から取り外します。 | 流れ出るブレーキ液を、拭き取ります。 | |
15 | 適切なストッププラグで開口部を塞ぎます。 | プラグ·セット | |
16 | マニュアルトランスミッション (1) をマウントプレートに固定します。 | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
17 | ボルト (7) を外し、アースライン (8) を作業範囲の外に置きます。 | マニュアル・トランスミッションをエンジンに取り付けるボルト | |
18 | すべてのボルト (14) を外します。 | マニュアル・トランスミッションをエンジンに取り付けるボルト | |
19 | マニュアルトランスミッション (1) を取り外します。 | 取付け: トランスミッションインプットシャフトを清掃し、次に薄くグリースを塗布します。 | |
取付用クリーナ | |||
ホット・ペースト | |||
| 点検 | ||
20 | レリーズベアリング (13) に条痕や損傷がないか点検します。 | 不具合がある場合、 | |
↓ | |||
レリーズベアリング (13) を交換します。 | |||
21 | クラッチを取り外し、摩耗および損傷がないか点検します。 | ||
不具合がある場合、 | |||
↓ | |||
クラッチを交換します。 | |||
22 | フライホイールのリングギアの損傷を点検します。 | 損傷が認められる場合 | |
↓ | |||
フライホイールを交換します。 | |||
23 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
24 | トランスミッションオイルレベルを点検し、補充します。 | ||
| |||
25 | クラッチ機構をエア抜きします。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
26 | エンジンテスト走行を行い、マニュアルトランスミッション (1) の機能および気密性を点検します。 | マニュアルトランスミッション (1) をスムーズに切り換えられない場合、 | |
↓ | |||
シフトケーブルを調整します。 | |||
129 589 00 91 00
プラグ·セット
447 589 00 62 00
固定用ツール
452 589 01 63 00
クリップ·レンチ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah2640n100101s トランスミッションのセンタ·クラッチ·オペレータの作業の際の注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap2600s2601e マニュアル·トランスミッションのオイル交換
- ar0110s240018ea エンジンサポートツールの脱着
- ar0330s8002ea フライホイールの脱着
- ar2210s0006e トランスミッションキャリアの脱着
- ar2210s0007e トランスミッションマウントの脱着
- ar2510s0050e クラッチの脱着
- ar2520s0070e クラッチ機構のエア抜き
- ar2640s0345e センタ·クラッチ·オペレータの脱着
- ar2660s6633e マニュアル·トランスミッション·シフト·ケーブルの調整
- ar4110s0050e プロペラシャフトの脱着
- ar5410s0003e バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5410s0003e
- ar6120s1105e エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120s1105e
- ar6130s1001e アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント
- ws2600p3309b 000 588 10 62 00 マウント・プレート