図はトランスミッション711.6の場合 |
1 | ボルト |
2 | ボルト |
3 | ボルト |
4 | ボルト |
5 | ボルト |
6 | ボルト |
7 | ボルト |
8 | ボルト |
9 | フライホイール |
10 | クランクシャフトのポジションセンサ |
S03.30-A002-76
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | クラッチを取り外します。 |
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2 | クランクシャフト (10) のポジションセンサを取り外します。 | ||
3 | レゾナンスチャンバを取り外します。 | ||
4 | ボルト(1 ~ 8)を番号順にゆるめて外し、フライホイール (9) を取り外します。 | | |
ベルトプーリ/バイブレーションダンパのフロントクランクシャフトを、 ホルダで保持します。 | |||
ホルダ | |||
| 点検 | ||
5 | フライホイール (9) およびスタータリングギアに摩耗や損傷がないか点検します。 | 不具合がある場合、 | |
↓ | |||
フライホイール (9) を交換します。 | |||
6 | リアラジアルシャフトシールリングの気密性を点検します。 | 不具合がある場合、 | |
↓ | |||
リアラジアルシャフトシールリングを交換します。 | |||
| 取付け | ||
7 | フライホイール (9) をクランクシャフトフランジに当てがいます。 | クランクシャフトフランジのガイドピンに注意します。 | |
8 | ボルト(1 ~ 8)を軽く手で締め付け、番号順に締め付けます。 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
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ベルトプーリ/バイブレーションダンパのクランクシャフトを ホルダで保持します。 | |||
フライホイールをクランクシャフトに取り付けるボルト | |||
ダブルマスフライホイールをクランクシャフトに取り付けるボルト | |||
ホルダ | |||
9 | レゾナンスチャンバを取り付けます。 | ||
10 | クランクシャフトのポジションセンサ (10) を取り付けます。 | ||
11 | クラッチを取り付けます。 |
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654 589 00 40 00
ホルダ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ar0320s3003ea リヤ・ラジアル・シャフト・シール・リングの交換
- ar0704s0059e クランクシャフトのポジションセンサの脱着
- ar0920s0010ea レゾネータの脱着
- ar2510s0050e クラッチの脱着
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。