図はシャシナンバ (FIN) 060147 以降のフルタイム 4WD (コード ZG2) 車 |
1 | ホルダ |
2 | ボルト |
3 | ハイドロリック・ライン |
4 | ロック・クリップ |
9 | プロペラシャフト |
S26.10-4501-11
図はシャシナンバ 060146 以前の車両 |
3 | ハイドロリック・ライン |
4 | ロック・クリップ |
5 | シフト・ケーブル |
6 | ボール・ソケット |
7 | ホルダ |
8 | ロッキング・プレート |
9 | プロペラシャフト |
10 | ホルダ |
11 | ナット |
12 | ボルト |
13 | アース・ライン |
14 | ボルト |
15 | ボルト |
S26.10-4500-06
図はタコグラフ 1 日 / 運転者 2 名 (コード J19) 装備車 |
B6/4 | スピード・インダクティブ・センサ |
S26.10-4503-01
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険! | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
| セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
危険! | 電解液から発生する水素ガスに引火して爆発する危険があります。気化した電解液を吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる可能性があります。飛び散った電解液 (希硫酸) が眼に入ると、失明する危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。保護手袋、保護衣類、保護眼鏡を着用します。バッテリ液を受けるときは、必ず適切な容器を用い、用途を明記して下さい。 | |
1 | バッテリのアース・ラインを取り外します。 | ||
| バッテリに関する注意事項 | ||
2 | リヤ・エンジン・アンダ・カバーを取り外します。 |
| |
3 | ホルダ (1) を取り外します。 | モデル 636, 639.### ## 060147 以降 トランスミッション 716.6 搭載 | |
そのためにボルト (2) を取り外します。 | |||
4 | ハイドロリック・ライン (3) を取り外します。 | ||
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
そのためにはロック・クリップ (4) を取り外します。接続口を塞ぎ、流出するブレーキ・オイルを容器に受けます。 | |||
プラグ·セット | |||
5 | トランスミッション・サポートの取付け | ||
トランスミッション・サポートはオイル・パンに接触します。 | |||
6.1 | リヤ・エンジン・クロス・メンバを取り外します。 | モデル 636、639 フルタイム前輪駆動 (コード ZG2) 以外 | |
リヤ·エンジン·クロス·メンバの脱着 | |||
6.2 | リヤ・エンジン・サポートをエンジン・マウントとともに取り外します。 | モデル 639 フルタイム前輪駆動 (コード ZG2) | |
リヤ·エンジン·サポートおよびエンジン·マウントの脱着 | |||
7 | スピード・メータ・センサを取り外します。 |
| |
トランスミッションからスピード・メータ・センサ取外しのための作業ステップのみを行います。 | |||
8 | スピード・インダクティブ・センサ (B6/4) を取り外します。 | モデル 639 トランスミッション 716.6 搭載 | |
取付け: ハーネスが正しく取り回されているか注意します。 | |||
タコグラフ・スピード・センサをトランスミッションに取り付けるボルト | |||
9 | シフト・ケーブル (5) をギヤ・シフト・リンケージから外します。 | そのためにはボール・ソケット (6) をボール・ヘッドから取り外し、ガイドから横側へ引きます。 | |
取付け: ボール・ソケット (6) およびボール・ヘッドに薄くグリースを塗布します。シフト機能を点検します。 | |||
ロング・ライフ・グリース | |||
必要に応じてシフト・ケーブル (5) を調整します。参照 : | |||
↓ | |||
マニュアル・トランスミッション・シフト・ケーブルの調整。 | |||
10 | トランスミッションからシフト・ケーブル (5) を取り外します。 | そのためにはシフト・ケーブル (5) をブラケット (7) から取り外して脇へ置き、固定します。 | |
取付け: ロッキング・プレート (8) を点検し、必要に応じて交換します。 | |||
11 | プロペラシャフト (9) を取り外します。 | モデル 639 フルタイム前輪駆動 (コード ZG2) | |
そのためにボルトを外し、プロペラシャフト (9) をアンダ・フロアに固定します。 | |||
取付け: ボルトを交換します。 | |||
プロペラシャフトをトランスミッションに取り付けるフィット・ボルト | |||
プロペラシャフトをトランスファ・ケースに取り付けるフィット・ボルト | |||
12 | ホルダ (10) を取り外します。 | そのためにはナット (11) を外し、ボルト (12) を取り外します。 | |
マニュアル・トランスミッションをエンジンに取り付けるボルト | |||
モデル 636、639 エンジン 646 搭載フロント・エグゾースト・システムにホルダを取り付けるナット / ボルト | |||
13 | アース・ライン (13) を外します。 | そのためにはボルト (14) を外し、アース・ケーブル (13) を脇へ置きます。 | |
マニュアル・トランスミッションをエンジンに取り付けるボルト | |||
14 | トランスミッションからスタータを取り外します。 | ボルト (15) を取り外します。スタータの電気ケーブルは取り外しません。 | |
マニュアル・トランスミッションをエンジンに取り付けるボルト | |||
15 | トランスミッションを支持して、固定します。 | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
市販のツール : | |||
16 | エンジンからトランスミッションの残りのボルトを外します。 | マニュアル・トランスミッションをエンジンに取り付けるボルト | |
17 | トランスミッションを後方へ取り外し、下降させます。 | 取付け: トランスミッション・インプット・シャフトに薄くグリースを塗布します。 | |
ロング・ライフ・グリース | |||
18 | トランスファ・ケースをトランスミッションから取り外します。 | モデル 639 フルタイム前輪駆動 (コード ZG2) | |
トランスファ・ケースを中間フランジ / トランスミッションに取り付けるボルト | |||
| 点検 | ||
19 | センタ・クラッチ・オペレータ、深溝ボール・ベアリングおよびフライホイールの目視点検を行います。 | ||
| トランスミッションのセンタ·クラッチ·オペレータの作業の際の注意事項 | ||
必要に応じて損傷した部品を交換します。 | |||
20 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
21 | クラッチ機構をエア抜きします。 | ||
| 点検 | ||
22 | クラッチの機能点検を行います。 | ||
23 | オイル・レベルを点検し、必要に応じて補充します。 | このときオイル・フィラ・ボルトを外します。必要に応じてオイル・フィラ・ホールの下端までオイル・レベルを補充します。 | |
フィラ・ボルト | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
24 | エンジン作動時に、密封性を点検します。 | 目視点検のみ |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah2640n100101s トランスミッションのセンタ·クラッチ·オペレータの作業の際の注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ar0110s240004s トランスミッション·サポートの取付け
- ar2210s1170s リヤ·エンジン·クロス·メンバの脱着
- ar2210s4410s リヤ·エンジン·サポートおよびエンジン·マウントの脱着
- ar2520s0070s クラッチ機構のエア抜き
- ar2660s6633sd マニュアル·トランスミッション·シフト·ケーブルの調整
- ar5410s0003s バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5475s5360s スピードメータ·センサ脱着
- ar6120s110503s リヤ·エンジン·ルーム·アンダ·カバーの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�
- ws2600p3309b 000 588 10 62 00 マウント・プレート