W20.20-1023-09
1 クリップ (ボディ·フロント·エンドのエアコン (コード H03) の場合)
2 コンデンサ (ボディ·フロント·エンドのエアコン (コード H03) の場合)
3 インタークーラ
4 ラジエタ
5 ブースト·エア·ホース (赤)
13 ホルダ (ボディ·フロント·エンドのエアコン (コード H03) の場合)
14 クーラント·ホース (エクスパンション·タンク)
15 マウント
16 ホルダ
6 ブースト·エア·ホース (黒)
7 クーラント·ホース
8 クーラント·ホース
9 クーラント·ホース
10 ファン·シュラウド
11 クーラント·ホース
12 オイル·フィラ·パイプ·ホルダ
| 脱着 | ||
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ず水温が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
1 | クーラントをラジエータ (4) から抜き取ります。 | ドライバ·キャビンは、まだ傾けません。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
2 | マウント (15) のナットをインタークーラ (3) 下から取り外します。 | マウント (15) のボルトは、インタークーラ (3) に付けたままです。 | |
取付け: マウント (15) のサイレント·ブロック、スリーブおよびワッシャの摩耗を点検し、必要に応じて新品と交換します。 | |||
3 | クーラント·ホース (11) をラジエタ (4) から外します。 | 残りのクーラントをきれいな容器に受けます。 | |
4 | メインテナンス·リッドを開けます。 | ||
5 | グリルを取り外します。 | ||
6 | ホルダ (16) をインタークーラ (3) およびクロス·メンバから取り外します。 | 取付け: インタークーラ (3) のサイレント·ブロックを点検して、必要に応じて新品と交換します。 | |
7 | ラジエタ (4) の左前のケーブル·ストラップをクーラント·ホース (14) から取り外します。 | ||
8 | コンデンサ (2) のクリップ (1) をインタークーラ (3) から取り外して、コンデンサ (2) を落ちないように固定します。 | ボディ·フロント·エンドのエアコン (コード H03) の場合のみ 冷媒ラインは外しません。 | |
ドライバ·キャビンを傾けるときにコンデンサ (2) が損傷しないように、コンデンサ (2) を固定します。 | |||
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | チルトする間は、メカニックは決してドライバ·キャビンのチルト範囲に入ってはいけません。 ドライバ·キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セーフティ·バーでロックします。 | |
9.1 | ドライバ·キャビンをチルト·ハイドロリックでチルトします。 | ドライバ·キャビン用チルト·ハイドロリック (コード F30) の場合。 | |
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
9.2 | ドライバ·キャビンをリペア·ポジションにチルトします。 | ドライバ·キャビン用チルト·ハイドロリック (コード F30) 非装備。 | |
10 | クーラント·ホース (7) をラジエタ (4) から外します。 | ケーブル·ストラップをクーラント·ホース (7) から取り外します。 | |
11 | ブースト·エア·ホース (赤) (5) を取り外します。 | ブースト·エア·ホース (赤) (5) は耐熱性があり、必ずブースト·エア·ホースとインタークーラ (3) の間に取り付ける必要があります。 | |
| |||
12 | クーラント·ホース (8) をラジエタ (4) から外して、クーラント·ホース (9) をクーラント·ホース (8) から外します。 | クーラント·ホース (7) およびクーラント·ホース (9) を脇にロープなどを結んで固定しておきます。 | |
13 | オイル·フィラ·パイプ·ホルダ (12) をラジエタ (4) から取り外して、脇にロープなどを結んで固定しておきます。 | ||
14 | 冷媒ラインのホルダ (13) をラジエタ (4) から取り外します。 | ボディ·フロント·エンドのエアコン (コード H03) の場合のみ | |
冷媒ラインは外しません。 | |||
15 | クーラント·ホース (11) のケーブル·ストラップをファン·シュラウド (10) から取り外します。 | ||
16 | 左右のファン·シュラウド (10) をラジエタ (4) のデテントから外して、ファン·シュラウド (10) を外します。 | クーラント·ホース (11) を固定するためのケーブル·ストラップを取付け前にファン·シュラウド (10) に差し込みます。 | |
17 | ブースト·エア·ホース (黒) (6) を取り外します。 | | |
18 | ラジエタ (4) をインタークーラ (3) とともに車両から上方から取り出します。 | ラジエタ (4) およびインタークーラ (3) を損傷しないこと。 | |
ボディ·フロント·エンドのエアコン (コード H03) 装備車両の場合は、コンデンサ (2) を損傷しないように、ケーブル·ハーネスおよび冷媒ラインのホルダ (13) に注意し、必要に応じてホルダ (13) をわずかに脇に押してください。 | |||
19 | ラジエタ (4) をインタークーラ (3) から取り外します。 | ラジエタ (4) あるいはインタークーラ (3) を新品と交換する場合のみ。 | |
ロッキング·クリップあるいはデテントの破損を防ぐために、ロッキング·クリップおよびデテントを慎重に持ち上げるか、あるいは外します。 ロッキング·クリップあるいはデテントが損傷している場合は、ラジエタ (4) の確実な固定は保証されません。 | |||
取付け: デテントはかみ合っており、ロッキング·クリップで固定される必要があります。 | |||
20 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
ブースト·エア·パイプ / インタークーラ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ar2000w1142c クーラントの排出、注入
- ar6080w0010b
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。