ar2020w3865c

オイル·クーラの脱着

種別 ar · トピック 20.20 · バージョン 0106 · 2008-11-10

適用: エンジン 904.9 モデル 374、375、958、970、972、975、976'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.20 ラジエタ、ラジエタ・ホース — シリーズ 374 · シリーズ 375 · シリーズ 904(モデル 9**) · シリーズ 958 · シリーズ 970 · シリーズ 972 · シリーズ 975 · シリーズ 976

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.31 ラジエタ — シリーズ 374 · シリーズ 375 · シリーズ 904(モデル 9**) · シリーズ 958 · シリーズ 970 · シリーズ 972 · シリーズ 975 · シリーズ 976

AR20.20-W-3865C

オイル·クーラの脱着

14.10.08

エンジン 904.9 モデル 374、375、958、970、972、975、976

オイル·クーラの脱着

W20.20-1023-09

1 クリップ (ボディ·フロント·エンドのエアコン (コード H03) の場合)

2 コンデンサ (ボディ·フロント·エンドのエアコン (コード H03) の場合)

3 インタークーラ

4 ラジエタ

5 ブースト·エア·ホース (赤)

13 ホルダ (ボディ·フロント·エンドのエアコン (コード H03) の場合)

14 クーラント·ホース (エクスパンション·タンク)

15 マウント

16 ホルダ

6 ブースト·エア·ホース (黒)

7 クーラント·ホース

8 クーラント·ホース

9 クーラント·ホース

10 ファン·シュラウド

11 クーラント·ホース

12 オイル·フィラ·パイプ·ホルダ

脱着

セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項

AH00.00-N-0001-01A

危険!

熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。

冷却システムは、必ず水温が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。

保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

1

クーラントをラジエータ (4) から抜き取ります。

ドライバ·キャビンは、まだ傾けません。

AR20.00-W-1142C

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

2

マウント (15) のナットをインタークーラ (3) 下から取り外します。

マウント (15) のボルトは、インタークーラ (3) に付けたままです。

取付け: マウント (15) のサイレント·ブロック、スリーブおよびワッシャの摩耗を点検し、必要に応じて新品と交換します。

3

クーラント·ホース (11) をラジエタ (4) から外します。

残りのクーラントをきれいな容器に受けます。

4

メインテナンス·リッドを開けます。

5

グリルを取り外します。

6

ホルダ (16) をインタークーラ (3) およびクロス·メンバから取り外します。

取付け: インタークーラ (3) のサイレント·ブロックを点検して、必要に応じて新品と交換します。

7

ラジエタ (4) の左前のケーブル·ストラップをクーラント·ホース (14) から取り外します。

8

コンデンサ (2) のクリップ (1) をインタークーラ (3) から取り外して、コンデンサ (2) を落ちないように固定します。

ボディ·フロント·エンドのエアコン (コード H03) の場合のみ

冷媒ラインは外しません。

ドライバ·キャビンを傾けるときにコンデンサ (2) が損傷しないように、コンデンサ (2) を固定します。

危険!

ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。

チルトする間は、メカニックは決してドライバ·キャビンのチルト範囲に入ってはいけません。 ドライバ·キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セーフティ·バーでロックします。

AS60.80-Z-0001-01A

9.1

ドライバ·キャビンをチルト·ハイドロリックでチルトします。

ドライバ·キャビン用チルト·ハイドロリック (コード F30) の場合。

ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項

AH60.80-N-0003-01A

9.2

ドライバ·キャビンをリペア·ポジションにチルトします。

ドライバ·キャビン用チルト·ハイドロリック (コード F30) 非装備。

AR60.80-W-0010B

10

クーラント·ホース (7) をラジエタ (4) から外します。

ケーブル·ストラップをクーラント·ホース (7) から取り外します。

11

ブースト·エア·ホース (赤) (5) を取り外します。

ブースト·エア·ホース (赤) (5) は耐熱性があり、必ずブースト·エア·ホースとインタークーラ (3) の間に取り付ける必要があります。

*BA09.41-N-1010-01B

12

クーラント·ホース (8) をラジエタ (4) から外して、クーラント·ホース (9) をクーラント·ホース (8) から外します。

クーラント·ホース (7) およびクーラント·ホース (9) を脇にロープなどを結んで固定しておきます。

13

オイル·フィラ·パイプ·ホルダ (12) をラジエタ (4) から取り外して、脇にロープなどを結んで固定しておきます。

14

冷媒ラインのホルダ (13) をラジエタ (4) から取り外します。

ボディ·フロント·エンドのエアコン (コード H03) の場合のみ

冷媒ラインは外しません。

15

クーラント·ホース (11) のケーブル·ストラップをファン·シュラウド (10) から取り外します。

16

左右のファン·シュラウド (10) をラジエタ (4) のデテントから外して、ファン·シュラウド (10) を外します。

クーラント·ホース (11) を固定するためのケーブル·ストラップを取付け前にファン·シュラウド (10) に差し込みます。

17

ブースト·エア·ホース (黒) (6) を取り外します。

*BA09.41-N-1010-01B

18

ラジエタ (4) をインタークーラ (3) とともに車両から上方から取り出します。

ラジエタ (4) およびインタークーラ (3) を損傷しないこと。

ボディ·フロント·エンドのエアコン (コード H03) 装備車両の場合は、コンデンサ (2) を損傷しないように、ケーブル·ハーネスおよび冷媒ラインのホルダ (13) に注意し、必要に応じてホルダ (13) をわずかに脇に押してください。

19

ラジエタ (4) をインタークーラ (3) から取り外します。

ラジエタ (4) あるいはインタークーラ (3) を新品と交換する場合のみ。

ロッキング·クリップあるいはデテントの破損を防ぐために、ロッキング·クリップおよびデテントを慎重に持ち上げるか、あるいは外します。 ロッキング·クリップあるいはデテントが損傷している場合は、ラジエタ (4) の確実な固定は保証されません。

取付け: デテントはかみ合っており、ロッキング·クリップで固定される必要があります。

20

取付けは取外しの逆の順序で行います。

ブースト·エア·パイプ / インタークーラ

番号

名称

モデル 374、375、958、970、972、975、976
エンジン
904.9 搭載

モデル 374、375、950、952、953、954、958、970、972、974、975、976
エンジン
906.9 搭載

BA09.41-N-1010-01B

ブースト·エア·ホースをブースト·エア·マニホールド / ブースト·エア·パイプおよびインタークーラに取り付けるクランプ

Nm

8

参照文書