S20.20-4503-09
1 エア·クリーナ·インテーク·パイプ
2 バキューム·ポンプ
3 区ランプ
4 ブースト·エア·パイプ
5 ミキシング·チャンバ
6 エンジン·サポート
7 クーラント·ホース
8 クーラント·パイプ
16 ブースト·エア·パイプ
17 ボルト
18 クーラント·ホース
19 区ランプ
20 ロッキング·プレート
21 シフト·ケーブル
22 ホルダ
9 クーラント·ホース
10 ボルト
11 区ランプ
12 区ランプ
13 ブースト·エア·パイプ
14 ブースト·エア·パイプ
15 区ランプ
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
1 | クーラントを排出します。 | ||
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2 | エア·クリーナ·ハウジングを取り外します。 | ||
3 | エア·クリーナ·インテーク·パイプ (1) を取り外します。 | ||
4 | エンジン·デザイナー·カバーを取り外します。 | ||
5 | バキューム·ラインをバキューム·ポンプ (2) から引き抜きます。 | ||
6 | クリップ (3) をブースト·エア·ホース (4) から外し、ブースト·エア·ホース (4) をミキシング·チャンバ (5) から取り外します。 | ブースト·エア·ホース (4) を露出します。 | |
7 | オイル·パンとアクスル·エンジン·サブフレ一ムの間でエンジンに下敷きを敷きます。 | 約 10∼15mm。 | |
8 | オイル·パンのところでエンジンをジャッキで保持します。 | オイル·パンを損傷しないために、ゴム製の下敷きを使用します。 | |
9 | エンジン·サポート (6) をサポーティング·プレートに取り付けるボルトを外します。 | | |
10 | エンジン·サポート (6) をシリンダ·ヘッドに取り付けるボルトを外します。 | | |
アウタ·トルクス·セット | |||
11 | エンジン·サポート (6) 上部を取り外します。 | ||
12 | 上部のクーラント·ホース (7) をクーラント·パイプ (8) から取り外します。 | ||
13 | クーラント·ホース (9) を取り外します。 | ||
14 | ボルト(10)を外します。 | アウタ·トルクス·セット | |
15 | クリップ (11) をホルダから取り外します。 | アウタ·トルクス·セット | |
16 | ブースト·エア·ホース (13) をブースト·エア·パイプ (14) に取り付けるクリップ (12) を取り外します。 | ||
17 | ブースト·エア·ホース (16) をインタクーラに取り付けるクリップ (15) を取り外します。 | ブースト·エア·パイプに取り付けるインタクーラの代わりに、エンジン OM611 DE22A (60 KW)(コード MQ3) を装備 | |
18 | ブースト·エア·パイプ (14) のボルト (17) を取り外します。 | ||
19 | フロント·エグゾースト·ラバー·ホルダの両方のホルダのボルトを外します。 | 4 個のボルト | |
20 | ブースト·エア·パイプ (14) を取り外します。 | 接続箇所を念入りに清掃します。さもないと作動時にブースト·エア·ホースが圧力で外れてしまうおそれがあります。 | |
21 | 下部のクーラント·ホース (18) をクーラント·パイプ (8) から引き抜きます。 | ||
22 | クリップ (19) を取り外します。 | アウタ·トルクス·セット | |
23 | ロッキング·プレート (20) をシフト·ケーブル (21) から取り外し、シフト·ケーブル (21) をブラケット (22) から外します。 | オートマチック·トランスミッション (コード G40) では 1 本のシフト·ケーブル (21) しかありません。 | |
24 | クーラント·パイプ (8) を取り外します。 | ノイズ·インシュレータ·マットを損傷しないこと。 | |
クーラント·パイプ (4) を下方へ取り外します。 | |||
25 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
26 | 冷却システムの漏れを点検します。 |
オイル·パン
ラジエタ、クーラント·ホース、クーラント·ライン
番号 | 名称 | エンジン | |
BA20.20-N-1002-01G | クーラント·パイプをシリンダ·ヘッドに取り付けるボルト | Nm | 14 |
BA20.20-N-1003-01G | クーラント·パイプ取付けクリップをシリンダ·ヘッド·ブラケットに取り付けるボルト | Nm | 14 |
エンジン·マウント、エンジン·サポート
番号 | 名称 | エンジン 611.980 搭載のモデル 638 | ||
BA22.10-N-1001-01I | 右エンジン·サポートをサポーティング·プレートに取り付けるボルト | Nm | 180 | |
BA22.10-N-1002-01I | 右エンジン·サポートをシリンダ·ヘッドに取り付けるボルト | ステップ 1 | Nm | 40 |
ステップ 2 | ∡° | 45 | ||
ステップ 3 | ∡° | 45 | ||
ステップ 4 | ∡° | 45 | ||
アウタ·トルクス·セット
001 589 76 09 00
参照文書
- ap2000d2080a クーラントを交換します。
- ar0910s1150d エア·クリ一ナ·ハウジングの脱着
- ar0910s8031a エア·クリ一ナ·インテ一ク·パイプの脱着
- ar2000s1010a 冷却システムの漏れの点検
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。