S20.20-A025-79
図はセミオート式制御エアコン「TEMPMATIC」(コードHH9)および盗難防止パッケージ(コードFY1)装備 |
1 | ラジエターユニット | 6 | キャリア | 9 | コネクタ | ||
2 | 電気ケーブルハーネス | 7 | ボルト | 10 | カバー | ||
3 | ボルト | 8.1 | 固定エレメント上部 | 11 | ケーブル | ||
4 | クロスメンバ | 8.2 | 固定エレメント下部 | 12 | コネクタ | ||
5 | キャリア |
S20.20-A026-79
図はセミオートマチックエアコン、TEMPMATIC(コードHH9)装備 |
1 | ラジエターユニット | 13 | 左エアガイドセグメント | 15 | コネクタ | ||
4 | クロスメンバ | 14 | 外気温度センサ | 16 | エラストマベアリング | ||
6 | キャリア |
17 | カバー |
18 | クリップ |
S20.20-A028-76
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項 | |||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 |
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モデル447、冷媒R-1234yf(コードHX1)非装備 | |||
2 | クーラントを排出します。 | ||
3 | フロントバンパを取り外します。 | ||
4 | レゾナンスチャンバを取り外します。 | ||
5 | 低温回路バルブをラジエターユニット (1) のホルダから取り外します。 | ||
クーラントラインおよび電気ケーブルは取り外さないでください。 | |||
6 | 差圧センサをラジエターユニット (1) から取り外します。 | ||
電気ケーブルおよびプレッシャホースは取り外さないでください。 | |||
7 | 両方の冷媒ラインを冷媒コンデンサから取り外します。 | エンジン 654.9 モデル 447 | |
8 | コネクタ (9) を外します。 | エンジン 654.9 モデル 447 | |
9 | カバー (10) をエンジンフードロックから取り外し、ケーブル (11) を外します。 | ||
10 | カバー (17) をクリップ (18) から外し、前方に矢印方向 (A) へ取り外します。 | ||
11 | シグナルホーンのコネクタを外します。 | モデル447.6/7 | |
12 | 電気ケーブルハーネス (2) をキャリア (5) およびクロスメンバ (4) から取り外します。 | ||
13 | ボルト (3) を外します。 | フロントモジュールキャリアをクロスメンバに取り付けるボルト | |
14 | ボルト (7) を外し、キャリア (5) を取り外します。 | ||
15 | ファンユニットのコネクタ (12) を外し、ケーブルハーネスをラジエターユニット (1) から取り外します。 | ||
16 | 左右固定エレメント上部 (8.1) を上方へ取り外します。 | クリップ·レンチ | |
17 | 左右固定エレメント下部 (8.2) を90°回し、上方へ取り外します。 | ||
18 | 外気温度センサ (14) を左エアガイドセグメント (13) から外します。 | ||
19 | 冷媒プレッシャ/温度センサのコネクタ (15) を外します。 | エンジン 654.9 モデル 447 | |
20 | ラジエターユニット (1) のエアガイドセグメントを取り外します。 | ||
21 | クーラのクーラントホースを外します。 | クーラント·ライン·コネクタの開閉 | |
保護キャップ·セット | |||
保護キャップ·セット | |||
22 | ラジエターユニット (1) を慎重に上方前方へ傾け、キャリア (6) とクロスメンバ (4) の間で上方へ取り出します。 | | |
もう一人メカニックが必要です。 | |||
| 点検 | ||
23 | 固定エレメント上部 (8.1) に損傷がないか点検します。 | 苦情を受けた場合、 | |
↓ | |||
固定エレメント上部 (8.1) を交換します。 | |||
24 | 固定エレメント下部 (8.2) に損傷がないか点検します。 | 苦情を受けた場合、 | |
↓ | |||
固定エレメント下部 (8.2) を交換します。 | |||
25 | エラストマベアリング (16) に摩耗や損傷がないか点検します。 | 苦情を受けた場合、 | |
↓ | |||
エラストマベアリング (16) を交換します。 | |||
26 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
452 589 01 63 00
クリップ·レンチ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ah8330p000302a 冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項
- ar0704s0025e 差圧センサ、脱着
- ar0920s0010ea レゾネータの脱着
- ar2000s1048ea 低温回路バルブの脱着
- ar2000s1142e クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar2020s386509ea ラジエタのクーラント·ホース脱着
- ar2020s387103ea クーラユニットのエアガイドセグメントの脱着
- ar8330s0013ea 冷媒コンデンサの脱着
- ar8330s1760e エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330s1760ef エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8820s2000e フロント・バンパ脱着
- ar8840s2629e エンジン·フードのコントロール·ケーブルの脱着
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�