S83.30-A054-79
図はエアガイドセグメントを取り付けた状態 |
1 | 冷媒コンデンサ | 4 | シールリング | 7 | 冷媒ライン | ||
2 | ナット | 5 | コネクタ | 8 | シールリング | ||
3 | 冷媒ライン | 6 | ナット |
S83.30-A055-79
1 | 冷媒コンデンサ | 9.1 | 右ラジエタホルダ | 9.2 | 左ラジエタホルダ |
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項 | |||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 |
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モデル447、冷媒R-1234yf(コードHX1)非装備 | |||
2 | フロントバンパを取り外します。 | ||
3 | 左右エアガイドセグメントをラジエタユニットから取り外します。 | ||
4 | ナット (2) を取り外します。 | 冷媒ラインを冷媒コンデンサに取り付けるナット | |
5 | 冷媒ライン (3) を冷媒コンデンサ (1) から取り外します。 | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
取付け: シールリング (4) を交換し、コンプレッサオイルを塗布します。 | |||
6 | 冷媒ライン (3) および冷媒コンデンサ (1) の開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
7 | ナット (6) を取り外します。 | 冷媒ラインを冷媒コンデンサに取り付けるナット | |
8 | 冷媒ライン (7) を冷媒コンデンサ (1) から取り外します。 | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
取付け: シールリング (7) を交換し、コンプレッサオイルを塗布します。 | |||
9 | 冷媒ライン (7) および冷媒コンデンサ (1) の開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
10 | 冷媒プレッシャ/温度センサのコネクタ (5) を外します。 | ||
11 | 冷媒コンデンサ (1) の左右キャッチフック(矢印)のかみ合いを外します。 | ||
12 | 冷媒コンデンサ (1) を右ラジエタホルダ (9.1) および左ラジエタホルダ (9.2) から外します。 | ||
13 | 冷媒コンデンサ (1) を慎重に下方に取り外します。 | | |
取付け: 冷媒コンデンサ (1) を右ラジエタホルダ (9.1) および左ラジエタホルダ (9.2) の上部ガイドに差し込みます。 | |||
14 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ah8330p000302a 冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項
- ar2020s387103ea クーラユニットのエアガイドセグメントの脱着
- ar8330s1760e エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330s1760ef エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8820s2000e フロント・バンパ脱着
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)