S20.00-A044-78
1 | 低温回路バルブ | 2 | コネクタ |
1 | 低温回路バルブ |
3 | クーラントホース |
4 | クーラントホース |
5 | クーラントホース |
6 | ボルト |
7 | シャックル |
8 | ホルダ |
9 | ラジエター |
S20.00-A045-76
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2 | クーラントラインを接続したままクーラントエクスパンションタンクを取り外し、脇に寄せます。 | ||
3 | エアインテークパイプを取り外します。 | ||
4 | コネクタ (2) を外します。 | ||
5 | クーラントホース (3、4、5) を低温回路バルブ (1) から取り外します。 | ||
流出するクーラントを適切な容器で受けます。 | |||
6 | クーラントホース (3、4、5) および低温回路バルブ (1) の開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
7 | シャックル (7) を慎重に押し戻し、低温回路バルブ (1) をホルダ (8) とともに取り外します。 | | |
取付け: ホルダ (8) をラジエター (9) の下に当てがい、シャックル (7) にかみ合わせます。 | |||
WIS Service Medi | |||
8 | ボルト (6) を外し、低温回路バルブ (1) をホルダ (8) から取り外します。 | 低温回路バルブ (1) を交換する場合 | |
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
10 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | 低温回路バルブ (1) を交換した場合 | |
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001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ad0000s200004e スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0910s8131ea エア·インテークの脱着
- ar2000s1142e クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar2030s4949ea クーラントリザーバーの脱着
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。