ar2020s3865pd

ラジエータの脱着

種別 ar · トピック 20.20 · バージョン 0200 · 2019-12-23

適用: モデル 470, 471 エンジン 699 搭載

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.20 ラジエタ、ラジエタ・ホース — シリーズ 470 · シリーズ 471

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.31 ラジエタ — シリーズ 470 · シリーズ 471

エンジン/トランスミッションにも適用: 699 ***

AR20.20-S-3865PD

ラジエータの脱着

27.11.2019

モデル

470, 471 エンジン 699 搭載

変更事項

25.11.2019

方法を追加

作業ステップ6、8、12

25.11.2019

スペシャルツール129 589 00 91 00ストッププラグセットを追加。

作業ステップ7

ラジエータの脱着

S20.20-A004-09

図はエンジン699.301搭載

1

ラジエター

3

クーラントホース

5

コンデンサ

2

クーラントホース

4

ボルト

6

ボルト

ラジエータの脱着

図はトランスミッション700.770搭載

7

クランプ

S20.20-4552-03

ラジエータの脱着

図はエンジン699.304およびトランスミッション700.78搭載

8

クランプ

9

クーラントホース

10

ボルト

12

ボルト

13

ホルダ

16

補助ラジエター

S20.20-A035-76

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

注意

トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害

保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。
トランスミッション・オイルを飲料容器に入れないようにしてください。モデル 470, 471 エンジン 699 搭載 トランスミッション 700.77 搭載

AS00.40-Z-0001-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

部品注意事項

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

脱着

1

トランスミッションオイルを排出します。

モデル 470, 471 エンジン 699 搭載 トランスミッション 700.77 搭載

オートマチックトランスミッション - オイル交換

AP27.00-S-2701P

2

クーラントを排出します。

AR20.00-S-1142P

3

ファンシュラウドを取り外します。

AR20.40-S-0012PD

4

クーラントホース (2) をラジエター (1) から取り外します。

流出するクーラントを容器に受けます。

市販のデバイス/ツール
キャッチパン

取付け: クーラントホース (2) のクランプが再使用できるかどうか点検します。

ホ一ス·クランプ·プライヤ

*454589003700

クーラントホース (2) のひとつまたは複数のクランプが再使用できない場合、

↓

該当するクランプを交換します。

5

クーラントホース (3) をラジエター (1) から取り外します。

そのためにはクーラントホース (3) をホルダから取り外し、作業範囲の外に掛けます。

6

クーラントホース (9) をラジエター (1) から取り外します。

モデル 470 エンジン 699.304/305 搭載

流出するクーラントを容器に受けます。

市販のデバイス/ツール
キャッチパン

取付け: クランプ (8) が再使用できるかどうか点検します。

ホ一ス·クランプ·プライヤ

*454589003700

クランプ (8) が再使用できない場合、

↓

クランプ (8) を交換します。

7

オートマチックトランスミッションのオイルクーラへのラインのホースをクランプ (7) とともに取り外します。

モデル 470, 471 エンジン 699 搭載 トランスミッション 700.770 搭載

流出するトランスミッションオイルを容器に受けます。接続口を塞ぎます。

市販のデバイス/ツール
キャッチパン

取付け: クランプ (7) が再使用できるかどうか点検します。

プラグ·セット

*129589009100

ホ一ス·クランプ·プライヤ

*454589003700

1つまたは複数のクランプ (7) が再使用できない場合、

↓

該当するクランプ (7) を交換します。

8

ラジエター (1) のコンデンサ (5) からホルダ (13) を取り外します。

モデル 470 エンジン 699.304/305 搭載

そのために、ボルト (12) を外します。

M6

*BA00.10-N-1002-01A

9

ボルト (4) を取り外します。

ラジエターを、エンジンフードロック用アッパフロントクロスメンバに取り付けるボルト

*BA20.20-N-1002-01PD

10

オートマチックトランスミッションのオイルクーラを取り外します。


モデル 470, 471 エンジン 699.301/303 搭載 トランスミッション 700.770 搭載

AR27.55-S-1000P

モデル 470 エンジン 699.305 搭載 トランスミッション 700.77 搭載

AR27.55-S-1000PDA

11

コンデンサ (5) をラジエター (1) から取り外します。

そのために、ボルト (6) を取り外します。

M6

*BA00.10-N-1002-01A

12

補助ラジエター (16) をラジエター (1) から取り外します。

モデル 470 エンジン 699.304/305 搭載

13

ラジエター (1) を上方に取り外します。


ラジエター (1) を上方に慎重に取り外します。
これを守らないと、ラジエター (1)、コンデンサ (5) および補助ラジエター (16) が損傷するおそれがあります。

14

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

点検

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

15

エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。

目視点検のみ

セット・ボルト:ボルトおよびナット、標準ボルト

番号

名称

8.8

10.9

BA00.10-N-1002-01A

M6

亜鉛メッキ

Nm

9

13

リン酸塩加工

Nm

9

12

セット・ボルト:ボルトおよびナット、標準ボルト

番号

名称

12.9

BA00.10-N-1002-01A

M6

亜鉛メッキ

Nm

16

リン酸塩加工

Nm

14

ラジエター、クーラントホース、クーラントライン

番号

名称

エンジン 699 モデル 470, 471

BA20.20-N-1002-01PD

ラジエターを、エンジンフードロック用アッパフロントクロスメンバに取り付けるボルト

Nm

21

ラジエータの脱着
ラジエータの脱着

454 589 00 37 00

ホ一ス·クランプ·プライヤ

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書