S20.20-A004-09
図はエンジン699.301搭載 |
1 | ラジエター | 3 | クーラントホース | 5 | コンデンサ | ||
2 | クーラントホース | 4 | ボルト | 6 | ボルト |
図はトランスミッション700.770搭載 |
7 | クランプ |
S20.20-4552-03
図はエンジン699.304およびトランスミッション700.78搭載 |
8 | クランプ |
9 | クーラントホース |
10 | ボルト |
12 | ボルト |
13 | ホルダ |
16 | 補助ラジエター |
S20.20-A035-76
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | トランスミッションオイルを排出します。 | モデル 470, 471 エンジン 699 搭載 トランスミッション 700.77 搭載 | |
| オートマチックトランスミッション - オイル交換 | ||
2 | クーラントを排出します。 | ||
3 | ファンシュラウドを取り外します。 | ||
4 | クーラントホース (2) をラジエター (1) から取り外します。 | 流出するクーラントを容器に受けます。 | |
市販のデバイス/ツール | |||
取付け: クーラントホース (2) のクランプが再使用できるかどうか点検します。 | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
クーラントホース (2) のひとつまたは複数のクランプが再使用できない場合、 | |||
↓ | |||
該当するクランプを交換します。 | |||
5 | クーラントホース (3) をラジエター (1) から取り外します。 | そのためにはクーラントホース (3) をホルダから取り外し、作業範囲の外に掛けます。 | |
6 | クーラントホース (9) をラジエター (1) から取り外します。 | モデル 470 エンジン 699.304/305 搭載 | |
流出するクーラントを容器に受けます。 | |||
市販のデバイス/ツール | |||
取付け: クランプ (8) が再使用できるかどうか点検します。 | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
クランプ (8) が再使用できない場合、 | |||
↓ | |||
クランプ (8) を交換します。 | |||
7 | オートマチックトランスミッションのオイルクーラへのラインのホースをクランプ (7) とともに取り外します。 | モデル 470, 471 エンジン 699 搭載 トランスミッション 700.770 搭載 | |
流出するトランスミッションオイルを容器に受けます。接続口を塞ぎます。 | |||
市販のデバイス/ツール | |||
取付け: クランプ (7) が再使用できるかどうか点検します。 | |||
プラグ·セット | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
1つまたは複数のクランプ (7) が再使用できない場合、 | |||
↓ | |||
該当するクランプ (7) を交換します。 | |||
8 | ラジエター (1) のコンデンサ (5) からホルダ (13) を取り外します。 | モデル 470 エンジン 699.304/305 搭載 | |
そのために、ボルト (12) を外します。 | |||
M6 | |||
9 | ボルト (4) を取り外します。 | ラジエターを、エンジンフードロック用アッパフロントクロスメンバに取り付けるボルト | |
10 | オートマチックトランスミッションのオイルクーラを取り外します。 |
| |
モデル 470 エンジン 699.305 搭載 トランスミッション 700.77 搭載 | |||
11 | コンデンサ (5) をラジエター (1) から取り外します。 | そのために、ボルト (6) を取り外します。 | |
M6 | |||
12 | 補助ラジエター (16) をラジエター (1) から取り外します。 | モデル 470 エンジン 699.304/305 搭載 | |
13 | ラジエター (1) を上方に取り外します。 | | |
14 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
15 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ap2700s2701p オートマチックトランスミッション - オイル交換
- ar2000s1142p クーラントの排出、注入
- ar2040s0012pd ファンシュラウドの脱着
- ar2755s1000p オートマチック·トランスミッション·オイル·クーラの脱着
- ar2755s1000pda オートマチック·トランスミッション·オイル·クーラの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。