ar2020s3865e

ラジエータの脱着

種別 ar · トピック 20.20 · バージョン 0202 · 2016-02-25

適用: モデル 447 エンジン 274, 651 搭載 モデル 448 エンジン 274 搭載'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.20 ラジエタ、ラジエタ・ホース — シリーズ 447 · シリーズ 448 · シリーズ 651

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.31 ラジエタ — シリーズ 447 · シリーズ 448 · シリーズ 651

エンジン/トランスミッションにも適用: 274 ***

AR20.20-S-3865E

ラジエータの脱着

08.02.2016

モデル

447 エンジン 274, 651 搭載

モデル

448 エンジン 274 搭載

ラジエータの脱着

S20.20-4527-09

図はエンジン 651

1

ラジエタ

6

インタークーラ

11

クーラント・ホース

2

ロック・キャリア

7

コネクタ

12

クーラント・ライン

3

ボルト

8

ハーネス

13

ホルダ

4

オイル・クーラ

9

クーラント・ホース

14

ロック

5

ボルト

10

クーラント・ライン

ラジエータの脱着

S20.20-4537-08

図はエンジン 274

10

クーラント・ライン

15

エア・ガイド・セグメント

ラジエータの脱着

S20.20-4538-09

図はエンジン 274

16

コネクタ

18

ロック

17

エア・ガイド・セグメント

危険!

車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険

車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。

AS00.00-Z-0010-01A

危険!

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

脱着

1

エア・クリーナ・ハウジングを取り外します


エンジン 274

AR09.10-S-1150EG

エンジン 651

AR09.10-S-1150E

2

クーラントを排出します

AR20.00-S-1140E

3

クーラント・ライン (10) をファン・シュラウドのホールディング・クランプから取り外します

4

クロス・メンバを取り外します。

AR62.30-S-1360E

5

ロック・キャリア (2) を取り外します

そのためにはボルト (3) を外し、ロック・キャリア (2) を作業範囲から旋回してずらします。.

6

エア・ガイド・セグメント (15) を取り外します

エンジン 651
外気温度計の温度センサを外します。

取付け: 正しい位置となるように注意します。

7

ボルト (5) を外します

トランスミッション 722.9

8

オイル・クーラ (4) を取り外します

トランスミッション 722.9

そのためにキャッチ・フックをロック解除し、オイル・クーラ (4) を外して、作業範囲から旋回してずらします。

9

コネクタ (16) を外します。

エンジン 274

10

エア・ガイド・セグメント (17) を取り外します

エンジン 274

このためにロック (18) をロック解除します。

取付け: エア・ガイド・セグメント (17) がガイド (矢印) に正しく取り付けられているか注意します。

11

コンデンサをゆるめ、作業範囲から旋回してずらします


モデル 447、448 オートマチック・クライメート・コントロール、サーモトロニック (コード HH4) 装備 モデル 447 セミ・オートマチック・エアコン、テンプマチック (コード HH9) 装備

AR83.30-S-6540E

コンデンサは完全には取り外しません。冷媒は吸引しません。

12

ブースト・エア・ホースをインタークーラ (6) から取り外します

AR09.41-D-1311-01WE

13

コネクタ (7) を外します

14

ハーネス (8) をファン・シュラウドから取り外します

15

クーラント・ホース (9、11) をラジエタから取り外します

AR20.20-S-3865-09S

16

クーラント・ライン (10、 12) をラジエタから取り外します

AR20.20-S-3865-09S

17

ロック (14) を取り外します

18

ホルダ (13) を取り外します

そのためにホルダ (13) を 90 °回し、上方へ取り外します。

19

クーラント・ライン (10、12) をファン・シュラウドから取り外します

20

ラジエタ (1) を取り外します

そのためにはラジエタ (1) をインタークーラ (6) とともに上方へ取り出します。

21

取付け部品を付け換えます

ラジエタ (1) を交換する場合のみ。

22

取付けは取外しの逆の順序で行います

点検

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

23

エンジン冷却システムの漏れを点検します

AR20.00-S-1010E

参照文書