S20.20-4527-09
図はエンジン 651 |
1 | ラジエタ | 6 | インタークーラ | 11 | クーラント・ホース | ||
2 | ロック・キャリア | 7 | コネクタ | 12 | クーラント・ライン | ||
3 | ボルト | 8 | ハーネス | 13 | ホルダ | ||
4 | オイル・クーラ | 9 | クーラント・ホース | 14 | ロック | ||
5 | ボルト | 10 | クーラント・ライン |
S20.20-4537-08
図はエンジン 274 |
10 | クーラント・ライン | 15 | エア・ガイド・セグメント |
S20.20-4538-09
図はエンジン 274 |
16 | コネクタ | 18 | ロック | |
17 | エア・ガイド・セグメント |
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| 脱着 | ||
1 | エア・クリーナ・ハウジングを取り外します |
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エンジン 651 | |||
2 | クーラントを排出します | ||
3 | クーラント・ライン (10) をファン・シュラウドのホールディング・クランプから取り外します | ||
4 | クロス・メンバを取り外します。 | ||
5 | ロック・キャリア (2) を取り外します | そのためにはボルト (3) を外し、ロック・キャリア (2) を作業範囲から旋回してずらします。. | |
6 | エア・ガイド・セグメント (15) を取り外します | エンジン 651 | |
取付け: 正しい位置となるように注意します。 | |||
7 | ボルト (5) を外します | トランスミッション 722.9 | |
8 | オイル・クーラ (4) を取り外します | トランスミッション 722.9 | |
そのためにキャッチ・フックをロック解除し、オイル・クーラ (4) を外して、作業範囲から旋回してずらします。 | |||
9 | コネクタ (16) を外します。 | エンジン 274 | |
10 | エア・ガイド・セグメント (17) を取り外します | エンジン 274 | |
このためにロック (18) をロック解除します。 | |||
取付け: エア・ガイド・セグメント (17) がガイド (矢印) に正しく取り付けられているか注意します。 | |||
11 | コンデンサをゆるめ、作業範囲から旋回してずらします |
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コンデンサは完全には取り外しません。冷媒は吸引しません。 | |||
12 | ブースト・エア・ホースをインタークーラ (6) から取り外します | ||
13 | コネクタ (7) を外します | ||
14 | ハーネス (8) をファン・シュラウドから取り外します | ||
15 | クーラント・ホース (9、11) をラジエタから取り外します | ||
16 | クーラント・ライン (10、 12) をラジエタから取り外します | ||
17 | ロック (14) を取り外します | ||
18 | ホルダ (13) を取り外します | そのためにホルダ (13) を 90 °回し、上方へ取り外します。 | |
19 | クーラント・ライン (10、12) をファン・シュラウドから取り外します | ||
20 | ラジエタ (1) を取り外します | そのためにはラジエタ (1) をインタークーラ (6) とともに上方へ取り出します。 | |
21 | 取付け部品を付け換えます | ラジエタ (1) を交換する場合のみ。 | |
22 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
23 | エンジン冷却システムの漏れを点検します |
参照文書
- ar0910s1150e エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910s1150eg エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0941d131101we コネクタの開閉
- ar2000s1010e 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000s1140e クーラントの排出、注入および冷却システムの漏れ点検
- ar2020s386509s
- ar2020s386509s ラジエタのクーラント·ホース脱着
- ar6230s1360e クロス·ビームの脱着
- ar8330s6540e コンデンサの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。