S83.30-4595-09
図はモデル447、トランスミッション722.9搭載 |
1 | 右エア・ガイド・セグメント | 5 | ボルト | 8 | 冷媒ライン | ||
2 | 左エア・ガイド・セグメント | 6 | キャッチ・フック | 9 | コンデンサ | ||
3 | コネクタ | 7 | ナット | 10 | ロック | ||
4 | オイルクーラ |
S83.30-4651-09
図はモデル447、エンジン274搭載 |
11 | コネクタ | 12 | アンダ・エア・ガイド・セグメント | 13 | ロック |
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項 | |||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります |
| |
モデル447、冷媒R-1234yf(コードHX1)装備 | |||
2 | クロスメンバを取り外します | ||
3 | 右エア・ガイド・セグメント (1) を取り外します | ||
4 | 左エアガイドセグメント (2) の外気温度センサを取り外します | モデル 447 エンジン 651 搭載 | |
5 | 左エア・ガイド・セグメント (2) を取り外します | ||
6 | コネクタ (11) を外します | モデル 447、448 エンジン 274 搭載 | |
7 | ロック (13) を解除し、アンダエアガイドセグメント (12) を取り外します | モデル 447、448 エンジン 274 搭載 | |
取付け: アンダ・エア・ガイド・セグメント (12) がガイド (矢印) に正しく取り付けられているか注意します。 | |||
8 | コネクタ (3) を外します | ||
9 | ボルト (5) を取り外します | モデル 447、448 トランスミッション 722.9 搭載 | |
10 | キャッチフック (6) をロック解除し、オイルクーラ (4) を外して、作業範囲の外に向けます | モデル 447、448 トランスミッション 722.9 搭載 | |
11 | ナット (7) を取り外します | 冷媒ラインを冷媒コンデンサに取り付けるナット | |
12 | 冷媒ライン (8) をコンデンサ (9) から取り外します | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
| 配線付きコンデンサーの変更 | モデル 447 エンジン 274, 651 搭載 | |
取付け: シーリング・リングを交換し、コンプレッサ・オイルを塗布します。 | |||
従来の仕様の冷媒ライン (8) を変更された仕様のコンデンサ (9) に取り付ける場合。 | |||
↓ | |||
冷媒ライン (8) のコネクティングピースからシリンダピンを取り外します。 | |||
13 | 冷媒ライン (8) およびコンデンサ (9) のコネクティングピースをクロージングプラグで塞ぎます | プラグ·セット | |
14 | ロック (10) を解除します | ||
15 | コンデンサ (9) を下方に取り外します | ||
16 | コンデンサ (9) のホルダを付け換えます | コンデンサ (9) を交換する場合。 | |
17 | 取付けは取外しの逆の順序で行います |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ah8330p000302a 冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項
- ar6230s1360e クロス·ビームの脱着
- ar8330s1760e エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330s1760ef エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)
- bt8330s000301e 配線付きコンデンサーの変更