AR20.20-S-3865D | ラジエタの脱着 | 5.2.09 |
エンジン 611.980 モデル 638.094 /194 /294
(コード MQ4) 搭載、エンジン OM611 DE22 LA (75 KW)
(コード MQ5) 搭載、エンジン OM611 DE22 LA (90 KW)
エンジン 611.980 モデル 638.094 /194 (コード MQ3) 搭載、エンジン OM611 DE22 A (60 KW)
S20.20-2506-09
4 クーラント·ホース
5 クーラント·ホース
6 ラジエタ
10 アッパ·ブースト·エア·ホース
11 ロワ·ブースト·エア·ホース
7 クーラント·ホース
8 クーラント·ドレン·プラグ
9 インタークーラ
S20.20-2507-09
6 ラジエタ
12 オートマチック·トランスミッション·オイル·ライン
M34.1 ファン·プラグ
M34.2 ファン·プラグ
13 冷媒ライン
17 クーラント·ホース
S20.20-2508-06
6 ラジエタ
9 インタークーラ
14 ピン
15 アクスル·エンジン·サブフレーム
M43.1 インタークーラのファン·プラグ
| 脱着 | ||
1 | バッテリからアース·ケーブルを外します。 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ず水温が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
2 | クーラントを排出します。 | ||
3.1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | エア·コンディショナ (コードH06) 装備 | |
4 | エンド·クロス·メンバを取り外します。 | ||
5 | フロント·グリルを取り外します。 | ||
6.1 | ヘッドランプを取り外します。 | コード MQ4 および MQ5 装備 | |
7 | クーラント·ホース (4、5、7 および 15) をラジエタ (6) から外します。 | クーラント·ホースおよびホース·クランプの状態を点検し、必要に応じて新品と交換します。 | |
フレキシブル·シャフト付きソケット·レンチ (6 mm、ウォーム·ギヤ付きホース·クランプ用) | |||
8.1 | ブースト·エア·ホース (10、11) をインタークーラ (9) から取り外します。 | コード MQ4 および MQ5 装備 | |
接続部分を念入りに清掃してください。さもないと作動中にブースト·エア·ホースが圧力で外れてしまうおそれがあります。 | |||
フレキシブル·シャフト付きソケット·レンチ (6 mm、ウォーム·ギヤ付きホース·クランプ用) | |||
9.1 | インタークーラのファン·プラグ (M43.1) を取り外します。 | コード MQ4 および MQ5 装備 | |
10.1 | 冷媒ライン (13) の取付けクリップをラジエタ (6) から取り外します。 | エア·コンディショナ (コード H06) 装備 | |
11.1 | 冷媒ライン (13) をコンデンサから取り外します。 | エア·コンディショナ (コード H06) 装備 | |
取付け: シールを新品と交換します。 | |||
| |||
| |||
12.1 | オートマチック·トランスミッション·オイル·ライン (12) をラジエタ (6) から外して、取り外します。 | オートマチック·トランスミッション (コード G40) 装備 | |
流出するオートマチック·トランスミッション·オイルを容器に受けます。 | |||
13 | ファン·プラグ (M34.1、M34.2) をラジエタ (6) から外します。 | 電気ケーブルを露出させます。 | |
14.1 | ピン (14) をジエタへのブースト·エア·パイプから取り外します。 | (コード MQ3) 装備 | |
ブースト·エア·パイプを露出させます。 | |||
15.1 | ラジエタ (6) を、エアコン·コンデンサおよびインタークーラ (9) とともに上方へと取り外します。 | コード MQ4 および MQ5 装備および エア·コンディショナ (コード H06) 装備 | |
取付け: ラジエタ (6) およびインタークーラ (9) を取り付ける際、その取付けピン (矢印) を、アクスル·エンジン·サブフレーム (15) の該当するラバー·グロメットに差し込みます。 | |||
15.2 | ラジエタ (6) をエアコン·コンデンサとともに取り外します。 | (コード MQ3) 装備および エア·コンディショナ (コード H06) 装備 | |
ブースト·エア·パイプは取り付けたままにします。 | |||
16.1 | インタークーラ (9) をラジエタ (6) から取り外します。 | ||
17 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
18 | 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
19.1 | オートマチック·トランスミッションのオイル·レベルを点検し、必要に応じて調整します。 | オートマチック·トランスミッション (コード G40) 装備 | |
20 | エアコンに漏れと機能を点検します。 |
エアコン
参照文書
- ap2700d2701a オートマチック·トランスミッション·オイルの交換
- ar0941s6817b インタク一ラの脱着
- ar2000s1010b ク一ラント·システムの漏れの点検
- ar2000s1142a クーラントの排出、注入
- ar5410s0005a バッテリの脱着
- ar8210s4720a ヘッドランプの脱着
- ar8330s1760a エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8800s2115a フロント·グリルの脱着
- ar8800s2302a ロック·クロス·メンバの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。