P20.20-2472-08
1R | 右クーラント・フィード・ライン | 2R | 右クーラント・リターン・ライン | 3 | クーラント・ホース接続口 | ||
1L | 左クーラント・フィード・ライン | 2L | 左クーラント・リターン・ライン |
4 | ヒート・シールド・プレート |
5 | ヒート・シールド・プレート |
6 | ヒート・シールド・プレート |
P09.40-2474-05
危険! | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 |
| |
| クーラントについての注意事項 | ||
モデル 212, 218 エンジン 276.8 搭載 | |||
2 | 左あるいは右エア・クリーナ・ハウジングを取り外します。 | ||
3 | インタークーラを両方のブースト・エア・パイプおよびスロットル・バルブ・アクチュエータから取り外し、前方へ引き抜きます。 | ||
4 | 右または左クーラント・リターン・ライン (2R または 2L) をクーラント・ホース・コネクタ (3) から取り外します。 | ||
5 | ヒート・シールド・プレート (4) またはヒート・シールド・プレート (6) を取り外します。 | シールド・プレート固定ボルト / ナット | |
ターボチャージャ・シールド・プレート・ホルダをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
6 | 右または左クーラント・リターン・ライン (2R または 2L) のホルダをターボチャージャから取り外します。 | ||
7 | 左クーラント・リターン・ライン (2L) のホルダをオイル・フィルタ・ハウジングおよびクーラント・サーモスタットから取り外します。 | 左クーラント・リターン・ライン (2L) 取外しの場合 | |
クーラント・ライン固定ボルト | |||
8 | 右または左クーラント・リターン・ライン (2R または 2L) をターボチャージャから取り外し、開口部を適切なプラグで塞ぎます。 | 取付け: シーリング・リングを交換します。 | |
フィード / リターン・クーラント・ラインをターボチャージャに取り付けるボルト | |||
プラグ·セット | |||
9 | 右または左クーラント・リターン・ライン (2R または 2L) をクランクケースから取り外し、開口部を適切なプラグで塞ぎます。 | 取付け: シーリング・リングを交換します。 | |
クーラント・フィード ・ラインをクランクケースに取り付けるボルト | |||
プラグ·セット | |||
10 | 右または左クーラント・リターン・ライン (2R または 2L) を外します。 | ||
11 | ヒート・シールド・プレート (5) を取り外します。 | エンジン 276.8 モデル 207, 212, 218 | |
シールド・プレート固定ボルト / ナット | |||
12 | 右または左クーラント・フィード・ライン (1R または 1L) をターボチャージャから取り外し、適切なプラグで塞ぎます。 | 取付け: シーリング・リングを交換します。 | |
フィード / リターン・クーラント・ラインをターボチャージャに取り付けるボルト | |||
プラグ·セット | |||
13.1 | 右または左クーラント・フィード・ライン (1R または 1L) をクランクケースから取り外し、適切なプラグで塞ぎます。 | エンジン 276.8 モデル 207, 212, 218 | |
取付け: シーリング・リングを交換します。 | |||
クーラント・フィード ・ラインをクランクケースに取り付けるボルト | |||
プラグ·セット | |||
13.2 | 右または左クーラント・フィード・ライン (1R または 1L) のホースを EGR バルブから引き抜き、適切なプラグで塞ぎます。 | エンジン 276.8 モデル 207, 212, 218 | |
プラグ·セット | |||
14 | 右または左クーラント・フィード・ライン (1R または 1L) を外します。 | ||
15 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
16 | エンジン冷却システムの漏れを点検します。 |
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モデル 212, 218 エンジン 276.8 搭載 | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
17 | エンジンのテスト作動を行い、密封性と機能を点検します。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0910p1150els エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0941p6819els 水冷式インタ·クーラの脱着
- ar2000p1010el 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010ela 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142a クーラントの排出、注入
- ar2000p1142el クーラントの排出、注入
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。