2 | キャップ |
3 | ドレン・ホース |
3a | コネクティング・ピース |
4 | クーラント・エクスパンション・タンク |
6 | ラジエタ |
7 | ドレン・プラグ |
P20.00-2410-06
1 | クーラント・ポンプ |
3 | ドレン・ホース |
5 | ドレン・プラグ |
P20.00-2406-11
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険! | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
排出 | |||
1 | キャップ (2) をクーラント・エクスパンション・タンク (4) から取り外します。 | キャップ (2) をゆっくりと取り外し、過圧を逃します。 | |
2 | エンジン・アンダ・カバーを取り外します。 | ||
クーラントをラジエタから排出します。 | |||
3 | ドレン・ホース (3) をラジエタ (6) 左のコネクティング・ピース (3a) に押し込みます。 | ||
4 | ラジエタ (6) のドレン・プラグ (7) をゆるめ、クーラントを排出します。 | | |
クーラントを適切な容器で受けます。 | |||
クーラントの廃棄処分に関する規定を守ってください。 | |||
クーラントをクーラント・ポンプ (1) から排出します。 | |||
5 | インタークーラをスロットル・バルブ・アクチュエータおよびエンジン・ブースト・エア・ダクトから取り外し、ラインを接続したまま脇へ置きます。 | ||
6 | クーラント・ポンプ (1) のドレン・プラグ (5) をゆるめ、ドレン・ホース (3) をドレン・プラグ (5) に押し込みます。 | ||
7 | ドレン・プラグ (5) をさらにゆるめ、クーラントを排出します。 | クーラントを適切な容器で受けます。 | |
クーラントの廃棄処分に関する規定を守ってください。 | |||
注入 | |||
8 | ラジエタ (6) のドレン・プラグ (7) を締め付けて、ドレン・ホース (3) をコネクティング・ピース (3a) から引き抜きます。 | ||
9 | ドレン・プラグ (5) をクーラント・ポンプ (1) に締め付け、ドレン・ホース (3) を引き抜きます。 | クーラント・ポンプに取り付けるドレン・プラグ | |
10 | インタークーラをスロットル・バルブ・アクチュエータおよびエンジン・ブースト・エア・ダクトに取り付けます。 | ||
11 | クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします。 | ||
| クーラント·レベルに関する注意事項 | ||
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | ||
| クーラント規定 | ||
クーラントがきれいな場合は再使用します。 | |||
クーラント混合比 | |||
NTKL アダプション | |||
電動バキューム・ポンプ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
テスタ·キャップ | |||
| 点検 | ||
12 | エンジン冷却システムの漏れを点検します。 | ||
13 | エンジン・アンダ・カバーを取り付けます。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
14 | エンジンのテスト作動を行い、エンジン冷却システムの機能を点検します。 |
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
285 589 01 21 00
NTKL アダプション
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar0941p6819els 水冷式インタ·クーラの脱着
- ar2000p1010ela 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p114204a クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar6120p1105ew エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)