P20.20-2236-09
1 エンジン·フード·ロック
2 ラジエータ·アッパ·フレーム·クロス·メンバ
15 ウォータ·ライン
16 ウォータ·ライン
4 ボルト
6 ボルト
P20.20-2222-09
8 トランスミッション·オイル·ライン
9 ラジエタ
17 ウォータ·ライン
10 ボルト
14 ボルト
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
危険! | 爆発性ガスの流出による爆発の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) による目、皮膚および粘膜の化学火傷、またはショートで発生する金属飛沫による負傷の危険。 ショートによる火傷の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部を介した鉛の吸収によるによる中毒の危険 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、保護衣類および側面も保護されている保護眼鏡を着用します。 導電性の物体をバッテリの上に置かず、バッテリ·プラスの、アースとの間のショートを回避します。 液状バッテリ電解液 (希硫酸を含む) は必ず適切かつ品名を明記した容器に注入します。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
1 | バッテリからアース·ケーブルを外します。 | キーをエレクトロニック·イグニッション·スイッチ EZS のポジション「0」に回します。 キーは引き抜くことができません。 キーレス·ゴー (コード 889) 装備車: エンジンを停止し、キーレス·ゴー·カードを車両から離して電波の到達範囲外に保管します。 取付け: 接続後に故障メモリを読み取り、インストルメント·クラスタの時刻調整およびラジオのコード入力を行い、パワー·ウインドウを標準化して、ステアリング·アングル·センサのスイッチをオンにします。 補助ヒータ装備車: 補助ヒータの時刻を設定します。 | |
| バッテリに関する注意事項 | すべてのモデル | |
2 | ファン·シュラウドを取り外します。 | ||
3 | クーラントをラジエタから排出させます。 | ||
| クーラントについての注意事項 | すべてのエンジン | |
4 | 低温循環回路からクーラントを抜き取ります。 | ||
5 | インナ·フェンダのフロント·ピースをフロント·フェンダから取り外します。 | ||
6 | ヘッドランプ·ユニットを両方とも取り外します。 | ||
7 | ラジエータ·ブリッジ (2) からラジエータ·ブリッジ (1) を取り外します。 | ||
8 | 両方のクリップを、ラジエタ·ブリッジ (2) から取り外します。 | ||
9 | ボルト (4) を外します。 | ||
10 | ラジエタ·アッパ·フレーム·クロス·メンバ (2) を取り外します。 | ||
11 | 2つのヘッド·ランプ·ケースからボルト (6) を外します。 | ||
12 | ラジエータ (9) からトランスミッション·オイル·ライン (8) を外します。 | 接続部を塞ぎます。 | |
プラグ·セット | |||
| |||
13 | ラジエータ (9) の低温クーラント回路用循環ポンプのホルダのボルト (10) を外します。 | ||
14 | クーラント·ラインを低温クーラント回路ラジエタから外します。 | ||
15 | エアコン·ライン·ホルダをラジエタ (9) に取り付けるボルト (14) を外します。 | ||
16 | クーラント·ライン (15、16、17) をラジエタ (9) から外します。 | 取付け: アダプタの O リングを新品と交換します。 | |
クーラント·ライン (15、16、17) の摩耗および損傷を点検し、摩耗や損傷がある場合は新品と交換します。 | |||
17 | ステアリング·オイル·ラインをステアリング·クーラから外します。 | ||
18 | コンデンサを低温クーラに取り付けるボルトを外します。 | ||
19 | ラジエタ·ユニットを上方に向けて取り出します。 | ||
20 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
21 | クーラントを充填します。 | ||
22 | 冷却システムのエア抜きをします。 | ||
23 | 低温循環回路のエア抜き | ||
24 | 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
25 | オートマチック·トランスミッションのオイル·レベルを点検し、必要に応じてオイルを補充します。 | ||
26.1 | ディストロニック (DTR)センサ調整状態を点検して、調整します。 | ディストロニック (DTR) (コード 219a) 装備車 |
ラジエタ、クーラント·ホース
冷却システム
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | |||
BF20.00-P-1001-02Q | 冷却システム | 総充填量 | メイン回路 | リットル | ≈12.5 | ≈12 |
低温循環回路 | リットル | ≈2.1 | ≈2.1 | |||
防錆液量 | メイン回路 | リットル | ≈6.25 | ≈6 | ||
–37 °C 以下 | 低温循環回路 | リットル | ≈1 | ≈1 | ||
燃料·油脂承認リスト | シート | |||||
シート | ||||||
プラグ·セット
129 589 00 91 00
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ar2000p1010ha
- ar2000p1010ha 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p114206ga 冷却システムのエア抜きをします。
- ar2000p1142h クーラントの排出、注入
- ar2000p1142hm クーラントの排出、注入
- ar2000p1145h 低温回路のエア抜き
- ar2040p6800im ファン·シュラウドの脱着
- ar2700p0100ac オートマチックトランスミッションの オイルレベルの点検、必要に応じて修正
- ar3030p1000r ディストロニック (DTR) センサ調整状態を点検して、調整します。
- ar5410p0003i バッテリ·ア一ス·ケ一ブルの脱着
- ar8210p4730ma
- ar8210p4730ma ランプ·ユニットの脱着
- ar8810p1300m フロント·フェンダのホイ一ル·ハウス·インナ·パネルの脱着
- ar8840p3200m エンジン·フード·ロックの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�