1 | フィードクーラントライン |
2 | オイルフィードライン |
3 | ターボチャージャ |
4 | ベンチレーションホース |
5 | 電気ケーブル |
6 | ホルダ |
7 | クランプ |
8 | クーラントホース |
10 | ボルト |
P20.20-2614-06
11 | フィードクーラントライン |
12 | ボルト |
P20.20-2628-06
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 |
| |
エンジン 654 モデル 257 | |||
2 | オイルフィードライン (2) をターボチャージャ (3) から取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
3 | ベンチレーションホース (4) をエアインテークラインから外します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
取付用ツール | |||
4 | 電気ケーブル (5) をホルダ (6) から外します。 | ||
5 | クランプ (7) を開きます。 | ホ一ス·クランプ·プライヤ | |
6 | クーラントホース (8) を フィードクーラントライン (1) から引き抜きます。 | ||
7 | フィードクーラントライン (1) をホルダ (6) とともに高圧EGRバルブから取り外します。 | クーラントラインを高圧EGRバルブに取り付けるボルト | |
8 | ボルト (10) を外し、アッパフィードクーラントライン (1) を取り外します。 | 取付け: シールリングを交換します。 | |
ターボチャージャクーラントラインのボルト | |||
取付用ツール | |||
9 | 接合面を毛羽立たないウエスで清掃します。 | ||
10 | 適切なストッププラグで開口部を塞ぎます。 | プラグ·セット | |
11 | ターボチャージャ (3) を取り外します。 | ロワフィードクーラントライン (11) を取り外すため。 | |
12 | ロワフィードクーラントライン (11) のボルトをターボチャージャホルダから外します。 | ターボチャージャクーラントラインのボルト | |
13 | ボルト (12) を外します。 | ターボチャージャクーラントラインのボルト | |
14 | ロワフィードクーラントライン (11) をシリンダヘッドから取り外します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
15 | 接合面を毛羽立たないウエスで清掃します。 | ||
16 | 適切なストッププラグで開口部を塞ぎます。 | プラグ·セット | |
17 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
18 | エンジンオイルレベルを点検し、補充します。 | ||
| エンジン 654 モデル 213, 238 | ||
| エンジン 654 モデル 257 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
19 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
20 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
000 589 93 63 00
取付用ツール
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ap1800p1812bki エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ap1800p1812mki エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ap1800p1812mki
- ar0110p2405olc エンジン·カバーの脱着
- ar0940p6020ol ターボチャージャの脱着
- ar0940p6020olb ターボチャージャの脱着
- ar0940p6020olc ターボチャージャの脱着
- ar0940p6020old ターボチャージャの脱着
- ar0940p6020olf ターボチャージャの脱着
- ar0940p6020oli ターボチャージャの脱着
- ar0940p6020oll ターボチャージャの脱着
- ar0940p6020oll
- ar0940p6020olm ターボチャージャの脱着
- ar0940p6020olp ターボチャージャの脱着
- ar0940p6020olr ターボチャージャの脱着
- ar0940p6022ol ターボチャージャのオイル·フィード·ラインの脱着
- ar0940p6022olb ターボチャージャのオイル·フィード·ラインの脱着
- ar0940p6022olc ターボチャージャのオイル·フィード·ラインの脱着
- ar0940p6022old ターボチャージャのオイル·フィード·ラインの脱着
- ar0940p6022olf ターボチャージャのオイル·フィード·ラインの脱着
- ar0940p6022oli ターボチャージャのオイル·フィード·ラインの脱着
- ar0940p6022oll
- ar0940p6022oll ターボチャージャのオイル·フィード·ラインの脱着
- ar0940p6022olm ターボチャージャのオイル·フィード·ラインの脱着
- ar0940p6022olp ターボチャージャのオイル·フィード·ラインの脱着
- ar0940p6022olr ターボチャージャのオイル·フィード·ラインの脱着
- ar2000p1142oib クーラントの排出、注入
- ar2000p1142olc
- ar2000p1142olc クーラントの排出、注入
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険