P09.40-2481-08
1 | オイルフィードライン | 4 | 中空ボルト | |
2 | オイルフィードライン | 5 | ボルト | |
3 | ユニオンナット | 6 | ボルト |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
2 | オイルフィードライン (1) のユニオンナット (3) を取り外します。 | オイル・ライン接続部 | |
3 | ボルト (5) を取り外します。 | オイルラインホルダのボルト | |
4 | 中空ボルト (4) を外してオイルフィードライン (1) を取り外し、露出させたコネクタを適切なクロージングプラグで塞ぎます。 | 取付け: 中空ボルト (4) のシールリングを交換します。 | |
オイル・ラインをターボチャージャに取り付ける中空ボルト | |||
プラグ·セット | |||
5.1 | オルタネータを取り外します。 | エンジン 651 モデル 205, 253 | |
5.2 | オルタネータを取り外し、ラインを接続したまま脇に置きます。 | エンジン 651 モデル 205, 253 | |
ファンユニットを取り外す必要はありません。 | |||
6 | ボルト (6) を外してオイルフィードライン (2) をクランクケースから取り外し、露出させたコネクタを適切なクロージングプラグで塞ぎます。 | 取付け: オイルフィードライン (2) のシールリングを交換します。 | |
オイルラインをクランクケースに取り付けるボルト | |||
プラグ·セット | |||
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
8 | エンジンのオイルレベルを点検します。 | ||
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警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
9 | エンジンテスト走行を行い、オイルフィードライン (1、2) の気密性を点検します。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ap1800p1811mp エンジン・オイル・レベルを車両側のオイル・レベル・ゲージ で点検
- ar0910p1150old エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar1540p5032lwb オルタネータ脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �