図は触媒コンバータパティキュレートフィルタユニット装備エンジン651 |
1 | エアフィルタハウジングのホルダ |
2 | ホルダ |
3 | ダイヤフラムカプセル |
4 | ターボチャージャ |
5 | クランプ |
6 | ボルト |
7 | エアフィルタハウジングのホルダ |
8 | コネクタ |
9 | バキュームライン |
10 | バキュームホース |
11 | ホルダ |
12 | ボルト |
13 | ボルト |
14 | ターボチャージャフロントサポート |
15 | ターボチャージャリアサポート |
16 | ボルト |
17 | ボルト |
B19/11 | 温度センサ(ターボチャージャの前) |
N14/3 | 予熱アウトプットステージ |
P09.40-2484-06
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
2 | エンジンインテークエアダクト(エアフィルタの後)を取り外します。 | ||
3 | エアフィルタハウジングの後部ホルダ (1) をホルダ (2) から取り外し、パティキュレートフィルタ差圧センサ (B28/8) とともに脇に置きます。 | エンジン 651 モデル 205, 253 | |
M6×1 | |||
4 | ダイヤフラムカプセル (3) を取り外します。 | エンジン 651 モデル 205, 253 | |
バキュームアクチュエータをターボチャージャに取り付けるナット | |||
回止めペイント「黄」 | |||
プレッシャ/バキュ一ム·テスタ | |||
ハンド·バキューム·ポンプ | |||
5 | 温度センサ(ターボチャージャの前)(B19/11) を取り外し、温度センサ(ターボチャージャの前)(B19/11) を電気ケーブルを接続したまま脇に置きます。 | ||
6.1 | エンジンルームアンダカバーの後部および中央部を取り外します。 | エンジン 651 モデル 205, 253 | |
6.2 | エンジンルームアンダカバーの後部、中央部、および前部を取り外します。 | エンジン 651 モデル 205, 253 | |
7 | クランプ (5) を取り外します。 | 取付け: ターボチャージ (4) のシールリングを交換します。 | |
取付け: クランプ (5) を締め付ける前に、エグゾーストシステムの構成部品をテンションがかからないように位置合わせします。 | |||
触媒エグゾースト・ラインを、ターボチャージャに取り付けるクランプ | |||
8 | ターボチャージャ (4) のオイルフィードラインを取り外します。 | ||
9 | ボルト (6) を取り外し、エアフィルタハウジングのフロントホルダ (7) を取り外します。 | エア・クリーナ・ホルダをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |
10 | 予熱アウトプットステージ (N14/3) のコネクタ (8) をロック解除し、外します。 | ||
11 | 予熱アウトプットステージ (N14/3) の電気ケーブルを外し、脇に置きます。 | 取付け: 電気ケーブルが正しく取り回されているか注意します。 | |
12 | バキュームホース (10) をターボチャージャ (4) から外します。 | ||
13 | バキュームホース (10) およびクランプを点検します。 | 損傷している場合、 | |
↓ | |||
バキュームホース (10) およびクランプを交換します。 | |||
14 | バキュームライン (9) をダイヤフラムカプセル (3) から外します。 | ||
15 | バキュームライン (9) を点検します。 | 損傷している場合、 | |
↓ | |||
バキュームライン (9) を交換します。 | |||
16 | ターボチャージャ (4) のオイルリターンラインを取り外します。 | ||
17 | ケーブルハーネスをホルダ (11) から外します。 | ||
18 | 電気ケーブルをターボチャージャフロントサポート (14) から取り外します。 | ||
19 | ボルトを外し、ターボチャージャフロントサポート (14) を取り外します。 | リア/センタターボチャージャホルダをクランクケースに取り付けるボルト | |
リア/センタターボチャージャホルダをターボチャージャに取り付けるボルト | |||
20 | ターボチャージャリアサポート (15) のボルト (16) を取り外します。 | 取付け: ボルト (16) を交換します。 | |
リア/センタターボチャージャホルダをターボチャージャに取り付けるボルト | |||
21.1 | 触媒コンバータを取り外し、上方へ外します。 | エンジン 651 モデル 205, 253 | |
21.2 | 触媒コンバータパティキュレートフィルタユニットを取り外し、下方へ外します。 | エンジン 651 モデル 205, 253 | |
22 | ボルト (17) を外します。 | 取付け: ボルト(17) およびシールを交換します。 | |
エグゾーストマニホールドをターボチャージャに取り付けるフランジ接続部 | |||
23 | ターボチャージャ (4) を上方へ外します。 | ||
| 清掃 | ||
24 | 触媒コンバータパティキュレートフィルタユニットまたは触媒コンバータ、エグゾーストマニホールドおよびターボチャージャ (4) の接合面を清掃します。 | ||
25 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
26 | エンジンのオイルレベルを点検します。 | ||
| |||
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
27 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 |
001 589 73 21 00
ハンド·バキューム·ポンプ
201 589 13 21 00
プレッシャ/バキュ一ム·テスタ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap1800p1811mp エンジン・オイル・レベルを車両側のオイル・レベル・ゲージ で点検
- ar0704p0071old 排気ガス温度センサの脱着
- ar0910p1150old エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p8130old エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- ar0940p100201cd ブースト·プレッシャ·コントロール·フラップ用アクチュエータの脱着
- ar0940p6021old ターボチャージャ·オイル·リターン·ラインの脱着
- ar0940p6022old ターボチャージャのオイル·フィード·ラインの脱着
- ar4910p5500ole
- ar4910p5500ole 触媒の脱着
- ar4910p5501lwb 触媒パティキュレート·フィルタ·ユニットの脱着
- ar6120p1105lw エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120p1105lwe エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �