ar0940p6020old

ターボチャージャの脱着

種別 ar · トピック 09.40 · バージョン 0300 · 2018-05-25

適用: エンジン 651 モデル 205, 253'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 09 エア・インテーク、過給機 › 09.40 ターボ・チャージャ — シリーズ 205 · シリーズ 253 · シリーズ 651

EinPAS 15 エンジン › 15.30 エアインテーク/過給 › 15.30.51 ターボチャージャ — シリーズ 205 · シリーズ 253 · シリーズ 651

AR09.40-P-6020OLD

ターボチャージャの脱着

16.04.2018

エンジン

651 モデル 205, 253

変更事項

04.04.2018

作業ステップの適用範囲を制限、コードM005.装備

作業ステップ3および4

04.04.2018

作業ステップバリエーションを作成

作業ステップ6

04.04.2018

作業ステップバリエーションを作成

作業ステップ21

04.04.2018

作業ステップを削除

作業ステップ18、19、24および25

ターボチャージャの脱着

図は触媒コンバータパティキュレートフィルタユニット装備エンジン651

1

エアフィルタハウジングのホルダ

2

ホルダ

3

ダイヤフラムカプセル

4

ターボチャージャ

5

クランプ

6

ボルト

7

エアフィルタハウジングのホルダ

8

コネクタ

9

バキュームライン

10

バキュームホース

11

ホルダ

12

ボルト

13

ボルト

14

ターボチャージャフロントサポート

15

ターボチャージャリアサポート

16

ボルト

17

ボルト

B19/11

温度センサ(ターボチャージャの前)

N14/3

予熱アウトプットステージ

P09.40-2484-06

危険

車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険

車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。

AS00.00-Z-0010-01A

警告

高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。

作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。

AS00.00-Z-0002-01A

注意

エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険

保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。
エンジン・オイルを飲料容器に入れないでください。

AS18.00-Z-0001-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

部品注意事項

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

部品注意事項

静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項

AH54.00-P-0001-01A

部品注意事項

セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項

AH00.00-N-0001-01A

脱着

1

エアフィルタハウジングを取り外します。

AR09.10-P-1150OLD

2

エンジンインテークエアダクト(エアフィルタの後)を取り外します。

AR09.10-P-8130OLD

3

エアフィルタハウジングの後部ホルダ (1) をホルダ (2) から取り外し、パティキュレートフィルタ差圧センサ (B28/8) とともに脇に置きます。

エンジン 651 モデル 205, 253
コード M005 装備 (4MATIC)

M6×1

*BA00.10-P-1002-04A

4

ダイヤフラムカプセル (3) を取り外します。

エンジン 651 モデル 205, 253
コード M005 装備 (4MATIC)

AR09.40-P-1002-01CD

バキュームアクチュエータをターボチャージャに取り付けるナット

*BA09.40-P-1012-01P

回止めペイント「黄」

*BR00.45-Z-1027-07A

プレッシャ/バキュ一ム·テスタ

*201589132100

ハンド·バキューム·ポンプ

*001589732100

5

温度センサ(ターボチャージャの前)(B19/11) を取り外し、温度センサ(ターボチャージャの前)(B19/11) を電気ケーブルを接続したまま脇に置きます。

AR07.04-P-0071OLD

6.1

エンジンルームアンダカバーの後部および中央部を取り外します。

エンジン 651 モデル 205, 253

AR61.20-P-1105LW

6.2

エンジンルームアンダカバーの後部、中央部、および前部を取り外します。

エンジン 651 モデル 205, 253
コード M005 装備 (4MATIC)

AR61.20-P-1105LW

7

クランプ (5) を取り外します。

取付け: ターボチャージ (4) のシールリングを交換します。

取付け: クランプ (5) を締め付ける前に、エグゾーストシステムの構成部品をテンションがかからないように位置合わせします。

触媒エグゾースト・ラインを、ターボチャージャに取り付けるクランプ

*BA49.10-P-1001-02A

8

ターボチャージャ (4) のオイルフィードラインを取り外します。

AR09.40-P-6022OLD

9

ボルト (6) を取り外し、エアフィルタハウジングのフロントホルダ (7) を取り外します。

エア・クリーナ・ホルダをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト

*BA09.10-P-1001-01K

10

予熱アウトプットステージ (N14/3) のコネクタ (8) をロック解除し、外します。

11

予熱アウトプットステージ (N14/3) の電気ケーブルを外し、脇に置きます。

取付け: 電気ケーブルが正しく取り回されているか注意します。

12

バキュームホース (10) をターボチャージャ (4) から外します。

13

バキュームホース (10) およびクランプを点検します。

損傷している場合、

↓

バキュームホース (10) およびクランプを交換します。

14

バキュームライン (9) をダイヤフラムカプセル (3) から外します。

15

バキュームライン (9) を点検します。

損傷している場合、

↓

バキュームライン (9) を交換します。

16

ターボチャージャ (4) のオイルリターンラインを取り外します。

AR09.40-P-6021OLD

17

ケーブルハーネスをホルダ (11) から外します。

18

電気ケーブルをターボチャージャフロントサポート (14) から取り外します。

19

ボルトを外し、ターボチャージャフロントサポート (14) を取り外します。

リア/センタターボチャージャホルダをクランクケースに取り付けるボルト

*BA09.40-P-1003-01P

リア/センタターボチャージャホルダをターボチャージャに取り付けるボルト

*BA09.40-P-1002-01P

20

ターボチャージャリアサポート (15) のボルト (16) を取り外します。

取付け: ボルト (16) を交換します。

リア/センタターボチャージャホルダをターボチャージャに取り付けるボルト

*BA09.40-P-1002-01P

21.1

触媒コンバータを取り外し、上方へ外します。

エンジン 651 モデル 205, 253
コード M005 装備 (4MATIC)

AR49.10-P-5500OLE

21.2

触媒コンバータパティキュレートフィルタユニットを取り外し、下方へ外します。

エンジン 651 モデル 205, 253
コード M005 非装備 (4MATIC)

AR49.10-P-5501LWB

22

ボルト (17) を外します。

取付け: ボルト(17) およびシールを交換します。

エグゾーストマニホールドをターボチャージャに取り付けるフランジ接続部

*BA09.40-P-1001-01P

23

ターボチャージャ (4) を上方へ外します。

清掃

24

触媒コンバータパティキュレートフィルタユニットまたは触媒コンバータ、エグゾーストマニホールドおよびターボチャージャ (4) の接合面を清掃します。

25

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

点検

26

エンジンのオイルレベルを点検します。

AP18.00-P-1811MP

警告

エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。

保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。

AS49.00-Z-0001-01A

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

27

エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。

メートル・ネジおよびナット、MBN 10 105、10 143 準拠

番号

名称

8.8

10.9

BA00.10-P-1002-04A

M6×1

Nm

9

13

エア・クリーナ

番号

名称

エンジン 651

BA09.10-P-1001-01K

エア・クリーナ・ホルダをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト

Nm

9

排気ガスターボチャージャ

番号

名称

エンジン 651

BA09.40-P-1001-01P

エグゾーストマニホールドをターボチャージャに取り付けるフランジ接続部

ステップ1

Nm

20

ステップ2

∡°

90

排気ガスターボチャージャ

番号

名称

エンジン 651

BA09.40-P-1002-01P

リア/センタターボチャージャホルダをターボチャージャに取り付けるボルト

Nm

20

排気ガスターボチャージャ

番号

名称

エンジン 651

BA09.40-P-1003-01P

リア/センタターボチャージャホルダをクランクケースに取り付けるボルト

Nm

20

排気ガスターボチャージャ

番号

名称

エンジン 651

BA09.40-P-1012-01P

バキュームアクチュエータをターボチャージャに取り付けるナット

M6

Nm

9

エグゾーストシステム

番号

名称

エンジン 651 モデル 205

エンジン 651 モデル 253

BA49.10-P-1001-02A

触媒エグゾースト・ラインを、ターボチャージャに取り付けるクランプ

Nm

17

17

ターボチャージャの脱着
ターボチャージャの脱着

001 589 73 21 00

ハンド·バキューム·ポンプ

201 589 13 21 00

プレッシャ/バキュ一ム·テスタ

リペア・マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1027-07A

回止めペイント「黄」

Lackfabrik Bäder GmbH & Co. KG 社
Dieselstraße 34
73734 Esslingen (エスリンゲン)
ドイツ
Tel. + 49 711 381607
Fax. + 49 711 383092

参照文書