P07.04-2799-08
1 | バキューム・ホース | B19/11 | 温度センサ (ターボチャージャの前) | |
2 | コネクタ | Y133 | クーラント・ポンプ・スイッチオーバ・バルブ | |
3 | プラグ・コネクタ |
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
| 脱着 | ||
1 | エンジン・カバーを取り外します。 | ||
2 | エア・クリーナ・ハウジングを取り外します。 | ||
3 | コネクタをクーラント・ポンプ・スイッチオーバ・バルブ (Y133) から外し、ホルダを引き抜いて下方へ置きます。 | ||
4 | 温度センサ (ターボチャージャの前) (B19/11) を外します。 | 取付け: 温度センサ (ターボチャージャの前) (B19/11) のネジ山にホット・ペーストを塗布します。 | |
マニホールドの排気ガス温度センサ | |||
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
5 | バキューム・ホース (1) をクーラント・ポンプから引き抜きます。 | ||
6 | コネクタ (2) を温度センサ (ターボチャージャの前) (B19/11) から外します。 | ||
7 | ホールディング・クリップのプラグ・コネクタ (3) をロック解除し、引き抜きます。 | ||
8 | 温度センサ (ターボチャージャの前) (B19/11) を外します。 | 取付け: 電気ケーブルが正しく取り回されているか注意します。 | |
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
10 | ダイアグノシス・システムを接続し、故障メモリを読み取って、必要に応じて消去します。 | ||
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危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
11 | エンジンのテスト作動を行い、エグゾースト・システムの漏れを点検します。 |
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ar0910p1150old エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar2010p3000old クーラント·ポンプ·スイッチオーバ·バルブの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。