P09.40-2487-09
1 | ターボチャージャ | 11 | ボルト | |
2 | クランプ | 12 | ボルト | |
3 | バキューム・ホース | 13 | リヤ・サポート | |
4 | バキューム・ライン | 14 | フロント・サポート | |
5 | バキューム・ホース | 15 | ボルト | |
6 | ボルト | 16 | ホルダ | |
7 | ホルダ | 17 | ボルト | |
8 | ボルト | 18 | ボルト | |
9 | ボルト | B19/11 | 温度センサ (ターボチャージャの前) | |
10 | ボルト |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エア・クリーナ・ハウジングを取り外します。 | ||
2 | エア・クリーナの後のエンジン・インテーク・エア・ダクトを取り外します。 | ||
3 | 温度センサ (B19/11) を外します。 | 取付け: 温度センサ (B19/11) のネジ山にホット・ペーストを塗布します。 | |
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
マニホールドの排気ガス温度センサ | |||
4 | クランプ (2) を取り外し、触媒 / パティキュレート・フィルタ・ユニットをターボチャージャ (1) から外します。 | 取付け: 触媒 / パティキュレート・フィルタ・ユニットとターボチャージャ (1) の間のシーリング・リングを交換します。 | |
取付け: クランプ (2) を締め付ける前に、エグゾースト・システムの構成部品をテンションがかからないように位置合わせします。 | |||
酸化触媒用クランプのボルト | |||
5 | クランプをバキューム・ホース (3) から取り外し、バキューム・ホース (3) をターボチャージャ (1) から引き抜きます。 | 取付け: バキューム・ホース (3) およびクランプの損傷を点検します。 | |
6 | バキューム・ライン (4) をアクチュエータから引き抜きます。 | 取付け: バキューム・ライン (4) の損傷を点検します。 | |
7 | バキューム・ホース (5) をアクチュエータから引き抜きます。 | 取付け: バキューム・ホース (5) の損傷を点検します。 | |
8 | エンジン・アンダ・カバーのリヤ・ピースおよびセンタ・ピースを取り外します。 | ||
9 | オルタネータを取り外します。 | ||
10 | ボルト (6) を外し、ホルダ (7) を取り外します | 取付け: まずオルタネータを取り付け、そもさからボルト (6) を締め付けます。 | |
ターボチャージャ・ホルダをエンジン・サポート/ユニット・キャリアに取り付けるボルト | |||
11 | オイル・フィード・ラインを取り外します。 | ||
12 | オイル・リターン・ラインを取り外します。 | ||
13 | 電気ケーブルをフロント・サポート (14) から取り外します。 | ||
14 | ボルト (8、9) を外します。 | ボルト (9) はゆるめるだけです。リヤ・サポート (13) を脇へ置きます。 | |
取付け: ボルト (8) を交換します。 | |||
リア/センタターボチャージャホルダをターボチャージャに取り付けるボルト | |||
リア/センタターボチャージャホルダをクランクケースに取り付けるボルト | |||
15 | ボルト (10、11、12) を取り外します | ボルト (12) はゆるめるだけです。フロント・サポート (14) を脇へ置きます。 | |
取付け: ボルト (10) を交換します。 | |||
リア/センタターボチャージャホルダをターボチャージャに取り付けるボルト | |||
リア/センタターボチャージャホルダをクランクケースに取り付けるボルト | |||
16 | ボルト (15) を外します | 取付け: ボルト (15) およびターボチャージャ (1) とエグゾースト・マニホールドの間のシールを交換します。 | |
エグゾーストマニホールドをターボチャージャに取り付けるフランジ接続部 | |||
17 | ターボチャージャ (1) を上方向へ取り出します。 | 取付け: リヤ・サポート (13) がはさまらないよう注意します。 | |
18 | アクチュエータを取り外します。 | ターボチャージャ (1) を交換する場合。 | |
19 | ボルト (17、18) を外し、ホルダ (16) を取り外します。 | ターボチャージャ (1) を交換する場合。 | |
取付け: ボルト (17、18) を交換します。 | |||
バキュームアクチュエータホルダをターボチャージャに取り付けるボルト | |||
ボルト (17) が 6 角穴付きボルトの場合 : | |||
↓ | |||
ボルト (17) を耐熱性 6 角ボルトと交換します。 | |||
| 清掃 | ||
20 | 触媒 / パティキュレート・フィルタ・ユニット、エグゾースト・マニホールドおよびターボチャージャ (1) の接合面を清掃します。 | ||
21 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
22 | エンジンのオイル・レベルを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
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警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
23 | エンジンのテスト作動を行い、エンジンの機能および漏れを点検します。 |
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap1800p1811mp エンジン・オイル・レベルを車両側のオイル・レベル・ゲージ で点検
- ar0910p1150olf エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p8130olf エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- ar0940p1002olf ターボチャージャのアクチュエータの脱着
- ar0940p6021olf ターボチャージャ·オイル·リターン·ラインの脱着
- ar0940p6022olf ターボチャージャのオイル·フィード·ラインの脱着
- ar1540p5032olf オルタネータ脱着
- ar6120p1105lf エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険