AR20.10-S-1271D | クーラント·ポンプの脱着 | 9.11.09 |
エンジン 611.980 モデル 638.094 /194 /294
(コード MQ4) 搭載、エンジン OM611 DE22 LA (75 KW)
(コード MQ5) 搭載、エンジン OM611 DE22 LA (90 KW)
エンジン 611.980 モデル 638.094 /194 (コード MQ3) 搭載、エンジン OM611 DE22 A (60 KW)
S20.10-2509-06
1 V ベルト
2 ハイ·プレッシャ·ポンプ
3 ガイド·プーリ
4 ボルト
5 クーラント·ポンプ
6 クーラント·ホース
7 クーラント·ホース
8 ボルト
9 シール·キャップ
10 ボルト
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
1 | クーラントを排出します。 | ||
2 | V ベルト (1) を取り外します。 | ||
危険! | 気化した燃料に引火して爆発する危険があります。 気化した燃料を誤って吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 飛び散った燃料が眼に入ると、失明する危険があります。 | 火気厳禁、また禁煙です。 火花を出さないようにしてください。 燃料を取り扱う際は、保護手袋および保護眼鏡を着用してください。 | |
3 | ハイ·プレッシャ·ポンプ (2) を取り外します。 | ||
4 | ガイド·プーリ (3) をクーラント·ポンプ (5) から取り外します。 | ||
5 | クーラント·ホース (6) および (7) をクーラント·ポンプ (5) から取り外します。 | クーラント·ホースとボルト·クランプの状態を点検し、必要に応じて交換します。 | |
フレキシブル·シャフト付きソケット·レンチ (6 mm、ウォーム·ギヤ付きホース·クランプ用) | |||
6 | クーラント·ポンプ (5) からボルト (4) を取り外します。 | | |
| |||
7 | クーラント·ポンプ (5) を取り外します。 | 取付け: 接合面を清掃し、シール·リングを交換します。 | |
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
9 | 冷却システムの漏れを点検します。 |
クーラント·ポンプ / サーモスタット
アウタ·トルクス·セット
001 589 76 09 00
参照文書
- ar0702s1020a ハイ·プレッシャ·ポンプの脱着
- ar1322s0001b V ベルト·ガイド·ツールの脱着
- ar1322s1202b ポリ V ベルト脱着
- ar2000s1010a 冷却システムの漏れの点検
- ar2000s1142a クーラントの排出、注入
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�