P20.00-2183-01
1 シール·キャップ
2 エクスパンション·タンク
P20.00-2293-04
3 ウォータ·ポンプ
| 取外し | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、オーバ·プレッシャを逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
1 | エクスパンション·タンク (2) のシール·キャップ (1) を開きます。 | キャップを反時計回りに回してオーバ·プレッシャを逃がした後、キャップを取り外します。 | |
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。 | |
| クーラントに関する注意事項 | すべてのエンジン | |
2 | クーラント·レベルおよびクーラントを点検します。 | クーラントの原液が少なすぎる場合は、クーラント原液を補充するか、あるいはクーラントを交換します。参照: ↓ | |
クーラントを排出させ、充填します。 | |||
3 | エンジンおよびウォータ·ポンプ (3) の漏れを点検します。 | 目視点検を行います。 | |
点検前にエンジンおよびウォータ·ポンプ (3) は乾燥させること。 | |||
4 | ブレーキ·ブースタにテスタ (2) を接続します。 | プレッシャ·ポンプ | |
5 | エンジンをスタートし、アイドリングします。 | 排気ガスを吸引します。 | |
6 | 冷却システムに圧力をかけます。 | テスト圧力が 1.6 bar 以上にならないようにしてください。 新しいシリンダ·ヘッド·ガスケットの場合は、エンジンをあらかじめ作動温度にし、暖機状態で 5 分間アイドリングしてから、冷却システムの漏れを点検します。 | |
7 | V ベルト·カバーを取り外します。 | ||
8 | ホース·クランプの状態および取付けを点検し、必要に応じて増し締めするか、新品と交換します。 | ||
9 | 冷却/ヒータ·ホース、およびこれの接続箇所の状態、およびクーラント漏れを点検し、必要に応じてクーラント·ホースを新品と交換します。 | ||
10 | ウォータ·ポンプ (3) の漏れを点検します。 | 乾いたクーラントの痕がある場合は、機能上の理由から許容されます。 | |
5 分間のアイドリング中にマウント·ブリーザ (矢印) 部分に湿気または滴下がある場合は、許容されません。 ウォータ·ポンプ (3) を交換します。参照: ↓ | |||
ウォータ·ポンプの脱着 | |||
11 | エンジンを停止します。 | 排気ガス排出装置を取り外します。. | |
12 | エクスパンション·リザーバ (2) からテスタの接続を外します。 | プレッシャ·ポンプ | |
| 取付け | ||
13 | V ベルト·カバーを取り付けます。 | ||
14 | エクスパンション·タンク (2) のシール·キャップ (1) を閉めます。 |
ラジエタ·キャップまたはエクスパンション·タンク·キャップ
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | ||
BE20.30-P-1005-01A | 冷却システム圧力テストのためのテスト·プレッシャ | bar オーバ·プレッシャ | 1.6 | 1.6 | |
プレッシャ·ポンプ
450 589 07 21 00
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2000p1142rr クーラントの排出、注入
- ar2010p1271rr ウォータ·ポンプの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。