P20.00-2181-06
1 冷却システム·シール·キャップ
2 クーラント·エクスパンション·タンク
3 ドレン·プラグ
P20.00-2182-06
4 クランプ
5 クーラント·ホース、リターン
6 ブリーダ·プラグ
変更事項
| 取外し | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
| クーラントについての注意事項 | すべてのエンジン | |
1 | クーラント·エクスパンション·タンク (2) から冷却システムのシール·キャップ (1) を外します。 | 反時計方向に 1 回転し、過圧を逃し、その後冷却システムのシール·キャップ (1) を外します。 | |
2 | アンダ·フロア·カバーを取り外します。 | ||
排出 | |||
3 | エンジンのドレン·プラグ (3) を開き、クーラントを排出します。 | クーラントを抜き取ります。 | |
4 | クーラント·エクスパンション·タンク·リターン·ホース (5) のクランプ (4) を外し、クーラント·エクスパンション·タンク·リターン·ホース (5) を外します。 | クーラントを抜き取ります。 | |
充填 | |||
5 | エンジンにドレン·プラグ (3) を締め付けます。 | | |
6 | クーラント·エクスパンション·タンク·リターン·ホース (5) を差し込み、クランプ (4) で固定します。 | 取付け前に、クーラント·リターン·ホース (5) を湿らせます。 | |
7 | ブリーダ·プラグ (6) を開きます。 | ||
8 | クーラントを注入します。 | ブリーダ·プラグ (6) からクーラントが流出する場合はブリーダ·プラグ (6) を締め付けます。 クーラントを、クーラント·エクスパンション·タンク (2) の「MAX」マークまで充填します。 | |
| |||
9 | 冷却システムのエア抜きをします。 | ||
充填装置 | |||
10 | クーラント·エクスパンション·タンク (2) を冷却システムのシール·キャップ (1) で閉じます。 | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
11 | エンジンを暖機します。 | ラジエタ·ファンがオンになるまで。 | |
12 | クーラント·エクスパンション·タンク (2) から冷却システムのシール·キャップ (1) を外します。 | 反時計方向に 1 回転し、過圧を逃し、その後冷却システムのシール·キャップ (1) を外します。 | |
13 | クーラント·エクスパンション·タンク (2) のクーラント·レベルを点検し、必要ならばクーラントを補充します。 | クーラント·エクスパンション·タンク (2) のクーラント·レベルは「MAX」マークにあること。 | |
凍結防止剤スピンドル | |||
14 | クーラント·エクスパンション·タンク (2) を冷却システムのシール·キャップ (1) で閉じます。 | ||
| 取付け | ||
15 | アンダ·フロア·カバー を取り付けます。 | ||
16 | テスト走行を実施します。 | ||
17 | クーラント·エクスパンション·タンク (2) のクーラント·レベルを点検し、必要ならばクーラントを補充します。 | クーラント·エクスパンション·タンク (2) のクーラント·レベルは「MAX」マークにあること。 | |
凍結防止剤スピンドル |
シリンダ·ブロック、タイミング·ケース·カバー、エンド·カバー
シリンダ·ブロック、タイミング·ケース·カバー、エンド·カバー
冷却システム
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | エンジン | ||
BF20.00-P-1001-02R | エンジン冷却システム | 総容量 | リッタ | 4.2 | 4.2 | 4.2 |
防錆凍結防止液量 | リッタ | 2.1 | 2.1 | 2.1 | ||
防錆凍結防止液量 | リッタ | 2.3 | 2.3 | 2.3 | ||
燃料油脂承認リスト | シート | |||||
シート | ||||||
450 589 20 63 00
充填装置
凍結防止剤スピンドル
450 589 01 21 00
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2000p114206rr 冷却システムのエア抜き
- ar6130p1001rr アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。