P20.10-2168-06
1 ブラケット
2 ボルト
3 ベルト·プーリ
4 クーラント·ポンプ
4a シール
4h ボルト
6 ガイド·プーリ
6a カバー
7 クーラント·ホース
8 クーラント·ホース
9 クーラント·ホース
11 クリップ
B11/4 クーラント温度センサ
P20.10-2032-06
4i ボルト
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
1 | イグニッションをオフにし、イグニッション·キー (リモート·コントロール·キー) を引き抜きます。 | キーレス·ゴー (コード 889) 装備車: キーレス·ゴーのスタート/ストップ·ボタンを繰り返し押してイグニッションをオフにします。 キーレス·ゴー·リモート·コントロール·カードまたはリモート·コントロール·キーを車外へ持ち出して、電波到達範囲外 (最低 2 m) に保管します。 | |
2 | エンジン·フードを開きます。 | ||
3 | リフトで車両をリフト·アップします。 | ||
4 | エンジン·アンダ·カバーを取り外します。 | ||
5 | クーラントをラジエタから排出させます。 | ||
6 | エンジン·フェース·カバーを取り外します。 | 参照: ↓ | |
エア·クリーナ·ハウジングを外します。 | |||
7 | ブラケット (1) を取り外します。 | ラインを接続した状態で脇に寄せます。 | |
8 | クーラント温度センサ (B11/4) を取り外します。 | クリップ (11) をドライバで外します。 | |
取付け: O リングを新品と交換します。 | |||
9 | ベルト·プーリ (3) のボルト (2) を外します。 | | |
10 | V ベルトを取り外します。 | ||
11 | ベルト·プーリ (3) をクーラント·ポンプ (4) から外します。 | 取付け: ボルト (2) は手でねじ込み、締め付けないでください。 | |
12 | ガイド·プーリ (6) をクーラント·ポンプ (4) から取り外します。 | カバー (6a) をドライバで外し、ボルト (4h) を外します。 | |
| |||
13 | クーラント·ホース (7、8) をクーラント·ポンプ (4) から取り外します。 | クーラント·ホースおよびホース·クランプの状態を点検し、必要に応じて交換します。 | |
6 角ソケット·レンチ 6 mm | |||
6 角ソケット·レンチ 7 mm | |||
14 | クーラント·ホース (9) を水冷式オイル·クーラから外します。 | クーラント·ホースおよびホース·クランプの状態を点検し、必要に応じて交換します。 | |
15 | ボルト (4i) をオルタネータから外し、ロワ·ボルトをオルタネータから外します。 | オルタネータをラインを接続した状態で脇に傾けます。 | |
オルタネータのマウンティング·ボルト | |||
オルタネータをタイミング·ケースに取り付けるセルフ·タッピング·ボルト | |||
16 | クーラント·ポンプ (4) をタイミング·ケース·カバーから外して取り出します。 | 取付け: ガスケット (4a) を交換します。 | |
取付け: ボルト配置図に注意してください。 | |||
| |||
17 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
18 | 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
19 | エンジンを始動し、エンジンの漏れを点検します。 | 誤作動やエンジンおよびその周囲の損傷を防ぐため、オイル漏れがある場合は原因を特定して除去します。 |
ベルト·テンショナ
番号 | 名称 | エンジン | ||
BA13.25-P-1002-01D | ガイド·プーリをクーラント·ポンプに取り付けるボルト | M8× 40 | Nm | 20 |
オルタネータ
番号 | 名称 | エンジン | ||
BA15.40-P-1003-01M | オルタネータのマウンティング·ボルト | Nm | 42 | |
BA15.40-P-1005-01M | オルタネータをタイミング·ケースに取り付けるセルフ·タッピング·ボルト | ねじ山未加工 | Nm | 60 |
ねじ山加工済み | Nm | 45 | ||
クーラント·ポンプ、サーモスタット
番号 | 名称 | エンジン 113.940/941/ | |||
BA20.10-P-1001-01C | クーラント·ポンプをタイミング·ケースに取り付けるセルフ·タッピング·ボルト | ねじ山未加工 | M6 | Nm | 14 |
ねじ山未加工 | M8 | Nm | 35 | ||
ねじ山加工済み | M6 | Nm | 10 | ||
ねじ山加工済み | M8 | Nm | 25 | ||
BA20.10-P-1002-01C | クーラント·ポンプに取り付けるベルト·プーリ | Nm | 10 | ||
市販ツール
参照文書
- ar0060p1000tx 車両のリフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar0910p1150ty エア·クリ一ナ·ハウジングの脱着
- ar1322p1202ty V ベルトの脱着
- ar2000p1010tx 冷却システムの漏れを点検
- ar2000p1142ty クーラントの排出、注入
- ar2010p127103ty クーラント·ポンプのボルト取付け図
- ar6120p1105tx エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar8840p1000tx エンジン·フ一ドの開閉
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。