P20.10-2566-09
図はモデル177 チューンアップエンジン(コードM016)非搭載エンジン260搭載 |
1 | ボルト | 7 | ボルト | |
2 | ボルト | 8 | クーラントホース | |
3 | オイルリターンライン | 9 | クーラントホース | |
4 | クーリングパイプ | 21 | クーラントポンプ | |
5 | ナット | 23 | クーラントフィラネック | |
6 | サポート |
P20.10-2567-09
図は、高性能エンジン(コードM016)非搭載 |
10 | ボルト | 17 | ボルト | |
11 | クーラントライン | 18 | クーラントパイプ | |
12 | クーラントライン | 19 | ボルト | |
13 | オイルフィードライン | 20 | ボルト | |
14 | クーラントホース | 21 | クーラントポンプ | |
15 | クーラントライン | 22 | ボルト | |
16 | ボルト |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2 | ジェネレータ (G2) を取り外します。 | ||
3 | ヒートシールドをターボチャージャから取り外します。 | ||
4 | ラムダセンサ(触媒コンバータの後)(G3/1) を取り外します。 | ||
5 | ボルト (1、2) を取り外し、オイルリターンライン (3) を取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | 取付け: シールを交換します。 | |
フィードライン/リターンラインをターボチャージャ/クランクケースに取り付けるボルト | |||
プラグ·セット | |||
6 | ケーブルハーネスをクーリングパイプ (4) から外します(矢印)。 | ケーブル固定部が損傷している場合、 | |
↓ | |||
ケーブル固定部を交換します。 | |||
7 | ナット (5) を取り外し、ボルト (7) を取り外し、サポート (6) を取り外します。 | ターボチャージャサポートを、クランクケースに取り付けるボルト | |
ターボチャージャサポートをターボチャージャに取り付けるナット | |||
8 | クーラントホース (8) をクーラントフィラネック (23) およびラジエターから取り外し、脇に置いて、適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
9 | クーラントホース (9) をクーラントフィラネック (23) から取り外し、開口部を適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | ホ一ス·クランプ·プライヤ | |
保護キャップ·セット | |||
10 | クーラントライン (11、12) およびオイルフィードライン (13) のボルト (10、22) をターボチャージャ、ホルダおよびクランクケースから取り外します。 | クーラントリターンラインをオイルラインに取り付けるボルト | |
フィードライン/リターンラインをターボチャージャ/クランクケースに取り付けるボルト | |||
11 | クーラントライン (11、12)、オイルライン (13) を取り外し、露出した開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | 取付け: シールを交換します。 | |
プラグ·セット | |||
12 | クーラントホース (14) をクーラントライン (15) から取り外し、適切なストッププラグおよびプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
プラグ·セット | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
13 | ボルト (16) をクーラントライン (15)、シリンダヘッド、ウォータポンプおよびクランクケースから取り外し、脇に置きます。 | フィードパイプをクーラントポンプに取り付けるボルト | |
14 | クーラントパイプ (18) のボルト (17) をクランクケースおよびウォータポンプから取り外します。 | フィードパイプをクーラントポンプに取り付けるボルト | |
15 | ボルト (19) をクーラントフィラネック (23) から取り外します。 | ボールバルブをクーラントポンプに取り付けるボルト | |
16 | クーラントフィラネック (23) をクーラントパイプ (18) とともに脇に置きます。 | | |
取付け: シールを交換します。 | |||
取付け: 接合面を清掃します。 | |||
17 | ボルト (20) をクーラントポンプ (21) から取り外します。 | クーラントポンプをタイミングケース/クランクケース/オイルパンに取り付けるボルト | |
18 | クーラントポンプ (21) をクランクケースから取り外し、流れ出たクーラントを適切な容器に受け、開口部を適切な方法で塞ぎます。 | 取付け: シールを交換します。 | |
取付け: 接合面を清掃します。 | |||
19 | クーラントホース (14) をクーラントポンプ (21) から取り外します。 | クーラントポンプ (21) を交換する場合 | |
20 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
21 | エンジンテスト走行を行い、ウォータポンプ付近のエンジン冷却システムの気密性を点検します。 |
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar0704p0085mfc O2 センサ (触媒の後) の脱着
- ar0940p6045mfc ターボチャージャのヒートシールド、脱着
- ar1540p5032mfc オルタネータ脱着
- ar2000p1010mfd 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142mfc クーラントの排出、注入
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �