図はエンジン282搭載 モデル177 |
1 | クーラントエクスパンションタンク |
P20.00-2660-05
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
準備作業 | |||
1 | イグニッションスイッチをオンにします。 | ||
2 | ヒータを最高温度に設定します。 | ||
3 | キャップをクーラントエクスパンションタンク (1) から取り外します。 | | |
4 | 冷却水レベルおよびクーラントの不凍液濃度を点検します。 | クーラント混合率 | |
5 | クーラントエクスパンションタンク (1) のテスタキャップを締め付けます。 | テスタ·キャップ | |
6 | プレッシャポンプをテスタキャップに接続します。 | プレッシャ·ポンプ | |
7 | クーラント回路に点検圧力をかけます。 | エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | |
| 点検 | ||
8 | クーラントが循環するすべての構成部品と接続箇所の状態およびクーラントの漏れを点検します。 | クーラントが、故障しているシリンダヘッドガスケットを通って燃焼室に達するか、または故障している熱交換器を通ってオイル回路に達する可能性があります。 | |
クーラントの漏れを確認できる場合 | |||
↓ | |||
クーラントが流れる構成部品の内側の気密性を点検し、必要に応じて交換します。 | |||
終了している作業 | |||
9 | プレッシャポンプの圧力排出ボタンを使用して、クーラント回路内の点検圧力を逃がします。 | プレッシャ·ポンプ | |
10 | テスタキャップからプレッシャポンプを取り外します。 | プレッシャ·ポンプ | |
11 | クーラントエクスパンションタンク (1) からテスタキャップを外します。 | テスタ·キャップ | |
12 | イグニッションスイッチをオフにします。 | ||
13 | 冷却水レベルを点検します。 | クーラント混合率 | |
14 | クーラントエクスパンションタンク (1) にキャップを締め付けます。 |
ラジエターまたはエクスパンション燃料給油口キャップ |
番号 | 名称 | エンジン 100, 102, 103, 104, 110, 111, 112, 113, 114, 115, 116, 117, 119, 120, 121, 123, 127, 129, 130, 133, 137, 139, 152, 155, 156, 157, 159, 166, 180, 256, 260, 264, 266, 270, 271, 272, 273, 274, 275, 276, 277, 278, 279, 282, 285 | ||
BE20.30-P-1005-01A | エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | 過圧 | bar | 1,4 |
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
参照文書
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。