ar2000s1250s

冷却/ヒータ·システムからオイルを取り除きます。

種別 ar · トピック 20.00 · バージョン 0207 · 2019-01-25

適用: モデル 636 エンジン 646 搭載 モデル 639 エンジン 112, 646 搭載 モデル 906 エンジン 646.984/985/986/989/990 搭載'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 636 · シリーズ 639 · シリーズ 646 · シリーズ 906

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.5 全体クーラント回路 — シリーズ 636 · シリーズ 639 · シリーズ 646 · シリーズ 906

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.1 基本情報 — シリーズ 636 · シリーズ 639 · シリーズ 646 · シリーズ 906

エンジン/トランスミッションにも適用: 112 ***

AR20.00-S-1250S

冷却/ヒータ·システムからオイルを取り除きます。

12.11.2018

モデル

636 エンジン 646 搭載

モデル

639 エンジン 112, 646 搭載

モデル

906 エンジン 646.984/985/986/989/990 搭載

変更事項

22.07.2015

リペアマテリアルを変更

作業ステップ5

冷却/ヒータ·システムからオイルを取り除きます。

図はエンジン646.982

1

エクスパンションタンク

2

キャップ

3

ドレンボルト

S20.00-4500-06

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

部品注意事項

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

クーラント·レベルに関する注意事項

AH20.00-P-1142-01CW

取外し

1

クーラントサーモスタットハウジングを取り外します。


モデル 639 エンジン 112 搭載

AR20.10-S-2710SV

モデル 636, 639 エンジン 646 搭載

AR20.10-S-2710SD

モデル 906 エンジン 646.984/985/986/989/990 搭載

AR20.10-D-2710SD

2

エンジン冷却システムのオイル抜取り用ハウジングを取り付けます。

冷却システムおよびヒータ·システム用からオイルを抜き取るためのハウジング

モデル 639 エンジン 112 搭載

WF58.50-S-2000-01SV

冷却システムおよびヒータ·システム用からオイルを抜き取るためのハウジング

モデル 636, 639 エンジン 646 搭載
モデル 906 エンジン 646.984/985/986/989/990 搭載

WF58.50-S-2000-01SD

ハウジングはオイルの抜取りにのみ使用することができ、洗い流した後、再び取り外す必要があります。

モデル 639 エンジン 112 搭載クーラント・サーモスタット・ハウジングをタイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト

*BA20.10-P-1003-01M

モデル 636, 639 エンジン 646 搭載
モデル 906 エンジン 646 搭載クーラント・サーモスタット・ハウジングをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト

*BA20.10-N-1002-01Q

清掃

3

ヒータコントロールを最大出力にします。

4

補助ヒータを最大出力でオンにします。

モデル636、639、906温水補助ヒータ(コードH12)装備、モデル636、639リア補助熱交換器(コードH13)装備、モデル906パッセンジャコンパートメント/ラゲッジルーム内補助熱交換器(コードH13)装備

5

エンジン冷却システムに洗浄液を注入します。

エンジン冷却システムのオイル抜取りのために、クリーナを混合して5 %洗浄剤(水10リッタ、クリーナ0.5リッタ)を作ります。

オイル注入時のエンジンおよび冷却システム用クリーナ、10 リッタ

*BR00.45-Z-1009-04A

6

中回転域でエンジンを作動温度にします。

エンジンを作動させた状態で、作動温度(約80°C)を約5分間維持します。

7

エンジンを停止し、エンジン冷却システムを約50 °Cまで冷却します。

8

洗浄剤をドレンボルト (3) から完全に排出します。

洗浄剤のメーカの環境保護規定を遵守してください。

9

エンジン冷却システムに清水を注入します。

清水をエクスパンションタンク (1) に注入します。

10

中回転域でエンジンを作動温度にします。

エンジンを作動させた状態で、作動温度(約80°C)を約5分間維持します。

11

エンジンを停止し、エンジン冷却システムを約50 °Cまで冷却します。

12

清水をドレンボルト (3) から排出します。

洗浄剤のメーカの環境保護規定を遵守してください。

必要に応じて

↓

清水による洗浄プロセスを繰り返し、洗浄液を完全に洗い流します。

13

エンジン冷却システムのオイル抜取り用ハウジングを取り外します。

取付け

14

クーラントサーモスタットハウジングを取り付けます。


モデル 639 エンジン 112 搭載

AR20.10-S-2710SV

モデル 636, 639 エンジン 646 搭載

AR20.10-S-2710SD

モデル 906 エンジン 646.984/985/986/989/990 搭載

AR20.10-D-2710SD

クーラント・ポンプ、サーモスタット

番号

名称

エンジン 646 モデル 636, 639

エンジン 646 モデル 906

BA20.10-N-1002-01Q

クーラント・サーモスタット・ハウジングをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト

Nm

8

8

クーラント・ポンプ / サーモスタット

番号

名称

エンジン 112.951/976

BA20.10-P-1003-01M

クーラント・サーモスタット・ハウジングをタイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト

M6

Nm

14

リペア・マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1009-04A

オイル注入時のエンジンおよび冷却システム用クリーナ、10 リッタ

A 002 986 42 71

参照文書